静岡生まれ東京下町育ちのミニシュナの日常と里帰り


by nyarcil
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

<   2017年 04月 ( 2 )   > この月の画像一覧

今回は、お茶を入れるためのグッズをご紹介。

( ^-^)_旦"" マァマァ、イッパイ


d0255522_23342168.jpg

今年2月に行った米サンタモニカの、雑貨店で買った「ManaTea」、ティーストレーナーです。
名前はマナティー(Manatee)のダジャレですね。


d0255522_23343122.jpg



このシリコン素材の入れ物に一杯分のお茶の葉を入れて、カップにひっかけて、お湯を入れます。
今回はたまたま缶を開けたばかりの紅茶、ダージリンです。

お湯を入れてそのまましばらく置いておくと、普通にお茶が抽出されます。


d0255522_23344270.jpeg


カップのふちに前肢かけてるマナティーの顔、キモかわいい。( ´艸`) 
「いい湯だな~」って感じ。



2個目はこれ。今年4月1日に「台日文化交流フェスタ」で出店していたお店で買いました。
台湾の人が考えたティーサーバーだそうです。



d0255522_23363067.jpg


飄逸杯」台湾製マルチティーポット、耐熱ガラス製。amazonにもありました。
(ピャオイーベイ、と読むのかな)
 

ポットの中に茶こし部分があって、そこに茶葉を入れてお湯を注ぎちょっと蒸らしてから、蓋の上のボタンを押すと、お茶(の液体部分)だけが下のポットに流れおちる仕組みです。


今回は日本茶で、お茶をいれてみました。


d0255522_23345975.jpg

まずお茶の葉を上の茶こし部分にいれます。

d0255522_23351840.jpg
お湯を注ぎます。250ccくらいです。

d0255522_23352933.jpg
蓋をして蒸らして、茶葉が開くのを待ちます。

d0255522_23353867.jpg
 
蓋の上にあるボタンを押すと、茶こし部分から水分だけが落ちるようになっています。
(間にフィルターがあって、茶片が一緒に落ちることはありません)


普通は急須を傾けてお茶を注ぐのを、ボタン押すだけで最後の一滴まで出せるのが便利です。
しかも後で茶殻を捨てるのが簡単。


d0255522_23354682.jpg


このティーサーバー、もちろんウーロン茶や紅茶でも使えます。


相方シニアに、このグッズでお茶を入れて、ボタンを押してお茶が落ちるところを見せると、
思わず「面白い!」(゚◇゚o)

これ、子供も喜びそう。



こういうお茶グッズ、若い人のお茶離れを防ぐのにちょっといい。

わが田舎の静岡もお茶どころだけど、こんなアイデア出てこないかしらん。

お茶にも、味と香りとかだけでなくて、「楽しさ」も大切ですよね。





[PR]
by nyarcil | 2017-04-25 00:33 | My Favorite | Comments(6)


うちのマンションの室内照明は天井貼り付け型で、ヒモを引っ張って明るさを調節するタイプ。 
マンションが建てられたときからの古いもので、取扱説明書もなし。

十年以上も使うとさすがに経年劣化でヒモが取れて、明るさを調節できない部屋もあります。

d0255522_23252046.jpg


なんで照明を交換することになったかというと、サイト主がamazonを見てキャンペーン中のLEDシーリングライトを、国産で安かったのもあって、つい衝動的にクリックしてしまったことから。
うーん、クリック1秒、後悔1週間。m(_ _)m


うちのマンションのローゼット(照明の取り付けの土台となる部分)がこの新しいライトに対応するか、確認もせずに発注していたことに後から気が付きました。 (゚д゚lll)アワワ

今ついている天井照明を外さない限り、ローゼットがどうなっているか確認できないし、天井の照明器具を外すには脚立が必要。
夜やれる仕事ではないし、週末の昼間にやるにしても、一人でやって万一脚立から落ちたりしたら怖い。
で、悩むこと一週間。

インターネットで自分でLEDライトやローゼットの交換をやった人の体験談を読んで、意を決してひとりでやってみることにしました。


d0255522_23212174.jpg

(古い照明のカバーを外したところ。蛍光灯です)

うちには同じ天井照明が3台あり、そのなかでベッドの上のライトでやってみることにしたのは、サイト主の身長だとベッドの上に立って背伸びすれば手の届く距離だったから。

そこで小さな足台を使ったとしても、ベッドの上ならバランスくずして倒れても安心。 


土曜日の午後に決行しました。 相方シニアは出張中。


まずは安全のために、「電灯」のブレーカーを落とします。 

d0255522_23211161.jpg

ベッドの上に立ち、照明本体に差し込まれていたコネクターを外します。 

d0255522_23214877.jpg

次に照明器具本体を天井から外します。 


d0255522_23220196.jpg

長年使った照明器具のあとは、本体裏側についていた緩衝材(スポンジ)が溶けて一部天井に張り付き、本体を外すと天井からその欠片が落ちてきました。

ローゼット部分はというと、新しいライトにとって「取り付け可能」なタイプの埋め込みローゼットであることが判明。状態も劣化が少なくしっかりしていて、そのまま使えそう。 

これなら新しいライトを付けられる!
~(^◇^)/


d0255522_23221293.jpeg
(上は埋め込みローゼット、下ははずした古いライトのアダプタ)

ちなみに新しいライトは、NECのLEDシーリングライト LIFELED'S 調光タイプ 12畳用。

マニュアル通りの手順で、埋め込みローゼットに新しい照明器具のアダプタをはめ込みます。
ドライバーなどの工具は不要。

次に、照明本体の穴にアダプタがおさまるように本体を押し上げ、取り付けます。
ここで問題だったのは、足元がベッドのマットレスのため上に本体を押し上げようとすると反動がきて足がマットレスに埋まる感じで、本体とアダプタの間でカチッという音がなかったこと。本当にちゃんと取り付けられたか信じられず、軽くパニクりました。


試行錯誤の末、やっと「これでいいのだ」と確信できる状態になりました。

後はアダプタから出ている線を照明器具本体のコネクターに差し込み、カバーを取り付け、完了。


ブレーカーを戻して、新しいライトをつけてみると無事点灯。 

d0255522_23222809.jpg

部屋がぱっと明るくなりました。

今度はLEDで、明るさもリモコンで調整できます。

ヒモを引っ張って点けたり消したりしていたのに比べて、進化した感じ。


その後調子にのったサイト主、マンションの管理人室から脚立を借りてきて、他の2台の古い天井照明もとり外してみました。

一番状態の悪い1台を廃棄するとして、部品や蛍光灯を交換したりして、残る2台もとりあえずちゃんと調整して使えるようにしました。
後はまた新しい照明器具を買ってきて、同じように交換するだけ。


作業に夢中になって、気が付くともう夕方。
脚立を運んだり、脚立を登ってずっと上を見ながら作業したため、疲れてヘロヘロ。

でもDIYって、うまく行くとちょっとした達成感。
 (^◇^)

d0255522_23223731.jpg


(あのー、僕のこと忘れてません?)





[PR]
by nyarcil | 2017-04-05 00:59 | My Favorite | Comments(6)