静岡生まれ東京下町育ちのミニシュナの日常と里帰り


by nyarcil
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カテゴリ:その他 Miscellaneous( 17 )

2016年の年の瀬の飾り


2016年の年の瀬に、居間にこんなもの飾ってみました。 


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和雑貨ショップで見つけた手拭いを、飾り棚に掛けてとめただけですが、見ていて何となく心がなごみます。

今年は母が他界して新年を祝う飾りはできませんが、
母もうちのジュニアが好きだったからいいよね?


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ところで、亡父のお姉様(つまり伯母様)にいろいろあって、感謝の手紙を送ったところ、伯母様は思いがけず福岡から明太子を送ってくださいました。

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本場の明太子、すごく美味しい。 
白いご飯とこれだけで、他に何もなくていいくらい。

伯母様、来年もお元気に過ごされますように。

皆様、よいお年を。







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by nyarcil | 2016-12-27 23:58 | その他 Miscellaneous | Comments(4)

7月9日・10日の土日、ブラインドサッカーのボランティアに行ってきました。
サイト主、ボランティア初体験です。

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会場はアミノバイタル・フィールド、東京・調布市にある味の素スタジアムの隣です。

サイト主は、両日ともに午後からのボランティア参加。
事務局で受付を済ませると、ボランティアのTシャツと食事券を受け取って配置先へ。

初日の土曜日はあいにくの雨で、観客は少なめでしたが、試合は雨の中でも続行。


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ブラインドサッカーを簡単に説明:
ブラインドサッカーのピッチの大きさは20mx40mで、フットサルと同じ。
違うのは、両サイドラインに、高さ1mほどのフェンスがあること。

ブラインドサッカーでは、ボールがサイドをわってアウト、ということがなく、アイスホッケーのようにフェンス際でボールをめぐって選手でぶつかりあったり、ボールの跳ね返りを利用したりします。

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今回全国から15のチームが参加しましたが、どこのチームもフェンスのある練習場はなかなか使えなくて、フェンスのある会場で試合できるこの大会は、貴重な機会なのだそうです。 
多少雨が激しくても、そんな選手にとってはどうってことないです。

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選手は、フィールドプレーヤーは4人。
目が見えない人だけでなく、目の見える人もいて、全員アイマスク着用。
音の鳴るボールを使いますが、ボールを持つ選手に向かって、ボールをとりにいく選手は必ず「ボイ」と声を出して、相手に自分の存在を伝えなければなりません。

ゴールキーパーとコーラーは目の見える人。 

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(このカッパを着ている人がコーラー、女性です)

コーラーは相手チームのゴールポストの裏にいて、チーム選手を声で誘導します。
たとえば、「右斜め45度!」とか、ゴールの方向や距離を教えたり。

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日曜日は晴天で、うってかわって猛暑の日でした。
大会は両日とも入場無料ですが、この日の観覧席には一部有料シートがありました。
でもそれも大会前に売切れていて、観覧席はほぼ満席の状態。

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ブレイブカップ決勝は、茨城の「アバンツァーレつくば」と「ブエンカンビーオ横浜」。
「アバンツァーレつくば」が、2-0で勝って、大会4連覇しました。
決勝戦はさすがに両チームともレベルが高く、ドリブルもうまいし強いシュートを撃ってました。

ボランティアなのに、なんで試合の話ばっかりかって?
今回の大会、ボランティアが300名以上いて、サイト主のような午後から来る人には、あまり割り振る仕事がなかったようです。
だから「暇な時間は観戦していてください」とのことでした。

サイト主は、会場内スタンプラリーでちょっとだけ子供の相手したりしてました。


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スポーツイベントを、初めてお客の立場でなく開催者側の視点でみてつくづく思ったこと。
「何はともあれ、人を集めることが大切」

決勝戦の前後には、地元のチアリーダークラブのチアリーディングがあったり、高校のコーラス部による国家斉唱があったり、よさこい祭り出場予定グループのパフォーマンスがあったり、プログラムの出し物は盛りだくさんでした。

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(写真はチアリーディングの女の子たち)

当然サッカーと関係ない人たちが大勢来て(例えばチアリーディングに出る小学生の女の子のおじいちゃんやおばあちゃんとか)、大賑わいでした。
来場者は多ければ多いほど、その場が盛り上がるわけです。 
ボランティア応募者を必要以上に多く受け入れたのは、なるほどそういうわけですね。

障がい者スポーツというと「真面目に観戦しなければ (`・ω・´ )」と、ちょっと構えてしまいがちですが、そういうバリアを取っ払って「とにかく皆で楽しもう」という姿勢と企画運営に「イイネ!」です。


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ボランティアTシャツ。ジュニアとの散歩に着ようっと。(^ ^)





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by nyarcil | 2016-07-17 23:04 | その他 Miscellaneous | Comments(5)

二重窓に替えたところ…


今年の夏は暑くて、去年よりもずっと長い時間エアコンを使っています。
さぞやたくさん電気代がかかっているに違いないと、去年と今年で7月の電気代を比べてみると…
なんと、去年よりも10%くらい電気代が安くなっていました。

これはなぜか? 
実は今年の春、マンションの窓を全部二重窓に替えたからなのです。

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これは床から30センチほど上からの、あまり大きくない窓。 
二重窓なので、当然鍵も二重になります。
(サイト主には「二重窓」より「二重サッシ」という方がしっくりくる感じですが、メーカー側は「二重窓」という言葉をよく使っています)

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こちらは同じ窓の工事の途中の写真。
二重窓を取り付けるための桟(ウッド色)をつけたところ。


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こちらは居間の、床から全面の、大きな窓の方です。 
外窓と内窓の間の隙間を計ってみると、9センチほど。
その空間の温度は外気より2度Cほど低かったです。

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内窓には、遮熱効果のあるガラスを入れました。

ところで、うちのブログで一番アクセスが多いのは、「レースカーテンのカビ落し」
サイト主はそもそも、カーテンのカビ落しなんてしなくて済むならそれが一番、だと思っています。
カビの原因となる、冬の結露そのものを、何とかできないものかと考えていました。

今回、二重窓にするきっかけは、同僚から「二重窓にすると冬の結露が軽減される」と聞いたことから。 
丁度「省エネ住宅ポイント制度」もあって、いくらかお金が(ギフト券で)戻るということもあって、思い切って二重窓に替える工事をしました。

実際に冬の結露にどのくらい効果があるかは、冬にならないとわかりません。
しかし真夏の時点で、冷房を強めにかけても(外気との間にもう一枚ガラスが入って温度差が緩和されるせいか)冷風が強く吹きだされることがありません。効きが穏やかで快適です。  
以前は冷房が効きすぎて寒くなることがありましたが、今年はそれがありません。
「冷暖房の効率がよくなって電気代が安くなる」だけではないのですね。

もっと大きな変化は、静かになったこと。
周囲でマンション建設の工事をしているのですが、それと気が付かないくらい音が聞こえません。
外気だけでなく、外の音もシャットアウトしているということですね。



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(夏の散歩はあっちいよー、ハァハァ)

冬の状態をみて書こうと思っていたのですが、「省エネ住宅ポイント制度」 が有効なうちに、二重窓についてご紹介することにしました。









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by nyarcil | 2015-08-14 14:45 | その他 Miscellaneous | Comments(4)

結露対策で、除湿乾燥機


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最近、過去のレースのカーテンのカビ落としについて書いたページへのアクセスが多いです。
その理由何となくわかります。

もうすぐ冬も終わりと思って窓の近くをみて、冬の間中の結露でカビのはえたカーテンを目の当たりにしてギョッとした経験、サイト主もあります。

カーテンだけでなく、この時期結露の湿気のせいで、いろんなところに影響が出ています。

うちで特にひどいのが、北側の部屋。
ジュニアが昼間寝ている部屋で、PCや本を置いている陽の当たらない5畳の部屋。

本棚の本まで湿気を帯びてきた感じがして、「これはまずい」と除湿乾燥機を買いました。

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先に部屋の湿度を計ってみると、なんと75%を越えていました。
(゚д゚lll)

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除湿乾燥機はパナソニックのF-YZK60。 
あまり大きいものは邪魔なので、コンパクトサイズのものにしました。

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湿気をとる容量が2リットルしかないので心配しましたが、衣類乾燥モードで「強」にして6時間連続使用したところ、溜まった水は1リットル程度でした。

その結果、部屋の湿度は55%まで落ちました。 ホッ、 ( -。-) =3 

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(ところが、その日は外が雨だったせいか、数時間で65%まで戻ってました。orz )

ともあれ、この除湿乾燥機、定期的に使って湿気がたまるのを少しでも減らそうと思っています。

「窓を二重窓にする工事をしたら結露がなくなった」という知り合いがいますが、マンションで窓を二重にするのはさすがに無理。

今の住居は気密性が高くて、隙間風がなくて暖房代がそれほどかからない分、除湿機の電気代はしかたないですね。

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「最近僕の出番ないなぁ」、のジュニアでした。




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by nyarcil | 2015-03-08 15:16 | その他 Miscellaneous | Comments(0)

最近買ったもの、「オムロンの血圧計 HEM-7132」。

手首や指では正確な血圧が測れないと聞いて、上腕にカフを巻いて測るタイプにしました。
ついでに脈拍も測れるものです。
これで一日2回、夜と朝に、血圧と脈拍を記録することを始めました。


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そのきっかけというのが・・・

サイト主は、会社の近くで定期的に通っている医院が2軒あります。(A医院とB医院とします)

A医院は看護婦さんもいない小さな診療所で、80代の老先生が、診察も薬をだすのも会計も、全部一人でやっています。 
ところがA先生、お歳もあってか、ある日突然身体を壊して入院してしまい、医院は閉院することになりました。
A先生は脳血栓を起こして、倒れてしまったのだそうです。
(心温かい良い先生で、閉院は仕方ないとして、早く快復なさいますように)

それでもう1軒のB医院で、いつもの薬を処方してもらいながら(B先生もA医院を近所で知っているので)A先生が入院したことを知らせると、
B先生、はっとして、
「そういえば、A医院に通っていた患者さんがうちに来てますよ」
「高血圧の患者さんだったんで、A医院でどんな薬をもらっていたか聞いたら、今時どこの医者もださないような古い薬だったのでびっくりしました。 最近はもっと効く降圧剤が出ているのに・・・」

えっ?、 Σ(゚д゚ ) 

B先生、首をかしげて
「それにしてもA先生、なんで自分の血圧をチェックしていなかったんでしょうね」

サイト主、「いわゆる『医者の不養生』なんじゃないですかぁ」

そういうことじゃなくて、とB先生は今の時代の医療の状況を教えてくれました。
「今は昔と違って、血圧と病気の因果関係について世界的に研究が進んでいるんですよ。
海外のある研究機関が患者の毎日の血圧データと発病の関係を記録し続けて、それが今や10万人の10年間分のデータとなっているんです。医者はそんな情報を、インターネットで世界のどこからでも見られる時代なんです」

はぁ~ ( ̄。 ̄;)

B先生 「そういう情報から、血圧から脳梗塞や脳血栓の予兆はある程度わかるはずです」

えっ、えっ、Σ(゚◇゚;)

つまり今の医療技術の進歩には、インターネットが深く関わっているということなのだ。
個人の医療データを世界中から収集しクラウドに集積、それがビッグデータとして共有され、解析されて、それぞれの医療現場で病気の早期発見や予防に役立てられる。
今はそんな時代だということ。

世界中でインターネットにつながる通信環境が整ったこと、それを利用する人間の誰もが、PCなりスマホなりネットに接続する機器を持つようになったことが、医療の世界も大きく変えているわけです。

それに比べてA先生は、医師として20年前にやっていたのと全く同じ診断・同じ投薬を続けていたのではないかと思われます。
せめてご自分の体調の管理をもうちょっと厳しくしていたら、身体の異常に早く気付くこともできたかもしれません。

そんな話を聞いているうちに、B先生のおすすめもあって買うことを決めました。
それがこの血圧計。
 
しばらく自分の血圧と脈拍を毎日測って、記録をつけようと思います。

自分の身体の『声』を聞くこと、健康管理はまずはそこからですね。







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by nyarcil | 2015-01-29 01:04 | その他 Miscellaneous | Comments(4)
いろいろあって、最近仕事が忙しくて全然ブログ更新できず、すみません。m(_ _)m

そんなだめだめブログですが、最近アクセスが多いのが、カーテンのカビとりについてのページ。
やっぱり、大掃除の季節だからでしょうか。

というわけで、今回は優れものお掃除グッズをご紹介。


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右の普通のフローリングワイパー(クイックルワイパーとか)と比べると、この小ささ。
狭いすきまに入り込んで、ホコリをとることができます。

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電子レンジの上下とかDVDレコーダーの上とか、本棚の本の前のスペースとかのホコリを、ひと拭きできれいにします。 ホコリをたてずにさっと拭き取れるのがいいです。
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シートは、普通サイズのシートを半分に切ればそのまま使えます。

残念なのはこのミニワイパー、売ってる店が少ないこと。 
でもこれ、あるととっても便利。うちでは大活躍です。

もうひとつが、窓の結露をとる「結露とりワイパー」。

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窓ガラスについた結露、ほおっておくと、窓の下のところに水がたまって床を濡らすこともあります。

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結露とりワイパーで、下から上へ水滴をとっていきます。

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居間のベランダに面した窓ガラス全体で、このくらい水がとれます。

カーテンのカビを減らすためにも、たまにこのワイパーで結露をとるのもいいかもしれません。


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「でもさ、かんじんのお掃除はお掃除ロボットにおまかせだよね」

 <(; ^ ー^)マアマア







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by nyarcil | 2014-12-16 00:10 | その他 Miscellaneous | Comments(4)

東日本大震災から3年。

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のどかな日曜日のお昼前、ジュニアと散歩に行くと、
川で鳥にエサをやっているひとがいました。

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こんな平和で穏やかな光景がありがたく思えるのは、あの日のことを思い出すことが最近多いから。

もうすぐ東日本大震災から3年。

先週、セキュリティ関係製品の展示会があって、そこに出品していた無線連動型「緊急情報配信システム」  というものの説明を受けました。

なんでも災害発生時に、放送担当者が無線器を持って移動しながら、遠隔で避難誘導放送などをすることができるのだそうな。
東日本大震災が起きたとき、宮城県南三陸町で、津波の来襲と高台への避難を呼び掛け続け、自らは津波の犠牲となって24歳の若い命を散らした女性職員の遠藤未希さん。
その悲劇を教訓にして開発した機器とのことでした。

うちに帰って、ふとインターネットで検索して、遠藤さんの声をあの日以来再び聞いて思わず涙が出てしまいました。

彼女がアナウンスをした部屋には窓がなかったそうな。
そのときにあのような無線器で移動しながら放送を続けられるシステムがあったら、窓から周りの状況をみて、屋上に逃げて生き延びた人たちの一人になることもできたかもしれない。
そう思うと、やりきれません。
遠藤さんのことがあって開発されたものだとしても、「あの時にこんな機器があったら」と残念に思わずにいられません。

合掌。



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by nyarcil | 2014-03-09 18:13 | その他 Miscellaneous | Comments(2)
相方シニアの知り合いで、日本女性と結婚して日本に住んでいるアメリカ人男性がいて、ある日シニアにこうこぼした。
「女って、どうしていつも『ちょっと残し』するのだろう?」

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フライドチキン大好きな旦那さん、ある日ケンタの大きめバーレルをいくつか買ってきて、「さあ、今夜はこれをみんなで食べよう!」。 
子供たちが喜んで齧りつこうとすると、奥さんが「ちょっと待って」と言って、そこからフライドチキンを2、3本皿にとってどこかに持っていってしまった。
旦那さん、「せっかくみんなでとことん食べようと思って買ってきたのに、その場で全部食べればいいじゃないか」と、鼻白んでしまったそうな。 
奥さんはいつも『ちょっと残し』をするんだ、とのこと。

シニアはそれを聞いて、「俺もそう思ってた。女ってなんで『ちょっと残し』したがるんだろうって」。

えっ、ええー! Σ(゜д゜lll)
あー、そうなんだ。 男ってこういうときの奥さんの気持ち、理解できないんだ。(´д`)

女性ならわかりますよ。
たくさんあるなら無理に食べきらず、ちょっと残して翌日に有効活用した方がいいじゃない。
そうすれば、翌日のお昼にまた食べることもできれば、翌日の子供たちのお弁当のおかずを一品増やすこともできる。

そう、特にお弁当! (`・ω・´)ゝ キリッ
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(これはイメージ画像です)

朝の忙しい時間に何種類もおかずを調理することは無理。 前夜の夕食のおかずをちょっとだけ残して、それを翌日のお弁当に使うって日本のお母さんがよくすること。 
サイト主の母親も昔、前夜のおかずをそのまま使ったり、ちょっとアレンジして、お弁当の1品にしていた。 
こうやって日本のお母さんは、子供たちに品数が多くて栄養バランスがよく、彩り豊かなお弁当を、毎日作ってきたのだ。 

今”OBENTO”という言葉で世界に広まりつつある日本のお弁当文化は、このお母さんの愛情による『ちょっと残し』のおかげでもあるんじゃないかしらん。
 
だから奥さんの『ちょっと残し』くらい大目にみてよ、って、日頃お弁当を作ることのないサイト主でも言いたくなる。
男の人の「豪快にその場で食べきりたい」という気持ちもわかりますが。

ところでサイト主の場合、『ちょっと残し』するのは、もっぱら薬味系。 ネギ、ミョウガ、レモンなど。その中で特にネギ。
だって、ネギがほんのちょっとあるかないかで、納豆や蕎麦や冷奴の味が全然違ってくるではないですか。だからついネギの最後の5センチくらいを、新しいネギを買ってくるまで残してしまう。

きっと相方シニアは、冷蔵庫に転がっているネギの切れ端を見て、なぜこんなもの『ちょっと残し』するんだろう (..=) 、って思っているに違いない。

まっ、男と女の間には、、、ですね。
( -。-) =3 

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( 僕のための『ちょっと残し』ならOK だよ、 by ジュニア )




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by nyarcil | 2014-02-06 11:45 | その他 Miscellaneous | Comments(6)
なんかバタバタしているうちにもう年末。

うちに飾ってある「ペチャ犬川柳カレンダー」。
2013年最後の一枚が良かったので、ここに載せさせていただきます。

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「幸せの 年輪刻む 顔のしわ」

良いお年を。

来年もよろしくお願いいたします。 
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by nyarcil | 2013-12-29 01:50 | その他 Miscellaneous | Comments(7)
すみません、天然芝ではなくて、人工芝でした。
ご指摘いただきました。 訂正させていただきます。m(_ _)m

**********************
会社の期が変わる前後の2週間は落ちつかなくて、ブログ更新できません。すみません。

さて先日、実家に帰省した時、サッカーの東海プリンスリーグの試合を観戦しました。
藤枝東高校対ジュビロ磐田ユース、会場は藤枝東高校サッカーグラウンド。
2013年10月5日土曜日、東海プリンスリーグ第16節です。
(写真はスマフォで撮ったもの)

もちろん地元の、藤枝東高校を応援してますが、ジュビロ磐田には中山ゴンちゃん、名波とか藤枝東出身や藤枝市出身が多い。 どちらも応援したい気持ちです。

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久しぶりに高校のグラウンドに来て、県立高校のグラウンドだというのに天然芝がきれいに張り巡らされているのを見て、昔の土のグラウンドしか知らないサイト主の世代はびっくり。
プレミアリーグで活躍する日本人選手が出るようになると、世界を見据えて、高校のサッカー環境もここまで進化したのね。

藤色のユニフォームが藤枝東、アウェイのジュビロユースが白のユニフォームです。

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それで試合はというと、前半の最初15分くらいは、もっぱら藤枝東のボール保持率が高く、相手ゴール近くでボールを回していて、藤枝東が優位かと思われました。
ところが、前半途中から急に、中盤でのジュビロのMFのチェックが厳しくなり、ボールをとられることが多くなり、速攻で気がついたらいつの間にか先制点を取られてました。 あーあ。

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サイト主がいたのは藤枝東側のゴールの近くで、ジュビロのFWがよく見えました。
9番のジュビロの選手、最初ボールが回ってこない間は、そのあたりをたらたら歩いていて、それがボールが来るや突然走り出し、DFをひきつけた状態でゴールまでドリブルして、他の選手にパスし、その選手がゴール。
前半は1-0で、ジュビロのリードで終わり。

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後半は一方的なジュビロ優勢のまま、藤枝東ゴールの右側から攻め込んで2点め。
ジュビロのGK、2点取ったからではなく、それ以前からゴールのずっと前の方に出ていました。
なんか、余裕って感じ。

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終了間際でやっと藤枝東が1点返しても(7番FW小谷春日くん)、結局終わってみると3-1でジュビロユースの勝ちでした。あーあ。
これでジュビロユースは東海プリンスリーグで勝ち点40でトップのまま、藤枝東は勝ち点30で、3位となりました。

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ジュビロの9番のFW、仲間からレオ、レオ、と呼ばれていて、あとで調べたら竹下玲王という選手。外見は、ハーフのイケメン。
得点はありませんでしたが、走り出しが早くて、マークを振り切って撹乱し、味方のゴールをよんでました。将来有望です。記憶しとこうっと。

ジュビロでは、ほかに3番DF石田崚真くん、10番MF梅村晴貴くん、11番FW中野誠也くん(この試合でハットトリック)、23番MF金原唯斗くんがよかったです。
藤枝東は残念ながら、一番目立っていたのがGKの長澤裕弥くんでした。

ジュビロの選手はDF石田くんも、竹下玲王くんもそうですが、暇をみつけては水を飲んだりストレッチしたり、一見ふてぶてしく好きなことをやっているように見えて、いったん自分の方にボールがくると、素早く走り出して相手チームの選手を出し抜いてボールを取り、相手選手への身体の寄せ方もうまくて、ボールを相手に渡さない。南米風のサッカーといった感じ。

一方藤枝東の選手は最初から真面目にずっと走り回っていて、後半は疲れが来てかなり辛そうだった。 やっぱり進学校の優等生のサッカーではないかと思います。

エネルギー配分を考え休めるときは休む、水分補給できるときは水をとる、そんなジュビロユースの選手のふてぶてしさが、藤枝東にもちょっとあってもよかったのでは。

藤枝東は負けても、エキサイティングな面白い試合でした。
高校生の試合といっても一昔前の高校生と違って、筋トレやっているのか、どちらの選手も身体ができていて、ぶつかりあいにも迫力があります。

高校サッカーの良いところは、ピッチと観客席が近くて、選手を間近に見れるところ。
それにやっぱり、これはという将来有望な選手を見つけられるチャンスがあること。

この試合で印象に残ったジュビロユースの選手たち、今後どこで活躍するかちょっとチェックしたいです。

あっ、もちろん藤枝東高をこれからも応援しますよ(^ ^)。
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by nyarcil | 2013-10-09 23:44 | その他 Miscellaneous | Comments(0)