静岡生まれ東京下町育ちのミニシュナの日常と里帰り


by nyarcil
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2017年 09月 ( 1 )   > この月の画像一覧

クレープ焼き器


amazonで見つけて、懐かしさのあまり、ついクリックしてしまいました。
D-STYLIST ハンディクレープメーカー KK-00298


d0255522_22173598.jpg

その昔サイト主が大学に入ってはじめてやったバイトが、週末だけのマネキン。
(マネキンとは百貨店・スーパーなどで宣伝活動・販売活動を行うスタッフのことで、デパ地下でやっている食品の試食販売や、デパート催事にいるアパレル店員などがそう)

サイト主が最初にやったマネキンバイトが、日本の大手家電メーカーの「クレープ焼き器」を、秋葉原の電器店の中で実演することでした。


店頭でエプロンつけて、何度もクレープを焼きました。
当時は「クレープ」という食べ物が日本で知られるようになったばかりで、クレープ屋もなかった時代。
メーカーが新機器として出した「クレープ焼き器」、物珍しさと店頭に漂うクレープの焼ける甘い匂いで、けっこう売れました。 

その後、日本メーカーのクレープ焼き器はまもなく廃版。
  
最近になってamazonでその「クレープ焼き器」とそっくりのものを見つけて、若かりし日を思い出しクリックしてしまいました。
だって自分の東京での初めてのバイト体験だもん。
(^-^;)

まずは作ってみます。

この機器は昔サイト主がデモしたものと全く同じ仕組み。作り方も同じです。
(でも機器として手元にスイッチがないのが不便。やっぱり日本製でないってことですね)

d0255522_22174702.jpg



市販のクレープミックスを牛乳で溶いて、機器についていた白いプレートにそそぎ入れます。
クレープ焼き器に電気を通して、表面が温まるのを待ちます。


d0255522_22175922.jpg

クレープ焼き器が温まったら焼き面を下向きにして、プレートのクレープ液に浸けます。
5~10秒そのまま。

d0255522_22181589.jpg

ひっくり返すとこんな感じ。
そのまま1分くらい置いて、竹串で端を少しめくって焼け具合を確認。


d0255522_22183245.jpg

竹串ではがしながら、クレープをお皿にひっくり返します。

d0255522_22184755.jpg


生クリームとブルーベリーのコンフィチュールを添えて、コーヒーと一緒にいただきました。


d0255522_22191157.jpg

田舎から東京に出てきたばかりで右も左もわからず、言われるままやった初めてのバイト。
クレープの味そのものより、わからないまま無我夢中でやっていた昔の自分が、ちょっぴり愛おしく思い出されたりして。
(  ̄- ̄)トオイメ-

相方シニアは、そんなサイト主の思いと関係なく、いつものようにクレープの端っこをジュニアにあげていました。

d0255522_22191972.jpg

                (ケチ! もっとくれ、 by ジュニア)



思えば遠くにきたものだなぁ。
( -_-)旦~ フゥ...




[PR]
by nyarcil | 2017-09-05 22:56 | My Favorite | Comments(10)