静岡生まれ東京下町育ちのミニシュナの日常と里帰り


by nyarcil
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最近買ったもので面白かったもの。
自動的に掃除をしてくれるシャープの新しいロボット家電、 COCOROBO(ココロボ)。
この手のものではルンバが有名だけど、バッテリーが1年しか持たないと聞いてやめました。このシャープ製はバッテリは3年持つとのこと。なかのフィルターの手入れも、ルンバほど面倒くさくないらしい。
自動的に動いて部屋を掃除するだけでなく、ひとの言葉を認識して、指示にしたがったり簡単な返事もしてくれる、ちょっとペットのような人工知能付のロボット家電なのだ。

一昨日、やっと箱から出して、充電して初期設定を済ませて試運転。
室内で床に置いてあるものをできるだけソファーやベッドの上に除けてから、「きれいにして」と声で指示。
ライトを光らせて、「わかった!」と応えて、動き出しました。 椅子の脚とか障害物にぶつかると「イテッ!」と言って方向を変えるのがユーモラス。「大丈夫?」って聞きたくなるけど、掃除中は音声認識機能はオフ。
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写真がぼけているのは、掃除で回転中だから。

最初は、何度も同じところを行ったりきたりしたり、行ってほしいと思っている方向になかなか行ってくれなかったりで、見ていてちょっとイライライラ。
留守中に掃除させるって使い方は、そうか、そういう心理的な理由もあったのね。

昨日は、夜帰宅してから床の上のものをざっと片付けて、ココロボをスタートさせてからジュニアと散歩に出かけました。
40分後に帰ると、ココロボくんはまだライトを光らせながら、掃除中。
カーペットの上にココロボくんの通ったあとがあって、まあそれなりに掃除されているんだなと、それなりに納得。
酔った相方が、ジュニアに食べさせようとしてカーペットにぼろぼろ落とす食べ物のくずも、なんとなくきれいになっていたような気がして、これで掃除したことにしようっと。
掃除してないところもきっとあるんだろうけど、それは気がつかないふりをしよう。
 ┐('~`;)┌
(あっ、もちろんココロボはサブ的な掃除機で、週末とかちゃんと普通の掃除機かけますよ)

散歩中に掃除させておく、これって犬飼いにとって、正しい使い方だと思う。

サイト主が買った機種(RX-V100-W)にはカメラもついていて、部屋の中の写真を撮らせて、自分のスマホに送信させることもできるらしい。
遠く離れて済む老親の様子を知るのに使える、というひともいたけど、昼間にうちで一人のワンコの様子を知るのにもいいのでは。
去年の震災で、そういう機能のニーズは確実に増えたのだと思う。

今後も使ってみて、またレポートしますね。

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また、僕に関係ない話題だよね。 by ジュニア
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by nyarcil | 2012-11-16 00:30 | My Favorite | Comments(8)
写真がおかしくなっていたので、写真を入れ直しました。2013.2.26
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錦糸町駅の近くにスージーのお店がある。
店の名前は「苓々菜館」(りんりんさいかん)。

スージーとは漢字で書くと「素食」、つまり中華の精進料理。肉や魚や卵を使わないで、豆腐・大豆たんぱく・ソイハム・湯葉などを使って、味も見た目も本物の肉や魚そっくりに作る中華料理のこと。 最近もテレビで「ウナギのかば焼き、実は豆腐で作った精進料理」なんてやっていたけど、そんな感じ。
ここのスージーは台湾のそれと同じで、気取らないカジュアルなスージーです。
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最初行ったとき店先で入ろうかどうか迷ったくらいの、ディープなたたずまい。 「苓々菜館」の屋号の他に英語で「It's Vegitable!」と、看板にでかでかと書いてある。入口に「ダイエット」と書いてあるのも、なんかなぁ。(゚-゚;)

それでも勇気を出して入ってみると、森本レオばりの癒し系声の店主が明るく、「いらっしゃいませ」と迎えてくれる。 店内は、昔は喫茶店だったという感じの、ごく普通の店。
ランチタイムは、本場台湾ではよくあるビュッフェ形式で、容器に好きな惣菜を好きなだけ入れて、その重さで料金を払うスタイル。 
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Mサイズなら850円で、デザートとコーヒー付。  惣菜は、(肉を使っていない)酢豚、ナスと何とかの中華炒め、唐揚げ、ヘチマ炒め煮、中国きのこの炒め物、冬瓜、カボチャの煮物、などなど。 これに玄米か五穀米のご飯に、野菜のカレーを載せてもOK。
ひとつひとつ丁寧に料理の説明をしてくれる店主の話に聞き入って、つい全種類の惣菜をゴチャゴチャよそって、盛り付けた状態はとってもかっこ悪くて、とてもここに出せません。

沢山の種類を少しずつとったせいか、どれがおいしかったのは記憶がない。ヘチマをあっさりと塩で炒め煮にしたのが、なんとなくおいしかったような。 精進料理といっても味付けは普通の中華料理と同じで、薄味でないのがいい。
店主の説明では、ここの素食は、野菜のなかでも、ネギ、ニンニク、ニラなど、漢方では五臓によくないと言われるものは使っていない本格的な精進料理なのだそうな。 こだわっています。

その後、相方を連れて、ディナータイムにもう一度お店に行ってみました。
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お店一番人気のシューマイ。 実はレンコンや何かで作った肉なしシューマイ。味も触感も、そうと言われなければわからないくらいの本物そっくりの出来栄えで、普通においしい。 

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次に酸辣湯麺。 これは、もうちょっとスパイスが効いた方が好みかな。
「カロリーは普通の中華の五分の一です」という言葉に、ビール飲みながら、他にもいろいろ頼んで、たくさん食べました。

すっかり満足してうちに帰って・・・・しかし、夜中に急にお腹がすいて、二人して冷蔵庫のなかを漁って、チーズやソーセージやパスタなどを食べまくることに。 ┐(-。ー;)┌
これじゃあ、意味ないじゃん!
それにしても、このときのお腹の空き方は半端なかった。 

それはさておき、このお店はいつ行っても、女性の一人客と外国人客(欧米人、イスラム系、インド系など)が必ずいる。 
異邦の人たちや女性一人客がお酒を頼まないでくつろいで食事を楽しむことができる、そんなお店って東京では貴重だなあ、と思うサイト主なのです。

錦糸町のガード下の怪しげな店構えのお店ですが、東京にきたとき、一度行ってみてはいかがでしょうか。
ダイエットはともかく、健康にいいことだけは確かです。

苓々菜館
http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13029725/
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by nyarcil | 2012-11-14 01:47 | グルメ Gourmet | Comments(2)

盲導犬萌えの日

仕事で、ユニバーサルデザインについて知るため、視覚障がい者向けの展示会に行ってきました。 会場は錦糸町駅前すみだ産業会館。 天気がよくて、スカイツリーもよく見えました。
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この展示会は広く視覚障がいを持つ人を対象としたもので、目の見えない人から、色弱者や高齢で視力が衰えた人も対象となっているため、自分が歳をとって必要になるかもしれないと思うと身近に感じられて、あれこれ展示物を見て回りました。

で、会場の一角に盲導犬協会のコーナーがあって、ここで思わず仕事を忘れて盲導犬萌え。(←犬ばか)
盲導犬の携帯アクセサリ、卓上カレンダー、ノートなど、協会のひとの「一部は寄付になります」のひとことで、その場でいろいろ買ってしまいました。 
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盲導犬の人形つきの携帯アクセサリ。それぞれ1個が500円。 もうちょっと高くしてもいいんじゃないかなあ。チャリティなんだし。
 
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ノート2冊で400円。これ、仕事で使おう。

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卓上カレンダー1000円。 デザインが凝っていて、写真やアイテムの切り抜きが張り付けてあったり、点字を入れたり、枠線が触ってわかるようになっていたり、視覚障がいのひとを意識した作りです。 普通のカレンダーとしても色がきれいでセンスいいです。

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この携帯アクセサリ、盲導犬の背中に「お仕事中」と書いたバッグがあって、これが可愛い。
それを言うと協会のひとは、「本物の盲導犬も、飼い主と外出するときは『お仕事中』と書いた布を身につけています」。 (`・ω・´)キリッ
あらら、失礼しました。ヾ(_ _。)
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会場に来ていた協会の盲導犬は、「盲導犬PR中」と「トレーニング中」と書いた服を着ていました。 ところで盲導犬って犬種では、ラブラドール・レトリバーとゴールデン・レトリバーだけなんですね。 知らなかった。

盲導犬となることは犬にとって本当に大変な仕事で、盲導犬を引退した犬には穏やかで幸せな老後を、と祈らずにいられない。 

インターネットでも盲導犬サポートのグッズが買えるようで、今度はここでジュニアのものを買おうかな。

盲導犬サポートショップ
http://www.gomoudouken.net/
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by nyarcil | 2012-11-03 16:49 | ジュニア Junior | Comments(0)