静岡生まれ東京下町育ちのミニシュナの日常と里帰り


by nyarcil
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なんかバタバタしているうちにもう年末。

うちに飾ってある「ペチャ犬川柳カレンダー」。
2013年最後の一枚が良かったので、ここに載せさせていただきます。

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「幸せの 年輪刻む 顔のしわ」

良いお年を。

来年もよろしくお願いいたします。 
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by nyarcil | 2013-12-29 01:50 | その他 Miscellaneous | Comments(7)
最近のお気に入り
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台湾の新進アーティスト、emmaこと林俞槿 (リンシュージン)さんのブランド 『emma A party』のTシャツ。
先日台湾に旅行にいって、「台北の原宿」と呼ばれる西門町を歩いているときに買ったものです。

ウサギとか猫とかフレンチブルとかハスキーとか、目つきが悪かったり、アカンベしてたりの一癖あるキャラの動物たちがモチーフです。
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何かを思い出すなと思ったら、この作家さん、奈良美智さん賞賛の作家さんなのだそうです。
この人のイラストの動物たち、奈良さんの描く、ひねた目の女の子の絵に通じるものがありますよね。
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この人のイラストを一目で気に入って、Tシャツ3枚選んだところで、例によって相方シニアの牽制がはいって買物おわり。 トレーナーも買いたかったのに。 (-""-;)チッ

後で調べたところ、台湾の楽天にこの店のネットショップがありましたが、日本への発送は不可でした。残念。

このシャツを買ったお店は、MRT西門駅のすぐ隣にある「西門紅樓」にあります。
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もともと日本統治時代に公営市場として建てられた建物を、赤レンガのレトロな外観を保ちつつ内部を現代的に改装して、若いデザイナーたちに工房を提供するなど若者文化の発信地点になっています。

お店で接客してくれた若者は、日本語はダメでも英語が話せました。
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1世紀前の建築物を保存しながら、若い才能に作品を公表する場を与えているところ、いいなあと思いました。
そんな若い才能と、日本語ではなく英語で話をしたこと、いい意味で時代の変化を感じました。

「日本時代の古い建物を大切に使ってくれてありがとう」という気持ちもありますが、何よりこのアーティストの作品、好きです。 シュナウザーの絵も描いてほしいものです。

普通の観光だけじゃなくて、こんな台湾の新しい才能を発見しに、西門町に行くのもいいと思いますよ。
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by nyarcil | 2013-12-18 22:21 | 台湾 Taiwan | Comments(4)
UHA味覚糖の『忍者めし、梅かつお味』
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現代忍者たちの小腹満たしのハードグミ、だそうな。

開けてみると、こんな感じ。
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手裏剣の形だったりしたら面白いのに。

味は、うーん、まあまあ。 それより固くて、ゴムを食べているような食感。
柔な食事になれている現代人にはちょっときつい。

会社の売店で、こんなの売っていたのがちょっと面白くて買いました。
そうか、ビジネスマンって現代の忍者なのね。





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by nyarcil | 2013-12-13 12:27 | グルメ Gourmet | Comments(1)
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この間の日曜日12月1日の朝、ジュニアの散歩の時に撮った写真です。

気球船は某保険会社の宣伝のものです。

ちょっと、のどかでいいです。
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by nyarcil | 2013-12-04 18:01 | 東京ローカル Tokyo Info | Comments(2)
ある日街中で60代くらいの男性がパグを散歩させているのを見かけて、ひょんなことから立ち話をしました。
(まあ犬飼い同士は、犬を見て「可愛いですね、うちも犬飼ってます」と言うと、だいたいちょっとした会話になりますね)

そのパグは10歳とのこと。歳の割に身ごなしが軽く、身体が引き締まっていたのでそう言うと、おじさん、話好きな人らしく、いろいろなことを話してくれました。
手作りの犬ごはんをあげていること、犬には野菜を食べやすいかたちであげなければならないこと、前の犬が16歳まで生きたこと等々から、「うちの犬はみんな娘が連れてきて、結局自分が面倒みることになる」という愚痴まで。ヾ(^-^;)
犬ごはんの材料とか、ところどころ頭のなかでメモしながら、面白く拝聴しました。 

おじさんの話で特に印象に残ったこと。
「パグは目が出ているでしょ、だから歳をとると目が悪くなりやすいんですよ。それでうちでは毎日肝油をあげています」
「か、肝油ですかぁ?」とサイト主。
「ほら、子供の頃に食べさせられたあれ、薬局に売ってますよ。目にいいのがあるから、それを一日一錠エサと一緒にあげる。 この子も10歳だけど目に濁りとかないでしょ」

サイト主、おじさんに話のお礼を言って別れたあと、さっそく薬局に入ってこれを買いました。
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『カワイ肝油ドロップC20』
「目をよく使う方」というシールが貼ってあって、あのおじさんが言ってたのはこれに違うない。
ビタミンA、D、Cが入っていて、インターネットの口コミを見ると、人間のドライアイの他、口内炎にも効果があるらしい。 「なつかしい」といいながら、大人になって試している人が結構いました。
ネットでは「犬に肝油をあげてもいいですか?」との質問も上がっていて、それへの答えもありました。ふーん。
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とりあえず人間で試してみよう。 相方とふたり、一日2錠ずつ摂ることにしました。
ドロップでも「噛んで食べる」とあって、ほのかなオレンジ味で、おやつ感覚で食べられます。
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ジュニア、君にあげるのはもうちょっと先ね。

ところで全然関係ないけど、このおじさんと会った日は、サイト主、なぜかパグと縁のある日でした。

その日の夜のジュニアの散歩のときのこと。 
ドラッグストアの店先のフェンスにリードで繋がれていたパグが、ジュニアに向かって飛び出したはずみに、ハーネスから身体がスポッと抜けてしまいました。
サイト主、慌ててジュニアのリードを近くに結わえて、歩き回るパグを抱き上げてドラッグストアのなかに入り、「この犬の飼い主さん、いませんか」と声をあげました。

誰も出てこないのでハーネスのところに戻り、とりあえずもう一度パグにハーネスを着けさせようとしたところ、このパグくん、嫌がって暴れること暴れること。 地べたに腰を下ろして、凄い力で抵抗するパグを押さえながら何とかハーネスとリードを装着。あー、しんど。 (;´д`)ゞ

そのあと水をあげるとガシガシ飲んで、おかわりしてもガシガシ。 
またハーネスが抜けては、と飼い主さんが戻るのを待っていたのですが、なかなか飼い主さんが戻ってこなくて、「もしや、この犬は飼い主に捨てられてしまったのでは」という考えが頭に浮かびました。 
そんなこんなで不安になりはじめたとき、ようやく買物袋を抱えた若い女性の飼い主さんが登場。 
(ー。ー)フゥ 
(ジュニアはその騒ぎの間、大人しくお座りしたままで本当にいい子でしたよ)

後で相方にその一部始終を話して、
「一瞬、ジュニアと一緒にそのパグも飼うことになるのかと思ったよ」というと、
相方、「それも、よかったかも」。
ペットは1頭までの飼育制限のあるマンションに住む私たち、一瞬ですが、ジュニアとパグを一緒に飼う夢を見ました。 ほんと、犬バカ。 (*´д`*)

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ちなみにうちにある週替わりカレンダー「ペチャ犬川柳」の今週はこれ。パグです。 

「飼い主に 似てると言われ 怒る犬」。
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by nyarcil | 2013-12-01 14:05 | 初めての犬飼い Life w/Dog | Comments(4)