静岡生まれ東京下町育ちのミニシュナの日常と里帰り


by nyarcil
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<   2014年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

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写真は生後3か月のジュニア。
場所は、大井川河口近くの吉田公園。(ここ好きなんです)

ジュニアと最初に会ったのは、ジュニアが生まれて一週間めの2011年3月最初の日曜日。
 
実家のお墓詣りの帰り、なんとなく犬屋さんに立ち寄ったときに、生まれたばかりのジュニアがママのお乳を兄弟と争ってチュウチュウ吸っている姿を見ました。
 
いかにも犬好きな店長が「この子はいいよおー」というのを聞いて、そのあと吉田公園でどこかの犬がフリスビーを追っかけているのをぼんやり見ながら、「さっきのあの子にしよう」と決めてしまってました。 

 お墓詣りのあとに出会ったから、きっとご先祖様がこの子にしろと言っているんだろうと勝手に解釈して。   ←おいおい (^ ^;;) 
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はじめてお店でジュニアを抱かせてもらったときの写真。ジュニア、生後2週間くらい。

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生後1か月くらいのジュニア。

東日本大震災があって迎えに行くのを少し遅らせてもらって、4月の終わり、ゴールデンウイークに入ると同時に迎えに行きました。
このときジュニアは2か月くらいでした。
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お店で段ボールの箱に入れてもらったジュニアがクルマで運ぶ途中、段ボール箱を内側からガリガリ噛んで破りだして、クルマのなかで二人慌てました。 もしかして、ちっちゃな怪獣かも、と。
(あのころから、何でも齧るワンコでした) 

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サイト主たち、初めての犬飼いで、全てが初めての体験。 

生まれて数か月のうちに犬の幼稚園とかに連れていかなければと思っていたら、ジュニアに皮膚病が見つかって断念。(今思うと犬の幼稚園なんて無用でした)
ワクチンが全部終わるまでは他の犬との接触させてはいけないと神経質になったり、不要なグッズを買ってしまったり、インターネットで情報を集めすぎて、反対に余計なことをやってしまったような気がします。

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東京の家に来て初めてケージに入ったところ。
「なんでこんなところにいれるんだよー」と言ってますね、きっと。

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ジュニア、5か月になったとき。
このころはスマートだったなぁ。(ため息)

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現在のジュニア、3歳。
体重が10キロ超えて、ジュニアを買った犬屋の店長に「貫禄ついたね」と言われてしまった。
あらま。

相方シニア、酔っぱらってジュニアにエサあげすぎです。(ノ_-;)

あー、サイト主と一緒にダイエットしようか。







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by nyarcil | 2014-03-31 00:20 | 初めての犬飼い Life w/Dog | Comments(6)
最近タイに行った友人からいただいたお土産です。

【タイ限定土産】  グリコ 「プリッツ トムヤムクン味」 
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これはお土産用のパッケージのようで、プリッツが10本入った小袋が12個入ってます。
パッケージに日本語入ってますが、これは現地で普通に売っているものもそうです。
日本人観光客向けというわけではないようです。

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「ピリッと辛いタイの人気スープの味」とありますが、最初のひとくち食べた印象は「???」。
(´•д•` ) 

いつも食べるプリッツの塩味の強さがなくて、かと言って甘くもなく、ほのかに酸味と辛味があって、ハーブの香りが強い。
なんというか、塩と砂糖と酢と唐辛子とハーブを、同じ強さのレベルで調合したみたいな味。
何のハーブだろうと思ったら、レモングラス。 食べた後にレモングラスの風味が口に残ります。

微妙な味だけど、タイでは日本のプリッツと同じように普通に街で売られているようで、タイの人には馴染みの味なのでしょうね。

サイト主には、この小袋1個食べきるにはビールがないと無理。ヾ(;´▽`)   
お土産としてのインパクトは大で、話のネタとしてはいいです。
でも、職場のおやつより、ビールのおつまみ向きですね。




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by nyarcil | 2014-03-24 15:13 | グルメ Gourmet | Comments(4)
犬との生活が始まるとそれに夢中で、女性向けの雑誌など全く読まなくなっていました。

それが先日行きつけの美容院でこの雑誌を手に取り、その内容の濃さと印刷物としてのクオリティの高さに感動しました。
特に日本の風物、しきたりや伝統文化についてのアツく深い内容に、「日本の女性向け高級雑誌、おそるべし」と思いました。  
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(美容院で見た号はこれ↑)
で、そのバックナンバーに興味のあるテーマの号があって、それを取り寄せようとしたら、すでに売り切れでした。  
それならばと、電子書籍として、初めて雑誌を買ってみることにしました。 

サイト主、今回初めて知ったのですが、電子書籍ってPCでは読めないのですね。
あらま(・・。)
 
最近あまり使ってなかったタブレットをひっぱり出して、ダウンロード。 
amazonのKindleアプリで、この雑誌1冊ダウンロードするのに3~4時間かかりました。
 ( ̄、 ̄A) フゥー 

タブレットと雑誌を比べてみるとこんな感じ。
比較しているのは、同じ雑誌の今月号の現物。
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画面は小さいし、活字が雑誌で読むためのものなので、モニター画面ではちょっと読みにくい。  
読みたい箇所は画面に指タッチして、拡大して読むことになります。 

指でページの端をタップして、ページをめくっていきます。 

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タブレットでは、全体の何パーセントの箇所を読んでいるか表示させることはできます。
でも、何ページ目なのかはわかりません。
(下のオレンジのラインがそうです、2ページ見開きの状態です)

この号でサイト主が特に読みたかったのは、日本各地のお雑煮のレシピのページ。 
(そう、博多雑煮を確認したかったのです)
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レシピ部分は拡大してみると、ちゃんと読めます。
これを見て作ることできます、よかったです。
 
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電子書籍で良い点は、大判でゴージャスな雑誌は置き場所に困るのが、電子書籍ならそれがないこと。 
端末が使える間は、ダウンロードした雑誌はいつでも読むことができます。 
特にレシピ見ながら料理するとき、タブレットは便利です。 

良くないことは、読みやすさでは断然、紙の本の方が上だということ。 
文字をいちいち拡大するのが面倒だし、1ページごとにタップしてめくるのも面倒。 
視認性も、写真の迫力も美しさも、紙の方が圧倒的にいいです。 

今後また雑誌を電子書籍で買うかと言われたら、よほど電子版が安くならないと買わないですね。 
(今回はたまたま付録満載の特別号だったから電子版と価格差がありますが、普通の号だと、電子版は2割くらいしか安くない) 
紙の雑誌で買って、本当に保存したいページはスキャンして、データとして保存すればいいのですから。 

今回結果として、紙の雑誌の素晴らしさ、日本の印刷技術の高さに、改めて感心したサイト主。 
今後はときどき本屋さんに寄って、雑誌も手に取ってみようと思いました。
やっぱり本屋さんって大切ですよ。
町の本屋さんを応援しましょう。

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(ジュニア、そろそろトリミングいかないとね)

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by nyarcil | 2014-03-16 18:15 | My Favorite | Comments(4)

東日本大震災から3年。

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のどかな日曜日のお昼前、ジュニアと散歩に行くと、
川で鳥にエサをやっているひとがいました。

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こんな平和で穏やかな光景がありがたく思えるのは、あの日のことを思い出すことが最近多いから。

もうすぐ東日本大震災から3年。

先週、セキュリティ関係製品の展示会があって、そこに出品していた無線連動型「緊急情報配信システム」  というものの説明を受けました。

なんでも災害発生時に、放送担当者が無線器を持って移動しながら、遠隔で避難誘導放送などをすることができるのだそうな。
東日本大震災が起きたとき、宮城県南三陸町で、津波の来襲と高台への避難を呼び掛け続け、自らは津波の犠牲となって24歳の若い命を散らした女性職員の遠藤未希さん。
その悲劇を教訓にして開発した機器とのことでした。

うちに帰って、ふとインターネットで検索して、遠藤さんの声をあの日以来再び聞いて思わず涙が出てしまいました。

彼女がアナウンスをした部屋には窓がなかったそうな。
そのときにあのような無線器で移動しながら放送を続けられるシステムがあったら、窓から周りの状況をみて、屋上に逃げて生き延びた人たちの一人になることもできたかもしれない。
そう思うと、やりきれません。
遠藤さんのことがあって開発されたものだとしても、「あの時にこんな機器があったら」と残念に思わずにいられません。

合掌。



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by nyarcil | 2014-03-09 18:13 | その他 Miscellaneous | Comments(2)

日本ではまだ公開されてませんが、香港版ブルーレイディスクを取り寄せて、英語と中国語の字幕で一足先に観ました。
だからこれは日本のブログでの最初の映画評です、多分。 (^∀^)(やったね!)

英語タイトル:『Young Detective Dee: Rise of the Sea Dragon』
中国語タイトル:『狄仁傑之神都龍王』、日本語タイトル:『判事ディーと龍王』 134分です。(狄仁杰は中国語簡体字、狄仁傑は繁体字です)
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前に紹介した『王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件』の2作目で、前日譚、つまり若かりし頃のディー判事の活躍です。
主役のディー・レンチェ(狄仁杰)役が、アンディ・ラウから若手のマーク・チャオに代っています。
 
「唐時代のシャーロックホームズ」と言われる実在した判事ディーが主人公ですが、推理は二の次です。 
次から次へとワイヤーを使ったカンフーアクションが続き、海から突如現れる巨大怪獣との立ち回りなど、CGをフルに使った冒険活劇映画です。 
展開が早くて、とにかく見始めるとひきこまれて、あっという間に最後まで見てしまいました。 
さすがツイ・ハーク監督です。ちなみにアクション監督は前作のサモハンキンポーから、ユンピョウ(元彪)に代わりました。 (ユンピョウ、ちょっと懐かしい)

まずは、ストーリーをご紹介。
時代は唐の後期、7世紀後半。 今回は則天武后が皇后だった時代で、若きディー・レンチェが大理寺(中央裁判所)に職を求めて、地方から洛陽に上がってくるところから始まります。
その頃、海を越えて戦いのため出帆した唐軍の船団が、海で正体不明の巨大怪物”Sea Dragon"に襲われ難破する事件があり、大理寺のユチ司法官が怪物について調べるよう皇后から直々に命令を受けてました。
人々はこの恐ろしい海の怪物を伝説の『龍王』と畏れ、都ではその怒りを鎮めるための祭儀を行うことになり、都一の名妓イン・ルイジ(銀督姫)が選ばれます。 
偶然ルイジを誘拐しようとする計画を知ったディーが誘拐犯たちからルイジを守り安全な場所に移します。しかしそこでルイジの前に半魚人のような怪物が現れルイジをさらおうとするのですが、実はこの半魚人は毒を盛られて姿を変えさせられたルイジの恋人だったのです。
半魚人を追って仮面をつけた悪人たちの一団もやってきますが、ディーとユチ司法官によってルイジは守られ、どちらも退けられます。 
ルイジから半魚人が元は人間だと聞いたディーは半魚人を見つけだし、仲間の見習い医師の助けもあって、何とか半魚人を元の人間の姿に戻すことに成功。ことの真相を聞きだし、そこに海の巨大怪獣を操る東島人の国家転覆の陰謀があることを知るのです。
このあとディーとユチ司法官たちは皇后の命を受け、悪人たちの根城の孤島に乗り込み首謀者を倒し、帰途の海上では巨大怪物”Sea Dragon"と対決することになります。
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国際都市であった唐の首都、洛陽を舞台にしていることもあって、出てくる人たちは漢人ばかりではありません。 ディーと一緒に戦うユチ司法官も医師見習い沙陀忠も純粋な漢民族ではありませんし、ルイジの出自も扶余(唐が当時戦争していた百済)だったり、当時の歴史地図をちょっと思い出し興味深かったです。

国際色豊かな映画ですが、特に感じたのは、映画の美術に日本的な意匠が多く使われているということ。
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このルイジの背景のお城、中国のお城というより、戦国時代の日本のお城ですよね。 
(天守に載っているのは金のシャチホコ?)

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ルイジが晴れの舞台で踊り舞うシーン。舞台背景の、ちょうちんが幾段にも並べられているセット、日本人から見るとどこかで見たような。 ルイジの髪形もちょっと日本的。

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皇后の後ろに控える宮廷の衛兵たちが身に着けているのは、日本の戦国時代の甲冑にそっくりです。

他に、この映画の見所。
ツイ・ハーク監督は、アクションもさることながら、女性を美しく描くことでもピカイチの監督だと思います。
ルイジが緋色の衣をひらめかせ、艶かしく琵琶を奏でる姿は本当に天女のようです。

この映画の男性俳優もイケメンぞろいです。 
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ユチ司法官(中央)はEXILEの TAKAHIROに似ています。右の医師見習いの沙陀忠役もカジュアルな二枚目。(ケニー林、だそうです)

美男美女がこれでもかと出てくるので、そういう点でも「眼福」の映画です。

予告編はこちら
3D映画なので、是非劇場で見て、その効果を確認したいです。

<閑話休題>
このブログ書く参考に、いくつか海外のレビューを見てみましたが、サイト主が「半魚人」に例えた化け物のことを「Kappa」、海の巨大怪獣のことを「Kaiju」と書いているレビューがあって、こういう日本語が海外でも広く知られていること、改めて知りました。 半魚人を「Walking-sized monster」と書いているレビューもあって、これはちょっと笑いました。 
映画の英語字幕で、ルイジの説明が「courtesan」(高級娼婦の意味)とあって、中国語字幕で何と書いてあるかみたら、「花魁」。 この言葉、中国語でも同じような意味をもっているのですね。
そんなこんな、日本で公開されたときどんな言葉で表現されるかも興味津々です。

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by nyarcil | 2014-03-02 23:27 | My Favorite | Comments(2)