静岡生まれ東京下町育ちのミニシュナの日常と里帰り


by nyarcil
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昨年の12月に社内で忙しい部署に異動になって、ブログの更新も滞りがちです。すみません。

先週ですがたまたま駅で「The Japan Times (ジャパンタイムズ)」を見つけて、ちょっと懐かしくて買いました。
価格は210円。 高くなったなぁ、と思いました。 (・・。)アラマ

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手にとって「あれっ?」と思ったのは、ジャパンタイムズの中に、もう一部「International New York Times」が入っていたこと。
ネットで調べると、2013年10月から両紙が提携してこの体裁になったようです。  
ジャパンタイムズの方の紙面はその分薄くなって、記事の論調は朝日新聞と同じような感じになってました。
('~`;)

昔サイト主が外資系企業で働いていた頃はまだインターネットが普及していなくて、日本の情報を英語で読むにはジャパンタイムズしかありませんでした。

当時日本にある外資系企業はどこも必ずと言っていいほどジャパンタイムズを購読していました。 
会社が人を募集するときも、求人広告出すのはジャパンタイムズの求人欄でした。

それがいつの間にか紙面が薄くなり、広告も激減し、コンビニで売られなくなり、部数でも「The Japan News(ジャパンニューズ)」に追い越されてしまっていました。

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ちなみにジャパンニューズは、昔は「デイリー読売」という名前でした。
この改名はビジネス戦略として正解だったと思います。「Japan」を付けることで、海外から来る外国人が手に取りやすくなったと思われます。 こちらはコンビニでも売られています。価格は150円。

今やインターネットで、日本に関する情報を英語で簡単に調べられる時代です。 
TwitterやFacebookもあって、日本に住む外国人同士で情報をシェアできるようになっています。

高い購読料をはらってまで新聞を読むには、記事にそれなりの価値がなければなりません。

ガイジンはシビアなのです。 
情報が少ない紙面に、遠回しなバイアスがかかった論説記事では読まなくなります。

昔お世話になったジャパンタイムズ、懐かしさよりも、時代の変化を読めなかった英字紙の凋落ぶりが、ちょっとさみしかったです。

あーあ。(´д`)







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by nyarcil | 2015-02-20 23:40 | 東京ローカル Tokyo Info | Comments(6)

「こっこ」のバレンタイン向けバージョン、『義理ちょ「こっこ」』。

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1月はいろいろあって実家に帰ることが多くて、地元のスーパーでこれがたくさん並んでいるのを見ました。

こっこさん、今回はリキはいってますねえ。

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袋を開けると他のこっこ(バナナ味とか抹茶味とか)と同じで2個入ってます。 
違うのは包み紙にハートマークがついていること。


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割ってみると、ココアベースのスポンジのなかに、イチゴ味のクリームが入ってます。

クリームが少ないせいか、さらっと食べられます。
甘党さんにはちょっと物足りないかも。

パッケージには、「チョコといちごの甘ずっぱい恋味のこっこです」とあります。

あれっ、義理ちょこっこなのに、恋味ですかあ。 

まあいっかぁ。
ヾ(^-^;)





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by nyarcil | 2015-02-06 00:49 | 藤枝焼津情報 Local | Comments(2)