静岡生まれ東京下町育ちのミニシュナの日常と里帰り


by nyarcil
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サイト主が仕事から帰ってまずすることは、愛犬ジュニアの夜の散歩。

散歩から帰ってジュニアにご飯をあげて、「自分の夕飯を」となる頃はもう夜9時だったり。

仕事が忙しくて帰りが遅くなると、とても料理する気になれません。

それでこれを買いました。
『シャープ ヘルシオ ホットクック 電気無水鍋 レッド KN-HT99A-R』。

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内鍋に肉や野菜を切って入れて調味料を指定の量入れて、料理番号を入れてスイッチを押せば、機械が勝手に料理をしてくれます。 (レシピ集はこちら


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ホットクックくんの内側はこんな感じ。 
本体下には内鍋、ふた(天面部)には「まぜ技ユニット」。

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まぜ技ユニットのウイングを開いてみるとこんな感じ。
これが調理中に鍋のなかをかきまぜます。

朝準備して夕食ができるよう予約することもできますが、うちの場合は、夜の散歩に行く前に材料をセットしてスイッチオン。

散歩から帰ってくると、ちゃんとした料理が出来上がっています。  

試しにいろいろ作ってみました。


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ビーフシチュー。
肉と野菜を切って、調味料と一緒に内鍋に入れた状態です。
今回は市販のシチューのルーを使って、カレーと同じモードで作りました。

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ふたの上の操作部で、自動調理でのメニュー番号を洗濯してスイッチオン。

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45分後には、こんな状態で完成してました。

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大きく切ったジャガイモも中までちゃんと火が通っていました。

もうちょっと煮詰めた方が好みなので、次回は調理番号をかえるか、できたものを他の鍋に移してガスコンロで様子を見ながらもう少し煮込むかしようとと思います。
でも味は文句なし、美味しかったです。

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ホウレンソウをゆでる場合、鍋にホウレンソウを放り込むだけ。水も不要。

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10分後にはこんな状態。
食べてみると、いつものお湯で茹でるやり方よりこちらで作る方が、ホウレンソウの味が濃い。
いつもより美味しいおひたしができました。


他にもいろいろ作りましたが、ちょっとショックだったのは、ご飯を炊いてみたとき。
ホットクックで炊いたご飯の方が、炊飯器で炊いたご飯より美味しかったのです。

(炊飯器、今年新しく買い換えたばかりなのに・・・m(_ _)m )


どの料理も調理している状態を見ていると、ホットクック本体から、湯気は全く出ていません。

圧力鍋と同じように、内鍋の中で蒸気が滞留してまんべんなく素材が煮込まれ、素材のうまみが外に逃げない状態で調理されているようです。

つまり、ホットクックの特徴をまとめると、「圧力鍋や無水鍋での調理を、ふたを閉めた状態で、掻き混ぜから火加減調整の全工程をマイコン制御でやってくれる」ということ。


調理の間、ガスコンロの前に立って、つきっきりで火加減や材料を入れるタイミングを計ったり、煮具合を確認したりする必要がない。これって、すごく楽。
(「ほっとく」から、ホットクックかな ヾ(;´▽``) )

クルマで自動運転が可能になるように、調理機器もここまで自動になってしまったのですね。
テクノロジーの進化はここまできましたか。

仕事を持つ女性や子育てで忙しい女性にとっては、これがあると本当に助かります。


でもちょっと待てよ・・・

料理を知らない男性でも、ホットクックがあれば、誰でも簡単に料理が作れてしまうのです。

それで、彼女が作るより美味しい料理ができてしまうとしたら、

「嫁さん、いらない」(゚⊿゚)、になってしまうかも。

料理があまり得意でない若い女性にとっては、これはちょっと脅威かも。

 (・・。)




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by nyarcil | 2016-09-15 00:44 | My Favorite | Comments(8)