静岡生まれ東京下町育ちのミニシュナの日常と里帰り


by nyarcil
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<   2013年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

最近こんな方法で、ジュニアに遊ばせながらおやつをあげてます。

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空のペットボトルと、レッグウォーマー(短め)を用意。
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まずはペットボトルに、細長やキューブ型のおやつをいれる。
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ペットボトルにレッグウォーマーをはかせる。
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おやつの匂いに飛び掛ってくるジュニアを、何とかお座りをさせて、「待て」。
そのあと、ペットボトルを床に置くと、
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飛び掛って中のおやつを取り出そうと、転がしたり、
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レッグウォーマーを歯にかけて、底を持ち上げたり、
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あっちへころころ
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こっちへころころ
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ペットボトルからエサを出して、食べながら、中が空っぽになるまで、2分くらい。 
空になったあとも、しばらくペットボトルを転がしてます。

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ネットのどこかにあった方法で、「靴下を半分にきったものをペットボトルにかぶせる」とあったのですが、靴下だとジュニアがすぐにペットボトルからひっこ抜いてしまって、なかのエサを出せなくなって、ジュニアは相方シニアのところにいって、もう一度靴下をはかせろとせかしたとか。
(-""-;)オイオイ

それで、脱げにくいレッグウォーマーに替えました。

朝出勤と同時にあげようと思って、準備したペットボトルをテーブルの上に置いておくと、いつのまにかジュニアはテーブルにジャンプして、ボトルを倒して下に落として、さっさと中のものを食べてました。
(゚д゚lll)

ますます油断できなくなってきたジュニア、2歳と4ヶ月です。

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今月6月でブログ始めて1年、ジュニアも元気です。

これからもマイペースで行きますので、よろしくお願いします。
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by nyarcil | 2013-06-26 21:24 | 初めての犬飼い Life w/Dog | Comments(4)
今やジュニアの部屋となった、我が家のPC部屋。
昔の本など片付けていたら、こんなのが出てきました。

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初めての女性向け夕刊紙『東京レディコング』の創刊号、1990年11月27日発行。
(「Tokyo Lady Kong」、またの名を「エルコン」)

若い女性をターゲットにしたタブロイド紙というものが、一時期でも首都圏のキオスクなどで売られていたこと、覚えている人も少ないでしょう。
(本当に夕刊フジや日刊ゲンダイと並んで売られてたのですよ)
男性である相方シニアはもちろん、サイト主の職場の女性でも、知っているひとはゼロでした。

サイト主は創刊号を見たとき、「これは長続きしない」と思いました。
案の定売上が伸びず、3ヶ月ほどであえなく廃刊となりました。

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創刊号のほか、3号分保存してました。
一番最後の日付のものが1991年2月15日で、この後すぐ廃刊になったように覚えています。

記事は今見ても、どうということもない内容のものばかり。
(だから、すぐダメになると思ったわけで)

「バブル期の終わりにこんなものもあった」という記録として、残してました。

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個人的には、創刊号の天皇陛下の「即位の礼」の記事を見て当時のことを思い出し、ちょっと遠い目になりました。 
( ̄ー ̄)トオイメ

あれから23年、思えば遠くにきたものだなぁ…。

おっと、ジュニアに破かれないよう、気をつけて保管しないと。
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by nyarcil | 2013-06-18 14:02 | My Favorite | Comments(0)

大井川河口野鳥園

久しぶりの静岡ローカルネタ。

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5月の天気の良い日、150号線から吉田公園へ行く途中、「大井川河口野鳥園」の看板を見かけて、寄り道しました。
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大井川の河口近くのこんな小屋というか、変な建物。 2階建ての民家を縦に切って、その片側に階段をつけたようなもの。
野鳥園というから、野鳥を広いカゴにでも入れて鑑賞するのかと思っていたら、自然のなかの野鳥を小屋の窓から見るというものでした。( ̄ェ ̄;)
つまり正確にはバードウォッチング小屋というもの。
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窓から覗ける敷地(野鳥園)には、毎年渡り鳥がやってくるのだそうです。
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緑茂る敷地には、カモなど水鳥のための池を作り、野鳥が好む実をつける樹を植樹したりして、野鳥にとって居心地の良い環境になっています。
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あいにく、春夏のこの時季、カモなどの渡り鳥はもっと寒いところにいっていて留守。
ヒバリのような鳥が、さえずりながら飛んでいました。

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この野鳥園、野鳥よりも猫がたくさん居ることで有名のようで、6~7匹くらい見かけました。
階段の下には、日差しを避けて野良くんたちがまったりしていました。("▽"*)
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野鳥園の前の川の土手側面には、鳥の絵がペイントされています。
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通りかかるクルマも少なくて、鳥のさえずりが良く聞こえて、のどかです。
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野鳥園に行って、鳥よりも猫を見てのんびりの休日でした。
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by nyarcil | 2013-06-12 23:21 | 藤枝焼津情報 Local | Comments(1)
最近「色弱者」と呼ばれる、先天的に色覚に問題を持つ人たちの話を聞く機会があったので、色の見え方について、あれこれ。

日本では色弱者は、男性の5%、つまり男性20人に一人の割合でいるのだそうだ。
(染色体の関係で女性の色弱者はほとんどいない)
ほとんどがP型かD型のどちらか、つまり赤色と緑色が同系色に見える色覚です。
小学校の一クラスが40人として、男女共学なら一クラスに1名、男子校なら一クラスに2名、色弱のひとがいるというわけです。
サイト主の会社にも、「うちの小学生の息子、色弱なの」という同僚の女性がいます。

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さて、そんな色弱の人たちの色覚をシミュレート体験できる、こんなツールをご存知でしょうか。

「色のシミュレータ 2.0」
http://asada.tukusi.ne.jp/cvsimulator/j/index.html
タブレットやスマフォを使って、誰でも色弱者の見え方を体験することができて、その状態での写真が取れます。 カメラ機能を使った、秀逸なアプリです。
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試しにうちにあった野菜や果物を並べて、アプリをタブレットで起動して見てみるとこんな感じです。
まずは一般型、つまり色覚正常者がみた状態。
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次に、同じものをP型の色覚の人がみた状態。
トマトの赤とキュウリの緑が、同じ系統の色に見えますね。

そういえば、先日の会合で会った色弱の人の話でこんな話がありました。
「子どもの頃クレヨンでお母さんの絵を描いて、お母さんの顔を緑色に塗ってしまい、お母さんにどうしてこんな色に塗るの、と怒られた ・゚・(つД`)・゚・」
うーん、お母さんにわかってもらえないって、子どもにとって辛いですよね。

教育現場では最近、「赤色のチョークは使わないようにしましょう」と言われているそうです。
学校の黒板は実際には深緑色。その上に赤い色のチョークをつかって書くと、強調したいことが、色弱の人には反対にぼやけた感じになってしまうのです。

また、普通のひとでも歳をとって白内障や緑内障を患うと、見えにくい色というものが出てきます。
医療や介護の現場では、薬の包装の文字が読みにくい色で、誤飲につながった実例もあるとのこと。
「色のバリアフリー」は、色弱のひとだけではなく、一般の高齢者にも大切なことなのです。

さて、赤色と緑色といって、サイト主がすぐに思い出すのはイタリアの国旗。

「赤と緑が見分けにくいなら、イタリアの国旗は色弱の人にはどういう風に見えるんだろう」 
σ(^_^)?  
”好奇心の赴くまま何でも試す”がモットーのサイト主、さっそく国旗の本を持ってきて、アプリを使って見てみました。
 (不謹慎で、すみません m(_ _)m )
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イタリア国旗のページ。となりのページはイギリスの国旗。 一般型の色覚に映る画像です。
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次にP型の視覚で見た画像。イタリア国旗の赤と緑、やっぱり同じような色に見えますね。
イギリス国旗でわかるように青色系は鮮明に見えますので、同じ白色をはさんだ三色旗でも、イタリアとフランスの国旗を見間違えることはなさそうです。

興味をもって、他のいろいろな国の国旗も、このアプリで見てみました。

国旗として一番わかりにくい色を使っていると思ったのが、偶然にも見開きで隣り合ってたこの2国。 ニジェールとブルキナファソ、アフリカの国です。

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赤と緑のコントラストが強くないので、ブルキナファソなど色弱の人には星の背景が一色に見えてしまいそうです。 (アフリカには色弱の人は少ないのかしらん)

もしサッカーの試合なんかで、赤いウェアと緑色のウェアのチームが戦ったら、色弱の人たちには、だれがどちらのチームか、わかりにくくなってしまうのかも。 
リーグ戦でアウェイのチームが白のウェアを着るきまりは、だから納得です。

もし自分が何かチラシや案内とか注意書きを作るときは、色には気をつけないと、と思いました。
ささやかな配慮で、見づらいという人が減らせることができるのですから。

「色のシミュレータ」アプリ、いつでも使えるようにスマフォにも入れました。
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by nyarcil | 2013-06-03 17:12 | その他 Miscellaneous | Comments(2)