静岡生まれ東京下町育ちのミニシュナの日常と里帰り


by nyarcil
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<   2014年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧


あー、もう8月も下旬。
せっかく今年新しくジュニアに魚河岸シャツを買ったのに、着て出かけるチャンスがないまま夏が終わってしまいそう。 (´д`)

ということで、室内で撮った写真だけでもアップ。
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焼津の七夕祭りで衝動買いした、ジュニアと相方シニアのおそろいの魚河岸シャツ。
この柄は、男性向けの一番定番のものです。

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犬用の魚河岸シャツは、最近新しくお店でも売られるようになったようです。
人間のものと違って立体的に縫製しなければならず、作るのが難しいようです。 
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犬服作りに慣れてない人たちが作っているせいか、残念ながらあまりジュニアの身体にあってません。
前身頃と後ろ見頃のバランスが悪くて、大き目サイズを買ったのに引きつりが出てしまってます。
脇に浴衣のように開きを入れたら、少しは良くなるかもしれません。

でもまあ、祭りの一日だけなんだから今年は我慢してね、ジュニア。

それにしてもシニアは仕事が忙しくて、今年の夏はまったく休みが取れない状態。 
魚河岸シャツを着て出かける機会はないと諦めていたら、この週末地元の夏祭りの山車がうちの近くに来ているのに気が付いて、急遽ジュニアに魚河岸シャツを着せて山車のところに出かけました。

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近所の人たちには、お祭りの恰好しているジュニアは「カワイイ!」と大受けでした。
\_(^◇^)

まあ、今年はこれだけでもいいかな。

お疲れ様、ジュニア。





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by nyarcil | 2014-08-24 01:40 | 魚河岸シャツ Local shirts | Comments(6)
上野の美容室、NUTS(ナッツ)はサイト主行きつけのお店。
ここの店長町田さんのところにかれこれ20年近く通い続けています。
理由は、やっぱり腕。カットが上手だと、多少ズボラしても目立たなくていいです。<(; ^ ー^)
次に、シャイだけど人懐こい、その人柄。
もとが下町の気のいいオニイチャン(失礼!)なので、気を遣わなくて済みます。

で、店長は亀戸出身。ある日カットに行ったときに、
「亀戸のB級グルメといったら、やっぱりここでしょう」
と教えてくれたのが、このお店。

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『菜苑(さいえん) 』  錦糸町と亀戸の間にあって、純レバ丼が有名です。

夜7時ごろに行ってみるとすでに4組くらいの客が並んでいて、10分くらい待って店内へ。
お奨めの「純レバ丼」は食べきれなさそうなので、「純レバ炒め」に換えました。
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新鮮で柔らかいレバの上に、ネギが山盛り。(写真はネギをちょっとのけて写しました) 
ネギとレバの組み合わせがおいしくて、ご飯が進む組み合わせ。
今度は純レバ丼にしよう!
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他に教えてもらった「この甘さがいい」という五目そば。 
確かに甘い。アツアツで甘くてちょっと油が多めで、なんか懐かしい味。 
昔の五目そば、といった感じ。

他に餃子とワンタンをお願いして、どちらも美味しかった。
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餃子もワンタンも、お店の中で手でひとつひとつ包んでいました。

B級といえばB級のメニューですが、個性があって、昔ながらに丁寧に作られていて、ここでしか食べられない味がある。
こういうお店は貴重です。長く続けてほしいものです。

深夜2時までやっているそうですので、夜中に昔懐かしい中華の味が恋しくなったら是非。






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by nyarcil | 2014-08-17 16:31 | グルメ Gourmet | Comments(4)

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「一球入魂」。
この画像、台湾で大ヒットしている映画「KANO」のセットからいただいてきました。
KANOとは、嘉義農林学校 (通称:嘉農=かのう)野球部の実話からできた映画で、日本統治時代の台湾の高校が甲子園で準優勝するお話です。
日本では来年1月24日に公開予定です。

画像が無くて残念ですが、先月、地下鉄で福島の桃の販促キャンペーンの広告を見ました。
そのキャッチコピーが、
「一桃入魂」。
分かりやすいなぁ。

そのあと、会社の近くの印刷工場で忙しく働いているオジサンのTシャツに、
「一刷入魂」
と書いてあるのを見ました。 φ(..)メモメモ

週末に相方シニアと行った、焼き鳥屋さんのお兄さんが着ていたTシャツの背中には
「一串入魂」
おにいさーん、もう一杯! (~ρ~;)/ 


そもそも、この元になる四字熟語はなんだっけ?
ということで、ネットで調べてみると、

一球入魂(いっきゅうにゅうこん):野球用語。投手が一球一球に全力を集中して投げること。

えっ! これ、もともと野球のために作られた言葉だったんですか。 
この「一球入魂」という言葉自体、もっと昔からある熟語を、甲子園用にもじったものだと思ってましたよ。
他にも「一投入魂」って言葉もあったような。

何はともあれ、「一○入魂」の、○のところに何かキーになる漢字を入れることで、
キャッチフレーズになる言葉ができそうですね。

自分の場合は何だろう・・・・

うーん、思いつかない。
(ノ_-;)






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by nyarcil | 2014-08-09 01:49 | My Favorite | Comments(6)

焼津の七夕祭り


夏休みに入って、田舎はどこも夏祭り真っ盛り。
週末ごとに、いろいろなところでお祭りをやってます。

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先週の日曜日7月27日、焼津の七夕祭りに行ってきました。
(田舎は旧暦でやるので、七夕は必ずしも7月7日ではないのです)

七夕の飾りを見るのはそっちのけで、もっぱら出店をひやかしてました。

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焼津水産高校の出店。
学校で作ったという鯖の水煮缶を、女子高生が「これ、そのまま食べても美味しいですよ」というので、鯖があまり得意でないサイト主でも買ってしまいました。

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鯖が美味しい、っていう水産高校の女の子たち、日に焼けて純朴で、しかも普通に可愛かった。
こういう子たちが作った鯖缶、どんな味かなあ。

さて展示では、↓これは焼津ー藤枝間を走った人車軌道のレプリカ。
日本で最初の人車軌道だそうです。

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人車軌道とは、動力のないトロッコのようなもので、乗客や物がのった車両を人が押してレールの上を動かします。
坂の上にくると、車両を押していた人たちも車両に乗って(というかぶら下がって)、ほとんど車両の重さで加速度をつけて坂を下りていくというちょっとコワイ乗り物です。


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鉄道敷設が難しかった山の中を抜ける道などで、明治時代の一時期にあったそうです。 

さすがに魚河岸シャツの地元の焼津だけあって、魚河岸シャツの人が多かったです。
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ジュニアに声を掛けてきたお母さんと、子ども。魚河岸シャツです。

ところで後で思ったのは、昔の夏祭りの出店でよくあった、金魚すくいやヨーヨー釣り、ヒーローのお面や駄菓子とか見かけなかったこと。

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その代りと言ってはなんですが、ゴジラなどの怪獣オブジェがいろいろあったり、
そういう時代なんですね。





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by nyarcil | 2014-08-02 00:58 | 藤枝焼津情報 Local | Comments(6)