静岡生まれ東京下町育ちのミニシュナの日常と里帰り


by nyarcil
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サイト主、神社に行くのが好きで、旅行に行くとよく田舎の古い小さな神社に立ち寄ってお参りします。

最近行ったところでは、静岡県東部の函南町にある火雷神社(からいじんじゃ)。

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ここは昭和5年の地震で発生した断層のズレが、旧鳥居跡と石段で見てとれることで有名です。

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本来の鳥居は左の方に残っていますが、断層の真上だったため左右の柱が前後左右にずれて片方の柱が倒れ、鳥居跡をみるとどのくらいのずれだったかわかります。

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神社本来の造りで、後ろの方に神様がいらっしゃる神殿があります。

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狛犬も古くて、味のある表情です。
タブノキやカエデの樹木に囲まれた古くて風情のある神社です。 

社務所もなく誰もいない神社で、きっと近所のどなたかが時々見回って管理されているのだと思います。
こういう鄙びた山里の古い神社やお社を見ると、サイト主は「どうかここが、長く残っていますように」と祈るような気持ちになります。
それというのも、最近いろいろな場所で、今後の人口減少で起こる問題について聞いているから。

都市にいると感じないのですが、地方の田舎町では何年も前から人口が減少し、高齢化が進んでいます。
人口が減るとその町はどうなるか。
客が減り売り上げが見込めなくなると、まず民間バス会社が撤退し、次にスーパーや金融機関、ガソリンスタンドなどが引き揚げます。
自治体がコミュニティバスを走らせるとしても、バスの本数は少なく住民の移動が不便になります。
商店が減り、商品を買ったり必要なサービスを手に入れることが難しくなり、自治体が対策しようとするにも、住民が減って税収も減るため予算がとれません。
不便になった町からは住民が流出し、ますます人口が減ることになります。

将来の人口は、2010年を基準にすると、2020年には日本全体でマイナス3%、2030年にマイナス9%になると予想されています。
地方によっては、2030年に4分の3の人口になってしまう県もあります。

つまりもしかして、あなたが生まれ育ったふるさとの町に住む人が少なくなって、町そのものの維持が難しくなるかもしれないのです。
(;゚Д゚)

まだ人がたくさんいる今のうちに、自治体が、少ない人員と予算で住民が安心して暮らしていけるシステムを作り、そのためのインフラを整備しておくことが必要なのです。
田舎の市町村は、今本当に大変な時期に来ているのです。 

最近いろいろな展示会でそのような地方自治体の試みを見ています。
たとえば、これ。

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京都府の南山城村というところで実証実験していますが、AIが住民(特にお年寄り)とタブレット上で会話して買物とか商品の配送手配、情報収集かできる「御用聞きAI」アプリ。

アプリを使って、お年寄りがタブレットやスマホからAIと会話し、道の駅にお弁当の配達をお願いしたり、コミュニティバスが今どこを走っているか確認したり、健康相談したりします。

運営する自治体は、AIが対応してくれるので人手が不要で、発注を受けた商品を無駄なく手配するので商品ロスが少なくなり、アプリでお年寄りの安否確認もできます。
AIがお年寄りの話し相手になってくれて、使っているお年寄りにも好評なのだそうです。

南山城村では道の駅を、農産物の集荷や販売の他、買物など住民の生活の中心の場としています。

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国としても、地方自治体のAI活用を後押ししたりしていますが、問題はこのようなシステムを実際に導入するための財源をどうするか、です。

で、最近こんな記事が新聞に出ました。

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「地方消費税 人口比で配分~老年・年少基準に手厚く」 (2017年10月30日産経新聞)
財務省は、「地方消費税の分配を、子どもと高齢者の比率の高い地域ほど多く配分することにした」のだそうです。

若者が減って高齢者の割合が多くなった地域に、住民サービスを省人化しつつも充実するために使われるならいいのではないかと思います。
増税も、地方の人口問題の対策に使われるなら、まぁちょっと仕方がないかなぁ、と思うサイト主です。
(どっちみち消費税10%は、既に決まっていたことですし)

自分の故郷でなくても、田舎の片隅にある神社や社を見守る人がいなくなって荒んだ状態になるのを見るのは、すごく悲しいだろうと思うのです。






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# by nyarcil | 2017-11-14 22:52 | その他 Miscellaneous | Comments(3)

ICカードと、無音の価値


サイト主、うちの近くにクロネコヤマトの集配所があって、宅配便をだすときはヤマトメンバーズカードの電子マネーを使ってます。 非接触型ICカードです。

宅配便代の支払いをするとき、カードをかざすと「ニャ・ニャ・ニャ・ニャーン♪」という音がして、すごくかわいい! 

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思わず萌えてしまいます。 (*´ω`*)
他のカードでは、イオングループのWAONだと犬の鳴き声で「ワオーン!」と鳴いたりして、カードをかざした時の音には各社、工夫をこらしてます。


今回はこの、カードをかざしたときの電子音についてのお話。

サイト主はもともとICカードに関わる仕事をしているので、ICカードのニュースは結構読んでいます。何年か前に「お寺の木戸門に入退室カードをかざした時、音が出ないようにしてほしい」とお寺さんから言われて、設置業者が思い悩んで何とか音が鳴らないようにした、という記事を読んだことがあります。


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しめやかな法事で読経が流れるなか善男善女が手を合わせているところに、かすかにでも「ピッ」と電子音がするのは具合が悪い、というお坊さんからのリクエストでした。

なぜ技術者が「悩んだ」かというと、カードをかざしたとき入室OKかどうかの認証がきちんとされたかどうか、音がしないと分からなくなってしまうのはまずいのでは、と悩んでしまったということ。

「ピッ」でも「カチッ」でも何かしら音をさせるのが当然と、入退室システムを作る側は思い込んでいたのですね。それを完全に無音にするってどうだろう、となってしまったわけです。


それから数年たち、今やお寺の木戸のドアだけでなく、いろいろな場所でこの無音のカードリーダーが使われているのを、サイト主、知る機会がありました。
サイト主、知り合いの方のお墓詣りに、そのご家族の方たちと駅近のビルの中の集合型の墓所に伺って、ご家族が入口の受付パネルに参拝者用ICカードをかざした時、何も音がしなかったので「あれっ」と思いました。
「音がしないんですね」というと、ご家族の方「こういうところは普通音は出さないですよ」とのこと。


つい数年前までカードをかざすと音がするのが当然だったのが、ついに音がしないことが「普通」だと言われるようになったということ。

テクノロジーがついに場の「空気を読む」ようになったんだと感心しました。
認証確認の電子音を控えるのが普通になったのは、利便性よりも尊ぶものがあると理解される時代になったんだということですね。


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このビルのなかの墓所というのは、1階受付パネルでICカードをかざして順番をとり、そのお家のお墓の準備ができると参拝フロアに通されてお参りをする、というシステムです。



このときの話を会社で同僚にすると、
同僚、すっとぼけて、
「それ、カードかざした時『ナム~』って音を出すようにしたらよかったのに」 
あのね、だからさぁ・・・ゴニョゴニョ 
(-д-;) 





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# by nyarcil | 2017-10-11 21:52 | My Favorite | Comments(2)

クレープ焼き器


amazonで見つけて、懐かしさのあまり、ついクリックしてしまいました。
D-STYLIST ハンディクレープメーカー KK-00298


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その昔サイト主が大学に入ってはじめてやったバイトが、週末だけのマネキン。
(マネキンとは百貨店・スーパーなどで宣伝活動・販売活動を行うスタッフのことで、デパ地下でやっている食品の試食販売や、デパート催事にいるアパレル店員などがそう)

サイト主が最初にやったマネキンバイトが、日本の大手家電メーカーの「クレープ焼き器」を、秋葉原の電器店の中で実演することでした。


店頭でエプロンつけて、何度もクレープを焼きました。
当時は「クレープ」という食べ物が日本で知られるようになったばかりで、クレープ屋もなかった時代。
メーカーが新機器として出した「クレープ焼き器」、物珍しさと店頭に漂うクレープの焼ける甘い匂いで、けっこう売れました。 

その後、日本メーカーのクレープ焼き器はまもなく廃版。
  
最近になってamazonでその「クレープ焼き器」とそっくりのものを見つけて、若かりし日を思い出しクリックしてしまいました。
だって自分の東京での初めてのバイト体験だもん。
(^-^;)

まずは作ってみます。

この機器は昔サイト主がデモしたものと全く同じ仕組み。作り方も同じです。
(でも機器として手元にスイッチがないのが不便。やっぱり日本製でないってことですね)

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市販のクレープミックスを牛乳で溶いて、機器についていた白いプレートにそそぎ入れます。
クレープ焼き器に電気を通して、表面が温まるのを待ちます。


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クレープ焼き器が温まったら焼き面を下向きにして、プレートのクレープ液に浸けます。
5~10秒そのまま。

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ひっくり返すとこんな感じ。
そのまま1分くらい置いて、竹串で端を少しめくって焼け具合を確認。


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竹串ではがしながら、クレープをお皿にひっくり返します。

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生クリームとブルーベリーのコンフィチュールを添えて、コーヒーと一緒にいただきました。


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田舎から東京に出てきたばかりで右も左もわからず、言われるままやった初めてのバイト。
クレープの味そのものより、わからないまま無我夢中でやっていた昔の自分が、ちょっぴり愛おしく思い出されたりして。
(  ̄- ̄)トオイメ-

相方シニアは、そんなサイト主の思いと関係なく、いつものようにクレープの端っこをジュニアにあげていました。

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                (ケチ! もっとくれ、 by ジュニア)



思えば遠くにきたものだなぁ。
( -_-)旦~ フゥ...




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# by nyarcil | 2017-09-05 22:56 | My Favorite | Comments(10)
将棋界は14歳の新星、藤井聡太四段の活躍で大盛り上がりですが、藤井四段の強さの一つは「人工知能・AIの活用にある」とテレビで言っていたそうです。
中学生で人工知能・AIを使いこなすとはそれだけでもスゴイ。 

それで思い出したのが、昨年あるセミナーで聞いた話、
人間はなぜコンピュータに勝てないか」。

そのときは丁度、囲碁の世界でグーグル傘下のディープマインド社が開発した人工知能囲碁プログラム「アルファ碁」が、世界のトップ棋士を破ったばかりのときでした。

コンピュータはどうやって囲碁を学習するか。
それは人工知能(AI)のディープラーニングの手法を用いて、2台のコンピュータに囲碁を闘わせること。


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アルファ碁同士の対戦譜。ディープマインド社のホームページから。
(サイト主、碁は全然わかりませんので画像はテキトー)

ディープラーニング(深層学習)とは「システムがデータの特徴を学習して事象の認識や分類を行う『機会学習』の手法」。
2台のアルファ碁を搭載したコンピュータが対戦し、お互いに勝ったり負けたりしながら経験値を上げ、学習したことを蓄積してより強くなっていく。
例えば、負けた側は負けた手のデータを解析し学習し次の一戦では修正して今度は勝つ。
それをお互いに繰り返すわけです。

機械ですから演算能力が桁違いに高くて高速。
しかも人間と違って何時間碁の対戦をやっても疲れることがない。
24時間休むことなく何日間何週間も続けて対戦し、どんどん強くなります。
人間が何年もかかって経験を積んで強くなるところを、アルファ碁はあっというまに人間より強くなってしまうのです。
相手がこれでは、どんなに人間が奇策を弄して予想外の一手を出しても敵うわけないですね。

ところで、そのセミナーで(アルファ碁の例をもって)講師が話しかったこととは、
「これからは機械にできることは機械に任せて、人間はビジネスに集中すればいい」でした。

これからは人間がAIをいかに使ってビジネスに活かしていくかが大切、とのこと。

・・・そ、そっすね ( ̄ロ ̄lll)ノノ

日本はこれから国内人口が減少して一方なので、企業は活路を海外に求めて世界に出ていかなければならなくなります。
「英語ができなくてもスマホ片手にどんどん外国に出ていくべき。コミュニケーションはスマホの翻訳アプリにまかせればいいんですから」とは講師の話。
これからは翻訳ソフトもディープラーニングで精度が上がり、人間の通訳と同じくらいに使えるものができてくるから大丈夫、だそうです。

このセミナーを聞いてから、インターネットで英語の文章見てもちっとも読む気にならなくなってしまったサイト主でした。

まっ、いいか  (゜´Д`゜)゜



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# by nyarcil | 2017-07-20 00:19 | My Favorite | Comments(6)
いろいろ忙しくてしばらく更新をさぼっていたら、季節はすっかり初夏になっていました。

今回はジュニアとの散歩風景。

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近所の公園にこういう遊具があって、登って滑れる、広めのすべり台というところ。
高さは2メートルくらい。

以前はサイト主がリードを引っ張って、ジュニアを無理やり上に登らせていたのが、上に着くたびにおやつをやっていたところ、自分から登るようになってしまいました。

最近のジュニアは公園でこの台に近づくと、突然駆け出して、スピードをつけて一気に登るので、反対にこっちが着いていくのが大変。
(*´д`*)ハァハァ


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すべり台のてっぺんから見るとこんな感じ。

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上についてドヤ顔で、「さぁ、エサくれ!」。  U^오^U

サイト主だといいのですが、散歩のときにいつもエサを持っていない相方シニアの場合、
ジュニアは上に着くとチラッと上目使いで、「どうせお前エサ持ってないだろうな、チッ」
という目でシニアを見るのだそうな。

それでシニアも、ついにエサを持って散歩に行くようになってしまいました。

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降りるときはこんな感じ。 足裏ですべって降りていきます。

こちらは別の日の朝散歩。
天気が良くて、川沿いの道を散歩に行きました。
東京スカイツリーが見える、墨田区の川です。

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初夏はクラゲの季節。
川面をのぞいている人が「ほら、クラゲがいるよ」と教えてくれます。

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川面には空の雲と、まわりの木々が映っていて、その中にクラゲが漂っているように見えます。

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暑くなってきたし、ジュニアもまたトリミングに連れて行かないとね。







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# by nyarcil | 2017-06-08 23:55 | ジュニア Junior | Comments(4)

今回は、お茶を入れるためのグッズをご紹介。

( ^-^)_旦"" マァマァ、イッパイ


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今年2月に行った米サンタモニカの、雑貨店で買った「ManaTea」、ティーストレーナーです。
名前はマナティー(Manatee)のダジャレですね。


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このシリコン素材の入れ物に一杯分のお茶の葉を入れて、カップにひっかけて、お湯を入れます。
今回はたまたま缶を開けたばかりの紅茶、ダージリンです。

お湯を入れてそのまましばらく置いておくと、普通にお茶が抽出されます。


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カップのふちに前肢かけてるマナティーの顔、キモかわいい。( ´艸`) 
「いい湯だな~」って感じ。



2個目はこれ。今年4月1日に「台日文化交流フェスタ」で出店していたお店で買いました。
台湾の人が考えたティーサーバーだそうです。



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飄逸杯」台湾製マルチティーポット、耐熱ガラス製。amazonにもありました。
(ピャオイーベイ、と読むのかな)
 

ポットの中に茶こし部分があって、そこに茶葉を入れてお湯を注ぎちょっと蒸らしてから、蓋の上のボタンを押すと、お茶(の液体部分)だけが下のポットに流れおちる仕組みです。


今回は日本茶で、お茶をいれてみました。


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まずお茶の葉を上の茶こし部分にいれます。

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お湯を注ぎます。250ccくらいです。

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蓋をして蒸らして、茶葉が開くのを待ちます。

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蓋の上にあるボタンを押すと、茶こし部分から水分だけが落ちるようになっています。
(間にフィルターがあって、茶片が一緒に落ちることはありません)


普通は急須を傾けてお茶を注ぐのを、ボタン押すだけで最後の一滴まで出せるのが便利です。
しかも後で茶殻を捨てるのが簡単。


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このティーサーバー、もちろんウーロン茶や紅茶でも使えます。


相方シニアに、このグッズでお茶を入れて、ボタンを押してお茶が落ちるところを見せると、
思わず「面白い!」(゚◇゚o)

これ、子供も喜びそう。



こういうお茶グッズ、若い人のお茶離れを防ぐのにちょっといい。

わが田舎の静岡もお茶どころだけど、こんなアイデア出てこないかしらん。

お茶にも、味と香りとかだけでなくて、「楽しさ」も大切ですよね。





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# by nyarcil | 2017-04-25 00:33 | My Favorite | Comments(6)


うちのマンションの室内照明は天井貼り付け型で、ヒモを引っ張って明るさを調節するタイプ。 
マンションが建てられたときからの古いもので、取扱説明書もなし。

十年以上も使うとさすがに経年劣化でヒモが取れて、明るさを調節できない部屋もあります。

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なんで照明を交換することになったかというと、サイト主がamazonを見てキャンペーン中のLEDシーリングライトを、国産で安かったのもあって、つい衝動的にクリックしてしまったことから。
うーん、クリック1秒、後悔1週間。m(_ _)m


うちのマンションのローゼット(照明の取り付けの土台となる部分)がこの新しいライトに対応するか、確認もせずに発注していたことに後から気が付きました。 (゚д゚lll)アワワ

今ついている天井照明を外さない限り、ローゼットがどうなっているか確認できないし、天井の照明器具を外すには脚立が必要。
夜やれる仕事ではないし、週末の昼間にやるにしても、一人でやって万一脚立から落ちたりしたら怖い。
で、悩むこと一週間。

インターネットで自分でLEDライトやローゼットの交換をやった人の体験談を読んで、意を決してひとりでやってみることにしました。


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(古い照明のカバーを外したところ。蛍光灯です)

うちには同じ天井照明が3台あり、そのなかでベッドの上のライトでやってみることにしたのは、サイト主の身長だとベッドの上に立って背伸びすれば手の届く距離だったから。

そこで小さな足台を使ったとしても、ベッドの上ならバランスくずして倒れても安心。 


土曜日の午後に決行しました。 相方シニアは出張中。


まずは安全のために、「電灯」のブレーカーを落とします。 

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ベッドの上に立ち、照明本体に差し込まれていたコネクターを外します。 

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次に照明器具本体を天井から外します。 


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長年使った照明器具のあとは、本体裏側についていた緩衝材(スポンジ)が溶けて一部天井に張り付き、本体を外すと天井からその欠片が落ちてきました。

ローゼット部分はというと、新しいライトにとって「取り付け可能」なタイプの埋め込みローゼットであることが判明。状態も劣化が少なくしっかりしていて、そのまま使えそう。 

これなら新しいライトを付けられる!
~(^◇^)/


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(上は埋め込みローゼット、下ははずした古いライトのアダプタ)

ちなみに新しいライトは、NECのLEDシーリングライト LIFELED'S 調光タイプ 12畳用。

マニュアル通りの手順で、埋め込みローゼットに新しい照明器具のアダプタをはめ込みます。
ドライバーなどの工具は不要。

次に、照明本体の穴にアダプタがおさまるように本体を押し上げ、取り付けます。
ここで問題だったのは、足元がベッドのマットレスのため上に本体を押し上げようとすると反動がきて足がマットレスに埋まる感じで、本体とアダプタの間でカチッという音がなかったこと。本当にちゃんと取り付けられたか信じられず、軽くパニクりました。


試行錯誤の末、やっと「これでいいのだ」と確信できる状態になりました。

後はアダプタから出ている線を照明器具本体のコネクターに差し込み、カバーを取り付け、完了。


ブレーカーを戻して、新しいライトをつけてみると無事点灯。 

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部屋がぱっと明るくなりました。

今度はLEDで、明るさもリモコンで調整できます。

ヒモを引っ張って点けたり消したりしていたのに比べて、進化した感じ。


その後調子にのったサイト主、マンションの管理人室から脚立を借りてきて、他の2台の古い天井照明もとり外してみました。

一番状態の悪い1台を廃棄するとして、部品や蛍光灯を交換したりして、残る2台もとりあえずちゃんと調整して使えるようにしました。
後はまた新しい照明器具を買ってきて、同じように交換するだけ。


作業に夢中になって、気が付くともう夕方。
脚立を運んだり、脚立を登ってずっと上を見ながら作業したため、疲れてヘロヘロ。

でもDIYって、うまく行くとちょっとした達成感。
 (^◇^)

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(あのー、僕のこと忘れてません?)





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# by nyarcil | 2017-04-05 00:59 | My Favorite | Comments(6)

サンタモニカ旅行のことをブログに載せたら、相方シニアから「食べたものの写真もアップしといて」と言われて、今回はサンタモニカで食べた料理の写真が中心。 

特に印象に残った食事はこれ、「Johnny Rockets」の朝食メニュー。

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揚げたポテトやトマトや肉やらにチーズをかけてオーブンで焼いた、メキシカン風の食事。
ボリュームたっぷりで、相方お腹いっぱいになって、ランチ食べられなかったくらい。

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サイト主が頼んだこのバーガーは野菜が多くてグッド。

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テーブルには小さなジュークボックスらしきもの。
うーん、アメリカのダイナーって感じ。 (*´▽`*)
(アメリカのドラマで、同じものを見たことあります)

このお店「Johnny Rrockets」、後で調べたらLAのハンバーガーチェーン店で、バブルのはじける前には一度東京にも出店したのだそうです。 
店先でブリトーの文字をみて、てっきりメキシカンのお店だと思って入りましたが。

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お店の外観。(この写真はネットで出ていたものです)

イタリアンの店にも行くことが多かったです。

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Macy'sの近くのイタリアンで、ランチにクラムチャウダーとパスタを頼みました。

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アメリカのパスタって(文化の違いか)、高級店でもややゆですぎな感じですね。
トマトソースはさすがに美味しかったです。

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アメリカ料理のお店。「Lucille's Smokehouse Bar-B-Que」
ウェストフィールドカルバーシティというショッピングモールの中にあります。

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これぞアメリカ料理、って感じのステーキ。ワイルドです。
美味しくて、値段もそれほど高くないせいか、お客さんが並んで待っていました。

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テーブルにはステーキソースが3種類、犬の絵のボトルがかわいい。

サンタモニカは海のそばなので、シーフード料理も何軒か食べにいきました。
「Trastevere」、「The Independence」など。


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生ガキも、シュリンプカクテルの海老も小ぶりで、「アメリカ=ボリュームがある」の期待はちょっとはずれました。 (´~`*)

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ホタテとムール貝の何とか。 これはホタテが大きかったです。

今写真を並べて見て反省するのは、デザートの写真が全然ないこと。
(酒飲みの習性で、デザートまで行き着きません orz)

外国で食事するってことは違う食文化を楽しむってことで、やっぱりデザートも食べてみなくてはとちょっと思いました。

今度海外にいくとき、食事のときはお酒に走らず、最後にデザート頼むの忘れないようにしよう!
これは「ふたりとも」、です。(´д`;)ゞ




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# by nyarcil | 2017-03-12 17:13 | 海外の話 Intercultural | Comments(6)
長らく行けなかった遠い海外に、久しぶりに行ってきました。

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行先はサンタモニカ。アメリカ西海岸、ロサンゼルス空港からクルマで30分くらいのところ。
(今回天気が悪い時期だったのか、あまりカリフォルニアっぽい明るい写真が少なくてすみません)

サンタモニカというと、すぐに「来て来て来て、サンタモーニカ~」って歌がすぐ出てしまう中年二人旅です。 (;´д`)ゞ


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2月半ばに行ったのですが、昼は暖かくてコートがいらないくらい。Tシャツ姿の人もいます。

サンタモニカには、昨年6月に地下鉄が開通して、ロサンゼルスから直通で来れるようになり、手近な観光地としてロスから遊びに来るアメリカ人が増えたのだそうです。
(日本で例えると、東京都心からビーチのある湘南や江の島に遊びに行く感じかしらん)


街中は地元の人と観光のアメリカ人で賑わっていて、中国人や日本人観光客の団体に会うことはなし。


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ビーチにはヤシの木が並び、少し南へ歩くと有名なベニスビーチがあります。

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映画「フォレスト・ガンプ」で有名なババ・ガンプ・シュリンプのお店も埠頭にあります。

名曲「ホテル・カリフォルニア」のジャケットに出てくる、ホテルカリフォルニアも近くにあります。

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週末に街中でフリーマーケットをやっていたので覗くと、地元産の特産物、野菜や果物、乳製品、ジャムなどが売られていました。

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ラズベリーと黒スグリを買って、二人で食べながら散策。 美味しかった!

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サンタモニカで意外に思ったのは二つ、「治安の良さ」と「物価の高さ」。

ホテルから毎日ダウンタウンまで徒歩で歩いて食事や買い物に行きましたが、怖いと感じることは全くありませんでした。危ない感じの人たちが街角に立っているとか怪しげな場所とかもなく、ホームレスもいなくて、「あれ、ここアメリカ?」と思うくらい穏やかな雰囲気。(ハワイより安全かも)


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フリーマーケットで売っていたプチトマトは、一籠7ドル(833円)。
日本と同じかそれより高いくらいです。   

きっと地元の人も比較的裕福な人が多いのでしょう。
フリマのお店の人たち、フレンドリーで感じがよかったです。

街もきれいで、犬を連れて歩く人も良く見かけました。

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街中の水飲み場、犬も水を飲めるようになっていました。
(゚◇゚o)コレイイ!

他に観光としては、「ユニバーサルスタジオ・ハリウッド」に行きました。

一般よりは高いですが、フロントラインというチケットがあって、これがあるとどのライドでも列に並ばなくてすぐに乗れます。このチケットを買いました。

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たとえばこれは、ジュラシックパークのライド。 

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一般の列のほかにフロントラインの列があって、そちらはすぐに乗れます。 
一日でほぼ全部のライドに乗れて、めったにこれない外国からの観光客にはありがたいサービスです。

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ここはハリーポッターの魔法の世界の場所。 

手前左側の樽は「バタービア」を売っているのですが、あまりに甘そうで飲みませんでした。
「ユニバーサルスタジオ・ハリウッド」は意外にも子どもは多くなくて、大人が中心でした。

各ライド、VRやら3Dやら最新技術をふんだんに使ったアトラクションで、臨場感と迫力が半端なかったです。 ハリウッドで撮影に使われるCGの先端テクノロジーが、アミューズメントとしてこのような形で活かされるとは、そのスケールと応用力に「ハリウッドってやっぱりすごい!」と思いました。


日本に帰ったら、ユニバーサルスタジオ・ジャパンに一度行ってみよう、っと。



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# by nyarcil | 2017-03-05 16:22 | 海外の話 Intercultural | Comments(6)


最近相方シニアがはまっているアメリカTVドラマ、「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」。

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アメリカで7年連続で視聴率ナンバーワンの超人気ドラマです。

このドラマにシーズン1から出続けているレギュラーに、ダッキーと呼ばれる年配の検死官がいます。
(写真の上中央の、眼鏡をかけた人物)
彼を初めて見たとき「あれ、前にどこかで見たような・・・」と思って、俳優名を見たらびっくり。
なんと、あのデヴィッド・マッカラム(David McCallum)でした。

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その昔60年代に、アメリカTVドラマ「0011ナポレオン・ソロ」のイリヤ・クリヤキン役で一躍有名になったイギリス人俳優。

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特に日本では「ビートルズかナポレオンソロか」と言われるくらいの人気。
サイト主がなぜ、子どもだったにもかかわらずデヴィッド・マッカラムの名前を覚えているかと言うと、少女マンガの表紙に出るくらい人気があったから。

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金髪のマッシュルームカット(当時ビートルズが来日したばかり)、ベビーフェイスの甘いマスク。

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w(*゚o゚*)w
こんな広告見ると、本当に老いも若きも女性はみんなデヴィッド・マッカラムに夢中になっていたのだと思います。

「海の向こうの金髪の王子様」イメージの、外人タレント第1号だったのかもしれません。
(懐かしくって、いろいろググってしまいました)

うちの相方シニアはデヴィッド・マッカラムのことを「ナポレオン・ソロ」ではなくて、映画「大脱走」で覚えていました。

「大脱走」は言わずと知れたスティーブ・マックイーン主演、1963年公開の映画界の金字塔。

この映画で今回のサイト主の注目は、丸で囲った二人の人物。

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左上がデヴィッド・マッカラム、右がチャールズ・ブロンソン。

チャールズ・ブロンソンは日本では、1970年頃から男性用化粧品のTVコマーシャルで一躍有名になりました。 小学生の同級生たち、「うーん、マンダム」の物まねしていたの、思い出します。
このコマーシャルが出た後に日本で公開されたチャールズ・ブロンソン主演の映画「狼の挽歌」は大ヒット。同級生たちと映画館に見に行った記憶があります。

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「狼の挽歌」のヒロイン役の女性、ジル・アイアランドは実はデヴィッド・マッカラムの元妻。
「大脱走」を撮影していたとき、ジルはブロンソンと恋に落ちてブロンソンの元へ走ったことは有名。
(゚д゚;)
その後死ぬまでブロンソンとオシドリ夫婦でした。

最近デヴィッド・マッカラムは、インタビューでこう言っています。
「チャールズブロンソンは僕の妻を奪った。でも彼を恨んだことはないよ」
(ブロンソン夫妻とはその後もずっと友人で居続けたそうな。ジルとの間に子供がいましたし)

ここまで書いてふと思ったこと、
すでにチャールズ・ブロンソンもジル・アイアランドも鬼籍に入り、今この二人の映像をみるとセピア色がかっているような、古いイメージ。
それに比べてデヴィッド・マッカラムは、最先端の科学技術を駆使して犯罪捜査するNCISの一員として、
IOTの時代に対応する最新の人物のイメージ。 
もう「ブロンソンに妻を寝取られた男」なんて話は50年前のこと。
今や、俳優なら誰でも出たいと思うドラマで14年間レギュラーをはっているスターとして、昔の彼を知らない若者には今の’ダッキー’のイメージしかないのだ。
これって高齢世代の、ひとつの勝ち組ではないかしらん。

より長く生き、若さを保ち、常にブランドニューの俳優でいること。


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デヴィッド・マッカラムは2016年に初の小説を出版。80過ぎての新境地。
(・_・;)
写真は自分のFacebookにアップした、自著のためサイン中のもの。

高齢化社会を迎えた今、「デヴィッド・マッカラム」というブランドはその世代のひとつの理想なのですね。



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# by nyarcil | 2017-02-04 16:46 | 海外の話 Intercultural | Comments(6)