静岡生まれ東京下町育ちのミニシュナの日常と里帰り


by nyarcil
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2013年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

これが最後の沖縄ネタ。

この手袋、先日の沖縄旅行で買ったもので、最近のお気に入りです。
d0255522_161345.jpg

一見普通の手袋ですが、実はこれはアメリカ海兵隊で支給されているドレスグローブです。 素材はウレタンで、掌のグリップ部分にだけレザーが貼ってあります。

東京に帰った翌日に大雪が降って、雪道を歩くときにこれをはめていると、軽くて暖かくて、しかも「転んで手を着いても大丈夫」という安心感がありました。さすが、海兵隊仕様。
ヘビーデューティで、洗濯機で洗っても革の風合いが全然変わらないのがすごくいい。 濡れるとヘタるブランドものと違って、ヤワじゃないぜ。

店は国際通りから歩いて10分のところにある 「いは軍払い下げ品店」。
d0255522_1614516.jpg

店の中には、迷彩柄のヘルメットやウェア、ブーツ、薬きょう入れ、ホルスターなどで埋め尽くされていて、ミリオタならともかく、一般の観光客にはちょっとマニアックすぎる店です。
d0255522_162527.jpg

ここに行ったのは相方シニアが知り合いから頼まれた買い物があったから。

相方が品物を探している間にたまたま手に取った手袋を、ほんの気まぐれで買ってしまったサイト主。ほぼ新品で千円。これが雪の東京で役立つなんて思ってもみませんでした。

あー、他にももっと買えばよかった。 迷彩柄のトートバッグもクールだったなぁ。

さて相方が自分のために買ったもの、ESSクロスボーサングラスの新品。前から欲しかったものだそうです。
d0255522_165345.jpg

防弾サングラスで、アメリカ海軍の特殊部隊ネイビーシールズや海兵隊の正式標準装備品。

「防弾仕様って、キミ、弾が来るようなところに行く予定あるの?」  ヾ(-д-;)オイオイ

弾をそらすようにできていてる高衝撃性レンズは、自分が銃を撃つとき、銃から薬きょうが飛び出して目に当たるのから守ってくれる働きもあるのだそうだ。
このサングラスを、危険物を取り扱うとき用に買う日本人もいるとか。

ともあれ、店主と交渉して市価の半値くらいでゲットできて、相方は大喜び。 この店の後沖縄にいる間ずっとこのグラスをかけていて、すっかり「ターミネーター」のシュワルツネッガー気分。
(▼_▼)y

まあ、いいけどね・・・
('~`;)

探してみると、そんなちょっと面白いもの、変わったものも見つかるお店。旅の途中で、気軽に覗いてみるのも面白いのでは。
「いは軍払い下げ品店」
http://www.ihagun.net/mil/mil.html

ところで、沖縄旅行中はジュニアはいつものところに預けてました。
旅行から帰って迎えにいった途端に雪が降り始めて、トリミングしたばかりのジュニアは、すぐに雪まみれに。
d0255522_165215.jpg

今度は、ジュニアも一緒の旅行がいいなあ。
[PR]
by nyarcil | 2013-01-30 01:33 | 国内旅行 Domestic trip | Comments(2)
街角フレンチ「プチット リュ」

沖縄の台所、牧志公設市場を通り抜けるとこのお店はあります。小さな通り、という店名です。
夕方の早い時間に、牧志公設市場の2階で軽く食べようと思って、階段を探しているときにこの店を見つけました。

牧志公設市場の2階には下の市場で買ってきた魚介類を料理して(料理代は500円)出してくれるお店が何軒もあって、そこで「イセエビも頼める」とあったので、市場に戻ってイセエビ値段を聞くと、一番小さいのが4500円(!)だと。
d0255522_0553375.jpg

観光客プライスですね。

イセエビはあきらめて、2階のディープ(というか、チープというか)な食堂に戻って、メニューにある料理いくつかとビールで乾杯。

d0255522_055159.jpg

こちらは、海老の塩焼き。
それほど新鮮というわけでもなく、あまり美味しくなかったです。
選んだ店が失敗だったのかしらん。

で、さっさとそこを切り上げて、途中で通りかかったフレンチの店に。
d0255522_057422.jpg

「テラスセット、ボトルワインとおつまみセットで3900円」ってあったのにそそられてました。

d0255522_0581151.jpg

これがおつまみ盛り合わせ。
リエットやサラダ、パテ2種類、チーズなどなど、なかなか豪華です。見た目も味もよくて、2階の食堂でがっかりしてた分、すっかり嬉しくなってしまいました。

d0255522_133742.jpg

テラス席のテーブルには「猫に食べ物を与えないでください」と書かれた紙があって、それを見て反対に、「猫が来るのかなぁ (゚ー゚*o)」、とわくわくして待っていた犬猫好きのバカふたり。
はい、それはわたしたちです。m(_ _)m

結局猫は現れず、その間にふたりともワインが進んで、すっかりいい気分に。
ボトルは2本目に突入、その後のお料理は・・・・
d0255522_152417.jpg

すみません、他にも頼んだのですが、あまり記憶がないです。 
ま、よくあることですが。 ヾ(_ _。)

屋外のテラスで、通路を歩く人や周りの商店で働く人たちをグラス片手にぼんやり見ながら、ゆったりすごしました。

d0255522_15366.jpg

お店の向かい側、テラス席の真ん前は、あまりお客さんが来るとは思えない洋服屋さん。
そこでは、私たちがテラス席に座ってから洋服店の閉店の時間まで、おばさんが休むことなくミシンに向かって作業していた。
観光客も素通りしてしまうようなアーケードのはじっこの店で、おばさんは何年ああやって毎日ミシンを踏み続けてきたんだろう。

誰でもいろいろ大変なことがあっても、たんたんと頑張っているんだなあ。

そんなことを酔った頭で茫漠と考えながら、まあ、私たちも明日からまた頑張ろうね、なんてね。

どうやってホテルに帰ったか覚えてないけど、いい夜でした。
[PR]
by nyarcil | 2013-01-24 01:50 | 国内旅行 Domestic trip | Comments(0)
沖縄には何回も観光に行っているので、ドライブの途中で食べに行くところはほぼ決まってしまっている。
本部町のきしもと食堂とか、北谷町のちゃたん食堂とか、恩納村のおんなの駅とか。
 
今回はホテルが那覇なので、那覇の夜の、食事とお酒の店を開拓しました。

沖縄のフレンチ、「ビストロ悦(えつ)」。東京のビストロで働いていた沖縄出身の人に教えてもらったお店です。 
d0255522_0294671.jpg

フランスのビールで乾杯。オリオンビール以外のビールを沖縄で飲むのは初めて。

「お好きなものは単品ではなくて、前菜盛り合わせの中のひとつとして選んで頼むと安くなりますよ」、とシェフが教えてくれました。 全部をひとりでやっているシェフは、料理も、お客さんへの説明も丁寧。
 
それでお願いした、お好み前菜盛り合わせ。
d0255522_0302769.jpg

左からフォアグラのパテ、パテドカンパーニュ、ホタテのなんとか。

左のフォアグラのパテ、量は少ないけれど、相方が「これはいいフォアグラだ」と感心しきり。
フォアグラを食べるときは、まず少量を舌で口腔の上のところになすりつけて、香りを確かめながら味わうのが、フランス人に教えてもらったフォアグラの味の見方だそうな。 
それで、このパテはフォアグラそのものの味の良さがすごくよく感じられた、と。 
ふーん、サイト主はあっという間に食べてしまいましたよ。 お腹すいていて。
(← U^ェ^U 犬食い)

d0255522_031799.jpg

こちらはトリュフ入りオムレツ。 匂いもよくて、ふわふわ。

ここの料理はどれも美味しくて、値段もリーズナブル。 食後酒などお酒の種類も多い。
さすが、ジモティが推薦するお店だけのことはある。 (ここ教えてくれたxxxくん、ありがとう)

ビストロとしてはとてもいいのだけど、欠点がひとつ。 
お店の場所が、ちょっと、ねえ。(-_-;) 

店から大通りに出るのに、新宿の歌舞伎町みたいなところを通らなくてはならなくて、帰りはちょっと怖かった。 
「僕ひとりだったら、間違いなく客引きのおにいさんに声を掛けられていたよ」、と相方。 

だからこのお店、行くときは男性は単品としてではなく、盛り合わせ(グループかカップル)で行くことをオススメします。

あっ、女性もそうですね。
[PR]
by nyarcil | 2013-01-24 00:47 | 国内旅行 Domestic trip | Comments(2)
成人式の三連休をちょっとずらして、沖縄に三泊四日で旅行に行ってきました。
ホテルは三泊とも那覇。日中はレンタカーで島内を回って観光してました。

まずは沖縄観光の定番、美ら海水族館。
d0255522_0295672.jpg


連休前の平日の昼前にいったので、混雑もなくてゆっくり見て回ることができました。
d0255522_0302982.jpg

d0255522_0305589.jpg

d0255522_122553.jpg

d0255522_0313295.jpg

d0255522_048038.jpg

d0255522_032555.jpg


クラゲは青い光を放って幻想的に揺れていました。
この小さな水槽の前は、携帯で写真を撮るひとたちでいっぱいでした。
d0255522_134303.jpg


マナティのエサやり。マナティは草食で、エサはカボチャと人参。
d0255522_033993.jpg

d0255522_0334363.jpg

両手でくちのところへ食べ物をもっていってモグモグモグ。

d0255522_0341317.jpg

「そこんとこ、よろしく」 なんちゃって。

d0255522_0343763.jpg

マナティとジュゴンの違いは、体の大きさや尾びれの形のほかに、牙があるのがジュゴン、爪があるのがマナティだそうです。あとは生息地が、マナティは河川、ジュゴンはサンゴ礁のある温暖な浅い海だそうです。

水槽のカメは悠々泳いでいる。
d0255522_1282397.jpg
d0255522_035103.jpg


屋外ではカメが水際で日光浴、じゃない甲羅干し。のどかです。
d0255522_0354658.jpg


他にもイルカのショーがあったり見どころいっぱいで、何年か前にいったときから、ますます充実したような感じでした。
水族館として年々進化しているのはすごい!

美ら海水族館から那覇に帰る途中で見かけた、民家の犬。
d0255522_1245451.jpg

道路脇につながれて、誰かを待っているように座って道の向こうをみている後ろ姿が健気で、ついクルマを停めて見に行ってしまいました。

ホテルの朝食バイキングでこっそりポケットに入れてきたパン、誰も見ていないのをいいことに少しあげてしまいました。 
まあ、いいじゃないですか、犬だってたまには楽しいことがないとね。ヾ(^-^;)
[PR]
by nyarcil | 2013-01-22 01:14 | 国内旅行 Domestic trip | Comments(2)

2013年1月6日の雲

d0255522_18424417.jpg

1月6日の朝10時半すぎ、ジュニアと散歩にいったときに撮った写真。
東京スカイツリーの上を、平行するレールのようなかたちの雲が面白くて、撮りました。

同じ日の朝に同じ雲を見ていた人がたくさんいたらしくて、インターネットにはこんなまとめサイトができていた。
『関東上空に不思議な雲が目撃される 地震雲? 1月6日』
(まぁ興味があったらググってみてください)

d0255522_18391378.jpg

「えっ、これが地震雲なの?」(゜O゜)

ちょっとびっくりして、その日の全国の地震の記録を見てみたけど、どれも震度1とか2程度のもの。
ε-(´・`)

まあ、穏やかなお正月でよかったです。

こんな感じで、今年一年穏やかに過ごせますように。

d0255522_18395467.jpg

避難しなくて大丈夫だよ、ジュニア。
[PR]
by nyarcil | 2013-01-09 18:33 | その他 Miscellaneous | Comments(0)

鳥のいるカフェ@木場

2013年、あけましておめでとうございます。

さて、中国語で「夜猫子」(イェマオツ)とは、どんな動物をさす言葉でしょうか。
答えはこちら↓
d0255522_15471043.jpg

フクロウです。ミミズクもこう呼びます。
「猫頭鷹」とも言いますので、中国ではフクロウの顔は猫に似ていると考えられているようです。

2012年12月15日にオープンしたばかりの、『鳥のいるカフェ』に行ってきました。
場所は木場の駅から、門前仲町へ向かって2分ほど歩いたところ。
鳥を見ながら、コーヒーやお酒を楽しむことができるお店です。
d0255522_15184943.jpg


ここに行くきっかけは、相方シニアが取引先の近くで店先を通りかかって、お店を覗いたことから。
「すごいよ、みーちゃんが6羽もいるんだよ!」
みーちゃんとは、以前よく行っていた田舎のペットショップにいたミミズクに、相方が勝手につけた名前。行くたびに「みーちゃん、元気?」と話しかけていた相方。 ヾ(--;)オイオイ
d0255522_1664567.jpg

その田舎のアフリカ何とかミミズクくん、ひとに慣れていなくてときどき威嚇するようにゲージをガチガチかんでいたけど、それでも半年くらいで買い手がついてお店からいなくなった。
相方はがっくり。 みーちゃん、今も幸せに暮らしているといいんだけどなぁ。

そんな相方を見ていて、フクロウを飼うことについて調べてみたけど、結論として、うちでは無理。
それなりの広さが必要で、冷凍のヒヨコやマウスをいつも冷蔵庫に入れておかないとならないし、第一うちを留守にするときに預けられるところがない。

相方、そもそもキミは冷凍のヒヨコとか触れないでしょ。(x_x) ☆\( ̄ ̄*)

d0255522_1520443.jpg

こちらは「鳥のいるカフェ」のアイドル(?)、アカアシモリフクロウのチョボくん。
つぶらな御目目に、つい胸キュンしてしまった。

女性の店長さんが腕の上に載せてお客さんに触らせてくれましたが、人に良く慣れていて、嘴に指を持っていってもアマガミ程度でそんなに痛くはないです。
d0255522_14204215.jpg

チョボくんと店長をガラスケース越しに見ているラクくん。「店長大好き」のユーラシアワシミミズクは、心なしか嫉妬の視線。ヾ(`◇´)ノ彡 後ろに見えるワシと比べても、かなり大きい。 

店長いわく「赤ちゃんから飼っているフクロウは、抱いて一緒に寝られるくらいですよ」 
(*´∇`*)
d0255522_14242424.jpg


店内はほぼ満席で、フクロウを見ている男性客の目はすっかり萌え状態。(*ё_ё*)

お店ではフクロウの販売もするそうです。
d0255522_15212367.jpg

この子供のミミズクは、飼い主さんを待っている(販売用)子なので名前なし。
なんとなく映画「マダガスカル」のペンギンくんに似てませんか。 どことなく愛嬌があって可愛い!
 
この店のフクロウは、店長のあふれるばかりの「フクロウ愛」のおかげか、すっかりひとに慣れていて飼いやすそう。

店の空いているケージを「もしかして(鳥用の)ホテルにするかも」とのこと、何かのときに預けられるならいいかも・・・・
あっ、そもそも犬と一緒には飼えないんだった!∑('0'*)

お店にはフクロウのほかに、インコやワシもいます。

鳥の写真を撮るのはOKでも、フラッシュは禁止です。ご注意ください。

鳥のいるカフェのFacebookはこちら。
http://www.facebook.com/#!/torinoirucafe
[PR]
by nyarcil | 2013-01-06 16:02 | My Favorite | Comments(0)