静岡生まれ東京下町育ちのミニシュナの日常と里帰り


by nyarcil
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2012年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

たまたま今読んでいる本なのですが、
d0255522_15275829.jpg

漫画以外で初めて買った電子書籍、『北京大学てなもんや留学記』のなかに、こんな文があった。

”日本人はあまり文句を言わないので、「寮の問題児は日本人と組ます」というのは、中国のどこの大学の寮でも共通している” 

Σ(゚口゚; 
これはいけない! 日本人、もっと文句を言わないと。
完全に中国人に読まれてますよね。
なんかなぁ・・・
[PR]
by nyarcil | 2012-08-26 15:31 | 海外の話 Intercultural | Comments(0)
もうお盆も過ぎたというのに、ジュニアの魚河岸シャツをアップするのを忘れていました。
d0255522_18542334.jpg

実は出来たものがちょっときつくて、しかも素材そのものが伸びない布地(手ぬぐい)で、結局わきの下にゆかたのような開きを入れて調整しました。

相方の魚河岸シャツもおそろいでオーダーメイドして、一緒に歩くとこんな感じ。
d0255522_18545333.jpg


この格好で8月4日に行った、吉田町住吉神社のお祭風景もアップします。
d0255522_1840464.jpg
d0255522_18404434.jpg
d0255522_18411666.jpg
d0255522_18414690.png


山車が2台神社の前で向かい合うように置かれて、その上で音楽に合わせて着物のお姉さんの踊りがありました。
音楽に合わせて点滅する山車の電飾も見事でした。
d0255522_18445855.jpg

山車を引っ張る人たちのそろいの襦袢もかっこいい。

d0255522_190628.jpg


お祭を見に来た人は、魚河岸シャツとパンツのセットアップが多くて、子供たちなど自由に道端に腰を下ろして見ていたりして、楽しそうだった。

d0255522_1848090.jpg

ジュニアくん、つきあってくれてありがとうね。
[PR]
by nyarcil | 2012-08-19 19:10 | 魚河岸シャツ Local shirts | Comments(0)

コリアンジョーク

昔、韓流などという言葉もなかった頃に、韓国語を勉強したことがある。
1年足らずでやめてしまったが、その頃読んだ(日本語で)本のひとつに韓国のジョークを集めた本があって、その中にこんなジョークがあった。

****************************
ある客船に世界各国の人たちが乗船していた。
そしてある時その客船が難破してしまった。
船が沈没する前に全員で救命ボートに乗り移ったが、そのボートは全員が乗るには小さすぎた。
少なくとも三人がボートから降りなければ、そのボートは沈んでしまうということがわかった。

そのとき、
最初にイギリス人が、英国紳士らしい犠牲的精神を発揮し、
「大英帝国万歳!」と叫んで自ら海に飛び込んだ。
二番目にアメリカ人が、負けずにヒーローとなるべく、
「アメリカ合衆国万歳!」と叫んでやはり海に飛び込んだ。
三番目に韓国人が立ち上がり、
「大韓民国万歳!」と叫んで、
隣にいた日本人を海に突き落とした。

****************************

ロンドンオリンピックに限らず、韓国が世界の舞台で、日本を引き合いにだして何かやらかすときには、必ずこのジョークが頭に浮かぶサイト主なのです。
m(_ _)m

d0255522_10415322.png

[PR]
by nyarcil | 2012-08-14 10:50 | 海外の話 Intercultural | Comments(2)
ワンコの食事で、他の飼主さんたちはどんなものをどのくらいあげているのか、とっても興味がある。
初めての犬飼いのサイト主には、犬が成長していくにつれて、どんなものをあげて、どのくらい増やしていいものか、全然見当がつかなかった。
d0255522_0432628.jpg


だから、記録も兼ねてここに今のジュニアの食事を公開。
現在ジュニアは1歳半、体重8.5キロ。ミニチュアシュナウザーの男の子としては、多分中肉中背。

d0255522_0311092.jpg
メインのドライフードは、ビルジャック(Bil-Jac)の成犬用。
これにした理由は、サンプルでもらったものの中で、ジュニアが一番喜んで食いついたものだったから。
ビルジャックは粒子が細かくて歯につきやすいのが欠点で、それを防ぐために少しだけ他のフードを(そのときどきで換えて)混ぜている。
分量はビルジャック25グラムと、他のドッグフードを5グラムくらい。
d0255522_0324595.jpg


その上に犬用の乾燥野菜を大匙2杯くらいかける。
フジサワの野菜ミックス。
d0255522_0331666.jpg


最後に缶のウェットフードを大匙2杯分くらい。
ジュニアが幼犬の頃皮膚病になって、飲み薬をウェットフードに混ぜて食べさせていたのが始まりで、薬が必要なくなってもウェットフードをあげることは何となく続いている。
やっぱり食事のときにウェットフードだけを先に一気に食べてしまうのを見ると、犬に好きなものを食べさせてあげたい親心は止められません。

サイエンスダイエットの小さめの缶を、冷蔵庫保管で5日間以内で一缶あけるようにしてあげています。 でも最近この小さい缶が手に入りにくくなってきて、他のウェットフードも検討中。
d0255522_045875.jpg


以上の食事を一日2回と、お昼に上と同じドライフード(20グラム)をお湯でふやかしてオニギリ状にしたものをあげている。
(というか、自動的にワンコの上に落ちてくるようにしている)

8.5キロの青年期のワンコに、この量はちょっと少ないかもしれない。
でも、ワンコにねだられるとデレデレになって何でも食べさせてしまうおばかさん(もちろん相方)の存在を考えると、犬の健康のためには一回の食事量は抑え目にしなければなりません。
d0255522_0353969.jpg

多分他のお宅も、愛犬にジイっと見られたら我慢できず人間の食べ物でもあげてしまうような家族がいるおうちは、同じなんじゃないでしょうか。
C= (-。- )

おっと、ここまで書いてみて、このページをアップしておくのは万一サイト主に何かあった場合(例えば急病で入院したりしたとき)のことを考えると、とてもいいアイデアだと気がついた。
d0255522_0483030.jpg


相方、サイト主様がいないときはこのページをみてジュニア王子様の食事を作るよう、しかと頼んだぞ。  ▽・ェ・▽
[PR]
by nyarcil | 2012-08-04 00:51 | 初めての犬飼い Life w/Dog | Comments(0)
サイト主も相方シニアも犬が大好き。犬と一緒に暮らす生活をずっと夢見てきました。
今のマンションに引っ越したことを契機に、それを実現するために本気になって犬の飼い方や都会で犬を飼うことの問題点などの情報を集めました。
私たちが犬を飼い始めたときに、悩んだこと、試してみたこと、欲しかった情報など、ここでアップしていきたいと思います。
d0255522_23183311.jpg


「犬は生後6ヶ月くらいまでは、食事を一日3回に分けてあげないとならない」
犬を飼うにあたって最初に悩んだことはそれでした。 サイト主も相方も仕事があって、帰宅できるのは早くても夜8時。 
どうしたら平日の昼間ワンコにご飯をあげることができるかいろいろ考えて、結局こんなの作りました。 
d0255522_23172310.jpg


犬用自動給餌器。
犬用囲いの脇にデスクを置き、時間になるとデスクの上から下の囲いの中にエサが落ちるようにしてあります。
仕組みは簡単。 
エサを紙コップに入れて、プラスチックの書類ケースで作ったスロープのところに置く。 
色紙を折って作ったフラップと、つっかえ棒で、転げ落ちないようにして。 
つっかえ棒の下に、家具ずれ防止ネットを3センチ四方に切った小片を置いて、それにヒモをつけて、首振り扇風機の頭に結びつける。
d0255522_23414561.jpg

扇風機はタイマーで電源が入るようになっていて、時間になると首をふりだし、その際にヒモをひっぱってつっかえ棒を倒し、紙コップのえさがワンコのいる場所に落ちるようになっている。
d0255522_232648.jpg


書類ケースと色紙は百均で買ってきたもの、つっかえ棒は犬のおやつの棒ガムを使用。(つっかえ棒が下に落ちることもあるので、ワンコが食べても問題ないものに)
紙コップに入れるエサは、ドッグフードにお湯をかけてふやかし、おにぎり状に丸めたもの。
d0255522_23421499.jpg


紙コップは、エサを入れるのと、蓋代わりに使うミニサイズの紙コップのふたつ。
これなら下に落ちた衝撃で外れ、中のエサが転がり出ます。

家具ずれ防止ネットの小片を使うのは、つっかえ棒が扇風機が動き出す前にすべって落ちないように。
ネット部分を引っ張れば、確実につっかえ棒は落ちます。
最初1ヶ月くらいはうまくエサが落ちないこともありましたが、スロープの角度やヒモの長さを調整したりして、今はほぼ100%落ちるようになっています。
(たまにダメなときは、サイト主がタイマーを入れ忘れたときですm(_ _;)m )

市販のタイマー式給餌器を使うことも考えたのですが、多分シュナウザーだったら、強い歯でプラスチック部分を噛みくだいて中のエサを出してしまうに違いない、と思い諦めました。

最初インターネットで、「共働きの人は最初3ヶ月くらいはどちらかが仕事を休んで犬と一緒にいるべき」とか「幼犬をほっておくのはかわいそう」などを見てどうしたものかと悩み、作った自動給餌器、というかタイマー式エサ落し器です。
こんなものでもこれから犬を飼おうと思っているひとの、ひとつのヒントになるといいと思ってここにアップします。
d0255522_23443743.jpg

現在ジュニアは1歳半。すくすく元気に育って、もうすっかり大人の犬です。
長い時間の留守番にも慣れて、食事も一日2回で大丈夫です。

それでも、今も毎日自動給餌器で、少なめですがエサが落ちるようにしているのは、万一地震とか起きて、私たち二人とも帰れなくなってしまう場合を考えて・・・というのは嘘。

実は、ジュニアから、留守番の間の彼のささやかな楽しみをとってしまうのは忍びない、というのが本音の、おばかで甘い、犬バカ飼い主の二人なのです。
(;´▽`A``
[PR]
by nyarcil | 2012-08-03 23:45 | 初めての犬飼い Life w/Dog | Comments(2)