静岡生まれ東京下町育ちのミニシュナの日常と里帰り


by nyarcil
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<   2013年 10月 ( 3 )   > この月の画像一覧

サイト主の最近のお気に入り、グラスとコースター。
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どちらも沼津御用邸記念公園の売店で買ったものです。
これは御殿の窓ガラスをイメージしたもので、厚みが均一でないのが味があっていいです。グラスは底に御用邸のマークが金色で入っていて、3個セットで1800円。

コースターは、実はこれはコースターではなくて、ヒノキの石鹸箱。これも同じところで買いました。
石鹸箱、何気なくテーブルに置いているうちに、コースターとして使うようになってしまいました。 
グラスの水滴をヒノキの底板が吸い取ってテーブルが濡れなくて、ヒノキの香りとお酒の匂いが合わさって、いい感じなのです。

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特にテーブルでノートブックPCを開けるとき、グラスに触れずにコースターごとテーブルクロスの上を滑らせて、どかすことができて便利です。 
このヒノキの生木の石鹸箱、追加が欲しくて、何とか作っているところのホームページを探して発注しました。きっと売る方は、なんで石鹸箱なんて何個も買うんだろうと思ったでしょうねえ。(^_^;) 

ということで、沼津御用邸記念公園に行ったときの写真をいくつか。 9月のまだ暑い頃でした。
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沼津御用邸は明治26(1893)年、大正天皇(当時は皇太子)のご静養のために造営された、皇室が主として保養のために用いる別邸(リゾート施設)であり、皇子や皇孫の御養育の場でもあります。
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これは「君が代」にある、さざれ石。
ご教育のためでしょうか。

前面には駿河湾、背後には富士山という風光明美な土地です。
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ガラスの感じがレトロです。

御用邸が建てられたのは、日本がまだアジアの小国に過ぎなかった時代で、列強の脅威の中で、列強と対抗すべく西洋文明を取り込むことに必死だった頃。
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御用邸を見てまず感じるのは、明治の時代の職人の技。 
西洋風の椅子やテーブルは、西洋のものを真似て作りながら、螺鈿や漆など日本の伝統的な細工を施して、雅な芸術作品としている。 部屋をぐるっと囲む美しいガラス窓も、こんな技術いつの間に日本は吸収し、自分のものにしていたのだろうかと感心してしまいました。


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厨房です。他に配膳のための部屋もあります。

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お食事処「主馬」は庭に面しています。

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沼津御用邸に来るのは2度目です。 
ここではいい「気」が流れていると感じられて、何となく好きです。

ところでコースター、もとい、石鹸箱を買ったのはこちら、「あしたか太陽の丘」(クリエート太陽)。
http://www.a-taiyou.jp/09_taiyo/01.htm
石鹸箱と一緒に、同じところで作っているマドレーヌも注文しました。
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1個100円。 普通にあっさりした甘さで美味しかったです。
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by nyarcil | 2013-10-31 18:37 | My Favorite | Comments(2)
最近スーパーへ行って、いつも買っているあるものがなくなって焦りました。Y(°_°)Y

もしかして売れ行き悪くて廃版になったのかと心配したら、そのすぐあとに、パッケージデザインが変わって、またスーパーに並んでいてホッとしました。

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『明治ブルガリアヨーグルト 「レシピひろがるプレーン」 180g』。
料理用で、水切りしないで使える、濃厚でしっかりした固さのヨーグルト。
濃縮されているので、普通のブルガリアヨーグルトに比べてカロリー・たんぱく質・カルシウムが約2倍、脂質は3倍あります。価格もちょっとお高め。

うちはこれを種菌にして、ヨーグルティアというヨーグルトを作る機械でヨーグルトを作って、それを毎朝食べてます。
自宅で発酵させてできるヨーグルトは、それだけでも腸の動きを活発にしてくれますが、「レシピひろがる」を種菌にして作るとは、もっと腸に効く感じです。 
濃縮されている分、菌が強いのでしょうか。

酒のみで便秘症でないふたりですが、「朝のトイレにいく時間が30分早まる感じ」(相方シニアいわく)、すっきり感がいいです。 だから、これなくなると困ります。

ということで、ヨーグルティアでの、自宅でのヨーグルト作りのご説明。
ヨーグルティアとは、容器内のものを一定の温度を保ち続ける、つまりは発酵器です。

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まずは、雑菌をなくすために、ヨーグルティアの中容器に水50ccを入れて、攪拌用スプーンと一緒にレンジで1分30秒。

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容器の水を捨てて、種菌の「レシピひろがる」ヨーグルトを3分の1くらい(60グラム)と、成分無調整牛乳を1000ccのラインまで入れて、よく混ぜます。
(「レシピひろがる」は固めなので、完全に溶かすために丁寧に攪拌する必要があります)

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そのあと中容器に内蓋と取っ手をはめて、ヨーグルティア機器本体に入れます。

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40℃、7時間、でセットしてスタート。

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7時間後に中容器を機器から出すと、1000ccのヨーグルトが出来ています。

朝食として、飽きないようにときどきトッピングを変えています。 写真はオレンジのゼリー寄せ。
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この「レシピひろがる」プレーンヨーグルト、もともと料理用なので、そのままではちょっと濃厚すぎ固すぎで食べにくい。 やっぱり、これを種菌に使って作ったヨーグルトを食べる方が楽だし、美味しいです。

便秘症のひとは、一度試してみる価値があるのではないかと思います。

ジュニアもヨーグルト、大好きです。
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問題はこの「レシピひろがるプレーン」ヨーグルト、今年発売開始で、まだ取り扱っている店も少ないこと。
廃版にならないかと、ちょっと心配。
この商品、定番としてずっと出していて欲しいものです。
明治さん、お願い!m( _ _ )m   

ところで、ヨーグルティアという機械についていうと、他にも玄米を発芽させて発芽玄米作ったり、お粥から甘酒作ったり、いろいろ遊べます。 
amazonで5千円くらい。 理科の実験道具を買ったみたいで楽しいですよ。
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by nyarcil | 2013-10-22 23:40 | グルメ Gourmet | Comments(4)
すみません、天然芝ではなくて、人工芝でした。
ご指摘いただきました。 訂正させていただきます。m(_ _)m

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会社の期が変わる前後の2週間は落ちつかなくて、ブログ更新できません。すみません。

さて先日、実家に帰省した時、サッカーの東海プリンスリーグの試合を観戦しました。
藤枝東高校対ジュビロ磐田ユース、会場は藤枝東高校サッカーグラウンド。
2013年10月5日土曜日、東海プリンスリーグ第16節です。
(写真はスマフォで撮ったもの)

もちろん地元の、藤枝東高校を応援してますが、ジュビロ磐田には中山ゴンちゃん、名波とか藤枝東出身や藤枝市出身が多い。 どちらも応援したい気持ちです。

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久しぶりに高校のグラウンドに来て、県立高校のグラウンドだというのに天然芝がきれいに張り巡らされているのを見て、昔の土のグラウンドしか知らないサイト主の世代はびっくり。
プレミアリーグで活躍する日本人選手が出るようになると、世界を見据えて、高校のサッカー環境もここまで進化したのね。

藤色のユニフォームが藤枝東、アウェイのジュビロユースが白のユニフォームです。

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それで試合はというと、前半の最初15分くらいは、もっぱら藤枝東のボール保持率が高く、相手ゴール近くでボールを回していて、藤枝東が優位かと思われました。
ところが、前半途中から急に、中盤でのジュビロのMFのチェックが厳しくなり、ボールをとられることが多くなり、速攻で気がついたらいつの間にか先制点を取られてました。 あーあ。

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サイト主がいたのは藤枝東側のゴールの近くで、ジュビロのFWがよく見えました。
9番のジュビロの選手、最初ボールが回ってこない間は、そのあたりをたらたら歩いていて、それがボールが来るや突然走り出し、DFをひきつけた状態でゴールまでドリブルして、他の選手にパスし、その選手がゴール。
前半は1-0で、ジュビロのリードで終わり。

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後半は一方的なジュビロ優勢のまま、藤枝東ゴールの右側から攻め込んで2点め。
ジュビロのGK、2点取ったからではなく、それ以前からゴールのずっと前の方に出ていました。
なんか、余裕って感じ。

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終了間際でやっと藤枝東が1点返しても(7番FW小谷春日くん)、結局終わってみると3-1でジュビロユースの勝ちでした。あーあ。
これでジュビロユースは東海プリンスリーグで勝ち点40でトップのまま、藤枝東は勝ち点30で、3位となりました。

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ジュビロの9番のFW、仲間からレオ、レオ、と呼ばれていて、あとで調べたら竹下玲王という選手。外見は、ハーフのイケメン。
得点はありませんでしたが、走り出しが早くて、マークを振り切って撹乱し、味方のゴールをよんでました。将来有望です。記憶しとこうっと。

ジュビロでは、ほかに3番DF石田崚真くん、10番MF梅村晴貴くん、11番FW中野誠也くん(この試合でハットトリック)、23番MF金原唯斗くんがよかったです。
藤枝東は残念ながら、一番目立っていたのがGKの長澤裕弥くんでした。

ジュビロの選手はDF石田くんも、竹下玲王くんもそうですが、暇をみつけては水を飲んだりストレッチしたり、一見ふてぶてしく好きなことをやっているように見えて、いったん自分の方にボールがくると、素早く走り出して相手チームの選手を出し抜いてボールを取り、相手選手への身体の寄せ方もうまくて、ボールを相手に渡さない。南米風のサッカーといった感じ。

一方藤枝東の選手は最初から真面目にずっと走り回っていて、後半は疲れが来てかなり辛そうだった。 やっぱり進学校の優等生のサッカーではないかと思います。

エネルギー配分を考え休めるときは休む、水分補給できるときは水をとる、そんなジュビロユースの選手のふてぶてしさが、藤枝東にもちょっとあってもよかったのでは。

藤枝東は負けても、エキサイティングな面白い試合でした。
高校生の試合といっても一昔前の高校生と違って、筋トレやっているのか、どちらの選手も身体ができていて、ぶつかりあいにも迫力があります。

高校サッカーの良いところは、ピッチと観客席が近くて、選手を間近に見れるところ。
それにやっぱり、これはという将来有望な選手を見つけられるチャンスがあること。

この試合で印象に残ったジュビロユースの選手たち、今後どこで活躍するかちょっとチェックしたいです。

あっ、もちろん藤枝東高をこれからも応援しますよ(^ ^)。
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by nyarcil | 2013-10-09 23:44 | 藤枝焼津情報 Local | Comments(0)