静岡生まれ東京下町育ちのミニシュナの日常と里帰り


by nyarcil
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暑い日が続きますねえ。 ´´(;´ρ`A)

去年も行った焼津の七夕祭りの出店で、今年はこれを買いました。

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鰹の図案を大胆にあしらったデザインの鰹トートバッグ。 
これは縦型トートで、2600円。 

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反対側はこんな感じ。A4サイズの書類が余裕で入ります。
(大きさがわかるよう週刊誌を並べてみました) 

お店で売っていた若い男の子が「これ、県知事賞をもらったデザインなんです」と言うので、即買ってしまいました。

縫製が丁寧で、バッグとしてしっかりした作りです。
地元社会福祉法人の事業所「虹の家」で作られたとのことでした。
デザインがクールなだけでなく、品質でも勝負してます。 

今年の夏はこのバッグをもって、東京の街を歩こうっと。 
(ちょっとギョッとされちゃうかなあ)





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by nyarcil | 2015-07-29 23:37 | 藤枝焼津情報 Local | Comments(6)

「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録が決定した時、静岡県伊豆の国市の「韮山反射炉」もその遺産に含まれていることを知りました。

「あっ、ここ去年行ったところだ」と、過去の写真を探して、やっと見つけました。
(探してみたら一昨年の年末でした)

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関係ないけど、空が蒼い。お正月を迎えようという冬の空です。

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ついでにこの記事書くのに、韮山反射炉について調べてみました。

反射炉は、鉄などの金属類を溶かし「大砲」を作るための溶解炉のこと。
炉の天井がアーチ状で熱を反射して一点に集中させる構造から反射炉と呼ばれているのだそうな。

江戸時代末期、ペリー来航やらアヘン戦争やらで、日本でも列強諸国に対する海防力の整備が焦眉の急となっていた時代です。
韮山代官であった江川太郎左衛門英龍(坦庵)の建言で、品川台場(今のお台場)の設置と、そこに置く大砲を製造するため韮山反射炉が作られました。

日本の近代化の第一歩を示す建物であり、実際に大砲を製造した反射炉として国内で唯一現存するものです。

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これが大砲。 長さ三・五メートルの鉄製です。
(ああ、この写真撮っておいてよかった)
この大砲は、もちろんこの反射炉で製造されたものではなく、近隣の清水町の木村鋳造所が幕末の大砲を復元し、寄贈したもの。
寄贈したのは反射炉の価値がまだ広く知られていなかった1990年代ですが、木村鋳造所はその後も自社の炉で実験を行い、2000年くらいまで支配的だった「韮山で鉄は溶けなかった」説をくつがえします。
つまり、韮山反射炉は構造上鉄の溶解に必要な1600度の熱を出すのは不可能だが、材料の銑鉄(せんてつ)に含まれる元素の割合次第で、韮山反射炉が出せる1250度の熱で鉄が溶けることを実証したのです。 

木村鋳造所は従業員850名、大企業とは言えない規模の一企業なのに、そんなことまで実証してしまうなんてすごい。 
その技術力の高さと、探究心に脱帽。 


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反射炉を見学した後は、こちらでランチ。 
『蔵屋鳴沢』の網焼きレストラン。

こちらのお店の先々代が、韮山反射炉前にて小さな茶店を始めたことから、当時韮山反射炉のカギを預かり、掃除をし、つい最近まで訪れる観光客に韮山反射炉の説明をしていたそうです。


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テラス席から、反射炉を見ながら食事をいただけます。

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これが網焼き何とかセット。美味しかったことだけよく覚えています。

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ビール飲み比べ。 
いえ、飲めればどの銘柄でもいいです、サイト主。(^ ^) 

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ここまでいろいろ見直してみて、韮山反射炉を長年守り続けた地元の人々の尽力があってこその、今回の世界遺産登録なのだとつくづく思いました。


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反射炉を建造した江川英龍(えがわひでたつ)公、日本の軍事力を増強するだけでなく、パンを日本で初めて焼いた『日本のパンの租」でもあり、二宮尊徳を招いて農地を改良したり、ジョン万次郎を部下として採用してアメリカの文化技術を取り入れたり、様々な分野で先見の明を見せ活躍しました。 (・o・;) ヘー

今の日本の産業発展の礎を築いた、明治の逸材のひとりです。
(あの福沢諭吉公も「英雄」として挙げています)

「祝世界遺産登録!」ということで、次回は韮山反射炉だけでなく、江川英龍公の偉業を展示している江川公邸宅も見にいこうと思います。

















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by nyarcil | 2015-07-20 14:14 | 国内旅行 Domestic trip | Comments(4)

最近買った、ちょっと変わったもの。

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骨伝導ヘッドホン耳フリー、 Aftershokz AS330 ワイヤレス [輸入品]


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写真のように、耳の前の部分で、骨伝導で音を伝えるようになっています。

なぜ骨伝導イヤホンかというと、イヤホンで音楽や通話をしながらも、耳を塞がないので外の音が聴こえること。

犬と散歩しているとき、いつ横道からクルマや自転車が飛び込んでくるかもしれません。
周りの音がまったく聞こえなくないのは、本当に危険です。
(たまにヘッドホンしながら犬の散歩する女の子いますが、見ていてすごくコワイ)


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ジュニアが他のワンコに吠えかけても、すぐに止められます。
ヽ(・_・;) コラコラ

サイト主が誰かに声をかけられても、すぐに反応できます。
「こんにちは!」ってね。

このイヤホン、ブルートゥースでスマホや他の機器とつないで使うようになっています。

スマホの音楽を聴いている途中で、誰かから電話があると、そのまま耳元のボタンをおして会話できます。
そんなとき耳がふさがれてないし、女性の場合ヘッドホンが髪の毛で隠れて見えないから、まわりの人には、独り言いってるアブナイひとに見えるかも。


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写真は、スマホでYouTubeを見ながら、イヤホンでその音を聴いているところ。

ただし骨伝導でも完全に音漏れを防げるわけではないので、電車とか近くに人がいると、大きい音にすると周りのひとに聞こえてしまうので、さすがに電車の中では使いません。

まだそんなに使ってませんが、仕事で歩いて移動するときとかのために、毎日バッグにいれてます。

ワイヤレスでコードがないって、本当に楽! (o^^o) 








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by nyarcil | 2015-07-02 01:00 | My Favorite | Comments(4)