静岡生まれ東京下町育ちのミニシュナの日常と里帰り


by nyarcil
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<   2015年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧


仕事や他のこと(送別会の幹事やら研修の宿題やら)で忙しくて、ブログ更新できずすみません。

さて最近、静岡で『静岡麦酒、ふじのくに限定』が売られているのを発見し、購入しました。

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元がサッポロビールなので、サッポロビールの市販のものと飲み比べてみました。

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比べてみると少しだけ静岡麦酒の方が色が薄いですね。

飲み比べた結果、
静岡麦酒は確かに「静岡県内の飲食店でしか飲めない」と謳っているだけに、居酒屋向け。

苦みが少なくクセがない飲み口で、スイスイ飲める。
しかしサッポロビール本来の「こくとキレ」を求めるファンには物足りないかも。

静岡麦酒、飲みやすいだけにお酒が進むことは確か。
静岡に立ち寄ることがあれば是非一度お試しあれ。

ところで、ちょっと関係ない話ですが、

ここ数年新幹線で、静岡駅に着く直前に視界に入るこの建物の看板・・・

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拡大すると、以下です。

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この、「夢しか叶わない」って、何のメッセージなのかモヤモヤしたまま静岡駅に降り立ってます。

この看板、なんなのでしょうか。







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by nyarcil | 2015-03-29 23:26 | 藤枝焼津情報 Local | Comments(4)

ジュニアにあげる犬のおやつで、お店でみかけるとつい買ってしまうもの。
これがそれ、『チョイあげ』

なぜって、パッケージの犬と鳥の一コマ漫画(?)のゆるさに、ついクスッとしてしまうから。
( ´_ゝ`)

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左から、
(商品名)「ささみん」 
犬くん、鳥くんを背中に、「セミかいな」
鳥くん 「み~ん みんみん」

「おいもん」
西郷どんの恰好した犬くん、「おいもんは・・・」 
鳥くん、「おいどんでしょ!!」とつっこんでます。

「山羊ミルク入りスティック」
犬くん、鳥くんに手紙を渡しながら、「食べちゃだめだよ」 
鳥くん、「私、ヤギじゃないですから」


何でもこの「犬のおやつ」、”「すべて国産、しかもチャック付きの袋入りで105円の商品を作ろう!」の気持ちから生まれたチャレンジ商品です” とのこと。

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こちらは、
「牛太郎(牛タン入り)」
サングラスをかけて蝶ネクタイの犬くん、ワインを片手に「今宵はギュ~ッといこうじゃないか」 
鳥くん「早く寝なさいよ」

右はちょっと大きめの『チョイでか』シリーズ。
「ささみガムの星」
なぜかエビくんがボールを投げようとして、「いざ勝負!」
犬くんはバットを構えて、「もれなくフォークとみた」
鳥くんは物陰から、「エヴィ・・・バレてる」

このゆるさが何となく好き。
ついカートに入れてしまうのです。

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まあ、ジュニアも好きだからいいよね。
(^_^) 






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by nyarcil | 2015-03-16 23:35 | ジュニア Junior | Comments(6)

結露対策で、除湿乾燥機


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最近、過去のレースのカーテンのカビ落としについて書いたページへのアクセスが多いです。
その理由何となくわかります。

もうすぐ冬も終わりと思って窓の近くをみて、冬の間中の結露でカビのはえたカーテンを目の当たりにしてギョッとした経験、サイト主もあります。

カーテンだけでなく、この時期結露の湿気のせいで、いろんなところに影響が出ています。

うちで特にひどいのが、北側の部屋。
ジュニアが昼間寝ている部屋で、PCや本を置いている陽の当たらない5畳の部屋。

本棚の本まで湿気を帯びてきた感じがして、「これはまずい」と除湿乾燥機を買いました。

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先に部屋の湿度を計ってみると、なんと75%を越えていました。
(゚д゚lll)

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除湿乾燥機はパナソニックのF-YZK60。 
あまり大きいものは邪魔なので、コンパクトサイズのものにしました。

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湿気をとる容量が2リットルしかないので心配しましたが、衣類乾燥モードで「強」にして6時間連続使用したところ、溜まった水は1リットル程度でした。

その結果、部屋の湿度は55%まで落ちました。 ホッ、 ( -。-) =3 

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(ところが、その日は外が雨だったせいか、数時間で65%まで戻ってました。orz )

ともあれ、この除湿乾燥機、定期的に使って湿気がたまるのを少しでも減らそうと思っています。

「窓を二重窓にする工事をしたら結露がなくなった」という知り合いがいますが、マンションで窓を二重にするのはさすがに無理。

今の住居は気密性が高くて、隙間風がなくて暖房代がそれほどかからない分、除湿機の電気代はしかたないですね。

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「最近僕の出番ないなぁ」、のジュニアでした。




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by nyarcil | 2015-03-08 15:16 | その他 Miscellaneous | Comments(0)

また英語の話で恐縮なのですが、昔外資系企業で働いていたときの話です。

その会社はフランス系で、日本のオフィスでもエスプレッソマシーンがあって、社員は誰でも好きなときにエスプレッソコーヒーをいれて飲むことができました。

そのマシーンは、コーヒー粉の入ったカプセルをフォルダに入れ、マシーンに差し込んでコーヒーを抽出するタイプでした。


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(これは最近の別のマシーンの画像ですが、こんな感じ)

問題がひとつあって、それはエスプレッソマシーンがしょっちゅう壊れること。
原因はフランス人社員たちによるカプセルのはずし忘れ。

どうもフランス人ってのは、エスプレッソのいい香りが漂い始めると、もうそれを飲むことしか頭になくなってしまうようです。
コーヒーをいれると大事そうにカップをかかえてその場を離れ、抽出したあとのカプセルはそのまんま。
('~`;)

マシーンに差し込まれたままのカプセルは、熱でマシーンにひっついてしまうのです。
(何度も「前のひとのカプセルがはずせなくて、コーヒーが作れない」って言われました)

もっと時間がたつと、カプセルの中の粉が熱湯の通り道を伝わってマシーンの中に逆流し、結果マシーンが壊れて使えなくなってしまうのです。

おかげで何度もエスプレッソマシーンを修理に出すことになり、
注意喚起のための紙を書いて、エスプレッソマシーンに貼ることにしました。

最初はこんな言葉で。(もちろん英語で)
◆「コーヒーをいれたあと必ずカプセルをはずしてください。そうでなければ、カプセルがはずせなくなります」

注意書きの効果はなく、フランス人たち、相変わらずカプセルはそのまんま。

これではいけないと注意書きの文言をちょっと変えました。
(以下すべて、「カプセルをはずしてください」のあとの文言)

◆「・・・・そうでなければ、マシーンが壊れてしまいます」
それでも効果なし。

そのときオフィスには、たまたま日本人の父とフランス人の母を持つ、ハーフの若者がインターンとして働いていました。
彼に相談すると「そんな言葉じゃダメだよ」と即座に注意書きの言葉を直してくれました。

彼が書いたのは
◆「・・・・そうでなければ、コーヒーが飲めなくなります」

驚いたことに、これは効果がありました。 
(゚д゚lll)
カプセルのつけっぱなしの回数が、目だって減りました。

日仏ハーフの若者に「なんでこの言葉だと効果あるの?」、と聞いてみると
若者いわく
「フランス人にとって、カプセルが機械にひっつこうが機械がこわれようが、『だから、何?』だよ。自分には関係ないやって」。

「だけど『コーヒーが飲めなくなる』となると、それは自分にとっては大問題。だから気をつけるようになる。フランス人ってそういうメンタリティーなんだよ」
(ノ_-;)ハア…

日本人だと「機械が壊れるイコール、コーヒーが飲めなくなる」と、頭のなかで自然につながるところが、フランス人の場合は「機械が壊れる、それで?」となってしまうのだという。
(まったく、フランス人ときたら・・・)

文化の違いってこういうものかと、痛感したのでした。

*****

あれから十年以上の時間が流れて、最近よくこの話を思い出します。

その理由は、異動で自分以外全員技術者という部署に来てしまったことから。

「技術者の言葉を、一般のひとにもわかるように書き換えるように」というミッションがくると、ついこのフランス人とのエピソードを思い出すのです。

技術者は「xxx機能がある」と書けば、その製品についてわかってもらえると思っている。
でも技術者でもない文系一般人には、「xxx機能、 だから何?」となってしまうのだ。
(その機能がどんなものか、その機能で何のメリットがあるのか想像できないのだから無理もない)

文化というか言語というか、技術者と一般人との間のギャップに、どういう言葉なら通じるものかと頭が痛い今日この頃なのです。





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by nyarcil | 2015-03-01 23:50 | 海外の話 Intercultural | Comments(4)