静岡生まれ東京下町育ちのミニシュナの日常と里帰り


by nyarcil
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カテゴリ:その他 Miscellaneous( 17 )


サイト主、神社に行くのが好きで、旅行に行くとよく田舎の古い小さな神社に立ち寄ってお参りします。

最近行ったところでは、静岡県東部の函南町にある火雷神社(からいじんじゃ)。

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ここは昭和5年の地震で発生した断層のズレが、旧鳥居跡と石段で見てとれることで有名です。

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本来の鳥居は左の方に残っていますが、断層の真上だったため左右の柱が前後左右にずれて片方の柱が倒れ、鳥居跡をみるとどのくらいのずれだったかわかります。

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神社本来の造りで、後ろの方に神様がいらっしゃる神殿があります。

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狛犬も古くて、味のある表情です。
タブノキやカエデの樹木に囲まれた古くて風情のある神社です。 

社務所もなく誰もいない神社で、きっと近所のどなたかが時々見回って管理されているのだと思います。
こういう鄙びた山里の古い神社やお社を見ると、サイト主は「どうかここが、長く残っていますように」と祈るような気持ちになります。
それというのも、最近いろいろな場所で、今後の人口減少で起こる問題について聞いているから。

都市にいると感じないのですが、地方の田舎町では何年も前から人口が減少し、高齢化が進んでいます。
人口が減るとその町はどうなるか。
客が減り売り上げが見込めなくなると、まず民間バス会社が撤退し、次にスーパーや金融機関、ガソリンスタンドなどが引き揚げます。
自治体がコミュニティバスを走らせるとしても、バスの本数は少なく住民の移動が不便になります。
商店が減り、商品を買ったり必要なサービスを手に入れることが難しくなり、自治体が対策しようとするにも、住民が減って税収も減るため予算がとれません。
不便になった町からは住民が流出し、ますます人口が減ることになります。

将来の人口は、2010年を基準にすると、2020年には日本全体でマイナス3%、2030年にマイナス9%になると予想されています。
地方によっては、2030年に4分の3の人口になってしまう県もあります。

つまりもしかして、あなたが生まれ育ったふるさとの町に住む人が少なくなって、町そのものの維持が難しくなるかもしれないのです。
(;゚Д゚)

まだ人がたくさんいる今のうちに、自治体が、少ない人員と予算で住民が安心して暮らしていけるシステムを作り、そのためのインフラを整備しておくことが必要なのです。
田舎の市町村は、今本当に大変な時期に来ているのです。 

最近いろいろな展示会でそのような地方自治体の試みを見ています。
たとえば、これ。

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京都府の南山城村というところで実証実験していますが、AIが住民(特にお年寄り)とタブレット上で会話して買物とか商品の配送手配、情報収集かできる「御用聞きAI」アプリ。

アプリを使って、お年寄りがタブレットやスマホからAIと会話し、道の駅にお弁当の配達をお願いしたり、コミュニティバスが今どこを走っているか確認したり、健康相談したりします。

運営する自治体は、AIが対応してくれるので人手が不要で、発注を受けた商品を無駄なく手配するので商品ロスが少なくなり、アプリでお年寄りの安否確認もできます。
AIがお年寄りの話し相手になってくれて、使っているお年寄りにも好評なのだそうです。

南山城村では道の駅を、農産物の集荷や販売の他、買物など住民の生活の中心の場としています。

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国としても、地方自治体のAI活用を後押ししたりしていますが、問題はこのようなシステムを実際に導入するための財源をどうするか、です。

で、最近こんな記事が新聞に出ました。

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「地方消費税 人口比で配分~老年・年少基準に手厚く」 (2017年10月30日産経新聞)
財務省は、「地方消費税の分配を、子どもと高齢者の比率の高い地域ほど多く配分することにした」のだそうです。

若者が減って高齢者の割合が多くなった地域に、住民サービスを省人化しつつも充実するために使われるならいいのではないかと思います。
増税も、地方の人口問題の対策に使われるなら、まぁちょっと仕方がないかなぁ、と思うサイト主です。
(どっちみち消費税10%は、既に決まっていたことですし)

自分の故郷でなくても、田舎の片隅にある神社や社を見守る人がいなくなって荒んだ状態になるのを見るのは、すごく悲しいだろうと思うのです。






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by nyarcil | 2017-11-14 22:52 | その他 Miscellaneous | Comments(3)

2016年の年の瀬の飾り


2016年の年の瀬に、居間にこんなもの飾ってみました。 


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和雑貨ショップで見つけた手拭いを、飾り棚に掛けてとめただけですが、見ていて何となく心がなごみます。

今年は母が他界して新年を祝う飾りはできませんが、
母もうちのジュニアが好きだったからいいよね?


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ところで、亡父のお姉様(つまり伯母様)にいろいろあって、感謝の手紙を送ったところ、伯母様は思いがけず福岡から明太子を送ってくださいました。

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本場の明太子、すごく美味しい。 
白いご飯とこれだけで、他に何もなくていいくらい。

伯母様、来年もお元気に過ごされますように。

皆様、よいお年を。







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by nyarcil | 2016-12-27 23:58 | その他 Miscellaneous | Comments(4)

7月9日・10日の土日、ブラインドサッカーのボランティアに行ってきました。
サイト主、ボランティア初体験です。

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会場はアミノバイタル・フィールド、東京・調布市にある味の素スタジアムの隣です。

サイト主は、両日ともに午後からのボランティア参加。
事務局で受付を済ませると、ボランティアのTシャツと食事券を受け取って配置先へ。

初日の土曜日はあいにくの雨で、観客は少なめでしたが、試合は雨の中でも続行。


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ブラインドサッカーを簡単に説明:
ブラインドサッカーのピッチの大きさは20mx40mで、フットサルと同じ。
違うのは、両サイドラインに、高さ1mほどのフェンスがあること。

ブラインドサッカーでは、ボールがサイドをわってアウト、ということがなく、アイスホッケーのようにフェンス際でボールをめぐって選手でぶつかりあったり、ボールの跳ね返りを利用したりします。

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今回全国から15のチームが参加しましたが、どこのチームもフェンスのある練習場はなかなか使えなくて、フェンスのある会場で試合できるこの大会は、貴重な機会なのだそうです。 
多少雨が激しくても、そんな選手にとってはどうってことないです。

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選手は、フィールドプレーヤーは4人。
目が見えない人だけでなく、目の見える人もいて、全員アイマスク着用。
音の鳴るボールを使いますが、ボールを持つ選手に向かって、ボールをとりにいく選手は必ず「ボイ」と声を出して、相手に自分の存在を伝えなければなりません。

ゴールキーパーとコーラーは目の見える人。 

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(このカッパを着ている人がコーラー、女性です)

コーラーは相手チームのゴールポストの裏にいて、チーム選手を声で誘導します。
たとえば、「右斜め45度!」とか、ゴールの方向や距離を教えたり。

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日曜日は晴天で、うってかわって猛暑の日でした。
大会は両日とも入場無料ですが、この日の観覧席には一部有料シートがありました。
でもそれも大会前に売切れていて、観覧席はほぼ満席の状態。

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ブレイブカップ決勝は、茨城の「アバンツァーレつくば」と「ブエンカンビーオ横浜」。
「アバンツァーレつくば」が、2-0で勝って、大会4連覇しました。
決勝戦はさすがに両チームともレベルが高く、ドリブルもうまいし強いシュートを撃ってました。

ボランティアなのに、なんで試合の話ばっかりかって?
今回の大会、ボランティアが300名以上いて、サイト主のような午後から来る人には、あまり割り振る仕事がなかったようです。
だから「暇な時間は観戦していてください」とのことでした。

サイト主は、会場内スタンプラリーでちょっとだけ子供の相手したりしてました。


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スポーツイベントを、初めてお客の立場でなく開催者側の視点でみてつくづく思ったこと。
「何はともあれ、人を集めることが大切」

決勝戦の前後には、地元のチアリーダークラブのチアリーディングがあったり、高校のコーラス部による国家斉唱があったり、よさこい祭り出場予定グループのパフォーマンスがあったり、プログラムの出し物は盛りだくさんでした。

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(写真はチアリーディングの女の子たち)

当然サッカーと関係ない人たちが大勢来て(例えばチアリーディングに出る小学生の女の子のおじいちゃんやおばあちゃんとか)、大賑わいでした。
来場者は多ければ多いほど、その場が盛り上がるわけです。 
ボランティア応募者を必要以上に多く受け入れたのは、なるほどそういうわけですね。

障がい者スポーツというと「真面目に観戦しなければ (`・ω・´ )」と、ちょっと構えてしまいがちですが、そういうバリアを取っ払って「とにかく皆で楽しもう」という姿勢と企画運営に「イイネ!」です。


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ボランティアTシャツ。ジュニアとの散歩に着ようっと。(^ ^)





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by nyarcil | 2016-07-17 23:04 | その他 Miscellaneous | Comments(5)

二重窓に替えたところ…


今年の夏は暑くて、去年よりもずっと長い時間エアコンを使っています。
さぞやたくさん電気代がかかっているに違いないと、去年と今年で7月の電気代を比べてみると…
なんと、去年よりも10%くらい電気代が安くなっていました。

これはなぜか? 
実は今年の春、マンションの窓を全部二重窓に替えたからなのです。

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これは床から30センチほど上からの、あまり大きくない窓。 
二重窓なので、当然鍵も二重になります。
(サイト主には「二重窓」より「二重サッシ」という方がしっくりくる感じですが、メーカー側は「二重窓」という言葉をよく使っています)

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こちらは同じ窓の工事の途中の写真。
二重窓を取り付けるための桟(ウッド色)をつけたところ。


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こちらは居間の、床から全面の、大きな窓の方です。 
外窓と内窓の間の隙間を計ってみると、9センチほど。
その空間の温度は外気より2度Cほど低かったです。

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内窓には、遮熱効果のあるガラスを入れました。

ところで、うちのブログで一番アクセスが多いのは、「レースカーテンのカビ落し」
サイト主はそもそも、カーテンのカビ落しなんてしなくて済むならそれが一番、だと思っています。
カビの原因となる、冬の結露そのものを、何とかできないものかと考えていました。

今回、二重窓にするきっかけは、同僚から「二重窓にすると冬の結露が軽減される」と聞いたことから。 
丁度「省エネ住宅ポイント制度」もあって、いくらかお金が(ギフト券で)戻るということもあって、思い切って二重窓に替える工事をしました。

実際に冬の結露にどのくらい効果があるかは、冬にならないとわかりません。
しかし真夏の時点で、冷房を強めにかけても(外気との間にもう一枚ガラスが入って温度差が緩和されるせいか)冷風が強く吹きだされることがありません。効きが穏やかで快適です。  
以前は冷房が効きすぎて寒くなることがありましたが、今年はそれがありません。
「冷暖房の効率がよくなって電気代が安くなる」だけではないのですね。

もっと大きな変化は、静かになったこと。
周囲でマンション建設の工事をしているのですが、それと気が付かないくらい音が聞こえません。
外気だけでなく、外の音もシャットアウトしているということですね。



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(夏の散歩はあっちいよー、ハァハァ)

冬の状態をみて書こうと思っていたのですが、「省エネ住宅ポイント制度」 が有効なうちに、二重窓についてご紹介することにしました。









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by nyarcil | 2015-08-14 14:45 | その他 Miscellaneous | Comments(4)

結露対策で、除湿乾燥機


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最近、過去のレースのカーテンのカビ落としについて書いたページへのアクセスが多いです。
その理由何となくわかります。

もうすぐ冬も終わりと思って窓の近くをみて、冬の間中の結露でカビのはえたカーテンを目の当たりにしてギョッとした経験、サイト主もあります。

カーテンだけでなく、この時期結露の湿気のせいで、いろんなところに影響が出ています。

うちで特にひどいのが、北側の部屋。
ジュニアが昼間寝ている部屋で、PCや本を置いている陽の当たらない5畳の部屋。

本棚の本まで湿気を帯びてきた感じがして、「これはまずい」と除湿乾燥機を買いました。

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先に部屋の湿度を計ってみると、なんと75%を越えていました。
(゚д゚lll)

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除湿乾燥機はパナソニックのF-YZK60。 
あまり大きいものは邪魔なので、コンパクトサイズのものにしました。

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湿気をとる容量が2リットルしかないので心配しましたが、衣類乾燥モードで「強」にして6時間連続使用したところ、溜まった水は1リットル程度でした。

その結果、部屋の湿度は55%まで落ちました。 ホッ、 ( -。-) =3 

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(ところが、その日は外が雨だったせいか、数時間で65%まで戻ってました。orz )

ともあれ、この除湿乾燥機、定期的に使って湿気がたまるのを少しでも減らそうと思っています。

「窓を二重窓にする工事をしたら結露がなくなった」という知り合いがいますが、マンションで窓を二重にするのはさすがに無理。

今の住居は気密性が高くて、隙間風がなくて暖房代がそれほどかからない分、除湿機の電気代はしかたないですね。

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「最近僕の出番ないなぁ」、のジュニアでした。




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by nyarcil | 2015-03-08 15:16 | その他 Miscellaneous | Comments(0)

最近買ったもの、「オムロンの血圧計 HEM-7132」。

手首や指では正確な血圧が測れないと聞いて、上腕にカフを巻いて測るタイプにしました。
ついでに脈拍も測れるものです。
これで一日2回、夜と朝に、血圧と脈拍を記録することを始めました。


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そのきっかけというのが・・・

サイト主は、会社の近くで定期的に通っている医院が2軒あります。(A医院とB医院とします)

A医院は看護婦さんもいない小さな診療所で、80代の老先生が、診察も薬をだすのも会計も、全部一人でやっています。 
ところがA先生、お歳もあってか、ある日突然身体を壊して入院してしまい、医院は閉院することになりました。
A先生は脳血栓を起こして、倒れてしまったのだそうです。
(心温かい良い先生で、閉院は仕方ないとして、早く快復なさいますように)

それでもう1軒のB医院で、いつもの薬を処方してもらいながら(B先生もA医院を近所で知っているので)A先生が入院したことを知らせると、
B先生、はっとして、
「そういえば、A医院に通っていた患者さんがうちに来てますよ」
「高血圧の患者さんだったんで、A医院でどんな薬をもらっていたか聞いたら、今時どこの医者もださないような古い薬だったのでびっくりしました。 最近はもっと効く降圧剤が出ているのに・・・」

えっ?、 Σ(゚д゚ ) 

B先生、首をかしげて
「それにしてもA先生、なんで自分の血圧をチェックしていなかったんでしょうね」

サイト主、「いわゆる『医者の不養生』なんじゃないですかぁ」

そういうことじゃなくて、とB先生は今の時代の医療の状況を教えてくれました。
「今は昔と違って、血圧と病気の因果関係について世界的に研究が進んでいるんですよ。
海外のある研究機関が患者の毎日の血圧データと発病の関係を記録し続けて、それが今や10万人の10年間分のデータとなっているんです。医者はそんな情報を、インターネットで世界のどこからでも見られる時代なんです」

はぁ~ ( ̄。 ̄;)

B先生 「そういう情報から、血圧から脳梗塞や脳血栓の予兆はある程度わかるはずです」

えっ、えっ、Σ(゚◇゚;)

つまり今の医療技術の進歩には、インターネットが深く関わっているということなのだ。
個人の医療データを世界中から収集しクラウドに集積、それがビッグデータとして共有され、解析されて、それぞれの医療現場で病気の早期発見や予防に役立てられる。
今はそんな時代だということ。

世界中でインターネットにつながる通信環境が整ったこと、それを利用する人間の誰もが、PCなりスマホなりネットに接続する機器を持つようになったことが、医療の世界も大きく変えているわけです。

それに比べてA先生は、医師として20年前にやっていたのと全く同じ診断・同じ投薬を続けていたのではないかと思われます。
せめてご自分の体調の管理をもうちょっと厳しくしていたら、身体の異常に早く気付くこともできたかもしれません。

そんな話を聞いているうちに、B先生のおすすめもあって買うことを決めました。
それがこの血圧計。
 
しばらく自分の血圧と脈拍を毎日測って、記録をつけようと思います。

自分の身体の『声』を聞くこと、健康管理はまずはそこからですね。







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by nyarcil | 2015-01-29 01:04 | その他 Miscellaneous | Comments(4)
いろいろあって、最近仕事が忙しくて全然ブログ更新できず、すみません。m(_ _)m

そんなだめだめブログですが、最近アクセスが多いのが、カーテンのカビとりについてのページ。
やっぱり、大掃除の季節だからでしょうか。

というわけで、今回は優れものお掃除グッズをご紹介。


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右の普通のフローリングワイパー(クイックルワイパーとか)と比べると、この小ささ。
狭いすきまに入り込んで、ホコリをとることができます。

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電子レンジの上下とかDVDレコーダーの上とか、本棚の本の前のスペースとかのホコリを、ひと拭きできれいにします。 ホコリをたてずにさっと拭き取れるのがいいです。
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シートは、普通サイズのシートを半分に切ればそのまま使えます。

残念なのはこのミニワイパー、売ってる店が少ないこと。 
でもこれ、あるととっても便利。うちでは大活躍です。

もうひとつが、窓の結露をとる「結露とりワイパー」。

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窓ガラスについた結露、ほおっておくと、窓の下のところに水がたまって床を濡らすこともあります。

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結露とりワイパーで、下から上へ水滴をとっていきます。

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居間のベランダに面した窓ガラス全体で、このくらい水がとれます。

カーテンのカビを減らすためにも、たまにこのワイパーで結露をとるのもいいかもしれません。


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「でもさ、かんじんのお掃除はお掃除ロボットにおまかせだよね」

 <(; ^ ー^)マアマア







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by nyarcil | 2014-12-16 00:10 | その他 Miscellaneous | Comments(4)

東日本大震災から3年。

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のどかな日曜日のお昼前、ジュニアと散歩に行くと、
川で鳥にエサをやっているひとがいました。

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こんな平和で穏やかな光景がありがたく思えるのは、あの日のことを思い出すことが最近多いから。

もうすぐ東日本大震災から3年。

先週、セキュリティ関係製品の展示会があって、そこに出品していた無線連動型「緊急情報配信システム」  というものの説明を受けました。

なんでも災害発生時に、放送担当者が無線器を持って移動しながら、遠隔で避難誘導放送などをすることができるのだそうな。
東日本大震災が起きたとき、宮城県南三陸町で、津波の来襲と高台への避難を呼び掛け続け、自らは津波の犠牲となって24歳の若い命を散らした女性職員の遠藤未希さん。
その悲劇を教訓にして開発した機器とのことでした。

うちに帰って、ふとインターネットで検索して、遠藤さんの声をあの日以来再び聞いて思わず涙が出てしまいました。

彼女がアナウンスをした部屋には窓がなかったそうな。
そのときにあのような無線器で移動しながら放送を続けられるシステムがあったら、窓から周りの状況をみて、屋上に逃げて生き延びた人たちの一人になることもできたかもしれない。
そう思うと、やりきれません。
遠藤さんのことがあって開発されたものだとしても、「あの時にこんな機器があったら」と残念に思わずにいられません。

合掌。



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by nyarcil | 2014-03-09 18:13 | その他 Miscellaneous | Comments(2)
相方シニアの知り合いで、日本女性と結婚して日本に住んでいるアメリカ人男性がいて、ある日シニアにこうこぼした。
「女って、どうしていつも『ちょっと残し』するのだろう?」

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フライドチキン大好きな旦那さん、ある日ケンタの大きめバーレルをいくつか買ってきて、「さあ、今夜はこれをみんなで食べよう!」。 
子供たちが喜んで齧りつこうとすると、奥さんが「ちょっと待って」と言って、そこからフライドチキンを2、3本皿にとってどこかに持っていってしまった。
旦那さん、「せっかくみんなでとことん食べようと思って買ってきたのに、その場で全部食べればいいじゃないか」と、鼻白んでしまったそうな。 
奥さんはいつも『ちょっと残し』をするんだ、とのこと。

シニアはそれを聞いて、「俺もそう思ってた。女ってなんで『ちょっと残し』したがるんだろうって」。

えっ、ええー! Σ(゜д゜lll)
あー、そうなんだ。 男ってこういうときの奥さんの気持ち、理解できないんだ。(´д`)

女性ならわかりますよ。
たくさんあるなら無理に食べきらず、ちょっと残して翌日に有効活用した方がいいじゃない。
そうすれば、翌日のお昼にまた食べることもできれば、翌日の子供たちのお弁当のおかずを一品増やすこともできる。

そう、特にお弁当! (`・ω・´)ゝ キリッ
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(これはイメージ画像です)

朝の忙しい時間に何種類もおかずを調理することは無理。 前夜の夕食のおかずをちょっとだけ残して、それを翌日のお弁当に使うって日本のお母さんがよくすること。 
サイト主の母親も昔、前夜のおかずをそのまま使ったり、ちょっとアレンジして、お弁当の1品にしていた。 
こうやって日本のお母さんは、子供たちに品数が多くて栄養バランスがよく、彩り豊かなお弁当を、毎日作ってきたのだ。 

今”OBENTO”という言葉で世界に広まりつつある日本のお弁当文化は、このお母さんの愛情による『ちょっと残し』のおかげでもあるんじゃないかしらん。
 
だから奥さんの『ちょっと残し』くらい大目にみてよ、って、日頃お弁当を作ることのないサイト主でも言いたくなる。
男の人の「豪快にその場で食べきりたい」という気持ちもわかりますが。

ところでサイト主の場合、『ちょっと残し』するのは、もっぱら薬味系。 ネギ、ミョウガ、レモンなど。その中で特にネギ。
だって、ネギがほんのちょっとあるかないかで、納豆や蕎麦や冷奴の味が全然違ってくるではないですか。だからついネギの最後の5センチくらいを、新しいネギを買ってくるまで残してしまう。

きっと相方シニアは、冷蔵庫に転がっているネギの切れ端を見て、なぜこんなもの『ちょっと残し』するんだろう (..=) 、って思っているに違いない。

まっ、男と女の間には、、、ですね。
( -。-) =3 

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( 僕のための『ちょっと残し』ならOK だよ、 by ジュニア )




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by nyarcil | 2014-02-06 11:45 | その他 Miscellaneous | Comments(6)
なんかバタバタしているうちにもう年末。

うちに飾ってある「ペチャ犬川柳カレンダー」。
2013年最後の一枚が良かったので、ここに載せさせていただきます。

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「幸せの 年輪刻む 顔のしわ」

良いお年を。

来年もよろしくお願いいたします。 
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by nyarcil | 2013-12-29 01:50 | その他 Miscellaneous | Comments(7)