静岡生まれ東京下町育ちのミニシュナの日常と里帰り


by nyarcil
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サンタモニカ旅行のことをブログに載せたら、相方シニアから「食べたものの写真もアップしといて」と言われて、今回はサンタモニカで食べた料理の写真が中心。 

特に印象に残った食事はこれ、「Johnny Rockets」の朝食メニュー。

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揚げたポテトやトマトや肉やらにチーズをかけてオーブンで焼いた、メキシカン風の食事。
ボリュームたっぷりで、相方お腹いっぱいになって、ランチ食べられなかったくらい。

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サイト主が頼んだこのバーガーは野菜が多くてグッド。

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テーブルには小さなジュークボックスらしきもの。
うーん、アメリカのダイナーって感じ。 (*´▽`*)
(アメリカのドラマで、同じものを見たことあります)

このお店「Johnny Rrockets」、後で調べたらLAのハンバーガーチェーン店で、バブルのはじける前には一度東京にも出店したのだそうです。 
店先でブリトーの文字をみて、てっきりメキシカンのお店だと思って入りましたが。

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お店の外観。(この写真はネットで出ていたものです)

イタリアンの店にも行くことが多かったです。

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Macy'sの近くのイタリアンで、ランチにクラムチャウダーとパスタを頼みました。

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アメリカのパスタって(文化の違いか)、高級店でもややゆですぎな感じですね。
トマトソースはさすがに美味しかったです。

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アメリカ料理のお店。「Lucille's Smokehouse Bar-B-Que」
ウェストフィールドカルバーシティというショッピングモールの中にあります。

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これぞアメリカ料理、って感じのステーキ。ワイルドです。
美味しくて、値段もそれほど高くないせいか、お客さんが並んで待っていました。

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テーブルにはステーキソースが3種類、犬の絵のボトルがかわいい。

サンタモニカは海のそばなので、シーフード料理も何軒か食べにいきました。
「Trastevere」、「The Independence」など。


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生ガキも、シュリンプカクテルの海老も小ぶりで、「アメリカ=ボリュームがある」の期待はちょっとはずれました。 (´~`*)

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ホタテとムール貝の何とか。 これはホタテが大きかったです。

今写真を並べて見て反省するのは、デザートの写真が全然ないこと。
(酒飲みの習性で、デザートまで行き着きません orz)

外国で食事するってことは違う食文化を楽しむってことで、やっぱりデザートも食べてみなくてはとちょっと思いました。

今度海外にいくとき、食事のときはお酒に走らず、最後にデザート頼むの忘れないようにしよう!
これは「ふたりとも」、です。(´д`;)ゞ




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# by nyarcil | 2017-03-12 17:13 | 海外の話 Intercultural | Comments(6)
長らく行けなかった遠い海外に、久しぶりに行ってきました。

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行先はサンタモニカ。アメリカ西海岸、ロサンゼルス空港からクルマで30分くらいのところ。
(今回天気が悪い時期だったのか、あまりカリフォルニアっぽい明るい写真が少なくてすみません)

サンタモニカというと、すぐに「来て来て来て、サンタモーニカ~」って歌がすぐ出てしまう中年二人旅です。 (;´д`)ゞ


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2月半ばに行ったのですが、昼は暖かくてコートがいらないくらい。Tシャツ姿の人もいます。

サンタモニカには、昨年6月に地下鉄が開通して、ロサンゼルスから直通で来れるようになり、手近な観光地としてロスから遊びに来るアメリカ人が増えたのだそうです。
(日本で例えると、東京都心からビーチのある湘南や江の島に遊びに行く感じかしらん)


街中は地元の人と観光のアメリカ人で賑わっていて、中国人や日本人観光客の団体に会うことはなし。


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ビーチにはヤシの木が並び、少し南へ歩くと有名なベニスビーチがあります。

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映画「フォレスト・ガンプ」で有名なババ・ガンプ・シュリンプのお店も埠頭にあります。

名曲「ホテル・カリフォルニア」のジャケットに出てくる、ホテルカリフォルニアも近くにあります。

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週末に街中でフリーマーケットをやっていたので覗くと、地元産の特産物、野菜や果物、乳製品、ジャムなどが売られていました。

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ラズベリーと黒スグリを買って、二人で食べながら散策。 美味しかった!

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サンタモニカで意外に思ったのは二つ、「治安の良さ」と「物価の高さ」。

ホテルから毎日ダウンタウンまで徒歩で歩いて食事や買い物に行きましたが、怖いと感じることは全くありませんでした。危ない感じの人たちが街角に立っているとか怪しげな場所とかもなく、ホームレスもいなくて、「あれ、ここアメリカ?」と思うくらい穏やかな雰囲気。(ハワイより安全かも)


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フリーマーケットで売っていたプチトマトは、一籠7ドル(833円)。
日本と同じかそれより高いくらいです。   

きっと地元の人も比較的裕福な人が多いのでしょう。
フリマのお店の人たち、フレンドリーで感じがよかったです。

街もきれいで、犬を連れて歩く人も良く見かけました。

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街中の水飲み場、犬も水を飲めるようになっていました。
(゚◇゚o)コレイイ!

他に観光としては、「ユニバーサルスタジオ・ハリウッド」に行きました。

一般よりは高いですが、フロントラインというチケットがあって、これがあるとどのライドでも列に並ばなくてすぐに乗れます。このチケットを買いました。

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たとえばこれは、ジュラシックパークのライド。 

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一般の列のほかにフロントラインの列があって、そちらはすぐに乗れます。 
一日でほぼ全部のライドに乗れて、めったにこれない外国からの観光客にはありがたいサービスです。

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ここはハリーポッターの魔法の世界の場所。 

手前左側の樽は「バタービア」を売っているのですが、あまりに甘そうで飲みませんでした。
「ユニバーサルスタジオ・ハリウッド」は意外にも子どもは多くなくて、大人が中心でした。

各ライド、VRやら3Dやら最新技術をふんだんに使ったアトラクションで、臨場感と迫力が半端なかったです。 ハリウッドで撮影に使われるCGの先端テクノロジーが、アミューズメントとしてこのような形で活かされるとは、そのスケールと応用力に「ハリウッドってやっぱりすごい!」と思いました。


日本に帰ったら、ユニバーサルスタジオ・ジャパンに一度行ってみよう、っと。



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# by nyarcil | 2017-03-05 16:22 | 海外の話 Intercultural | Comments(6)


最近相方シニアがはまっているアメリカTVドラマ、「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」。

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アメリカで7年連続で視聴率ナンバーワンの超人気ドラマです。

このドラマにシーズン1から出続けているレギュラーに、ダッキーと呼ばれる年配の検死官がいます。
(写真の上中央の、眼鏡をかけた人物)
彼を初めて見たとき「あれ、前にどこかで見たような・・・」と思って、俳優名を見たらびっくり。
なんと、あのデヴィッド・マッカラム(David McCallum)でした。

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その昔60年代に、アメリカTVドラマ「0011ナポレオン・ソロ」のイリヤ・クリヤキン役で一躍有名になったイギリス人俳優。

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特に日本では「ビートルズかナポレオンソロか」と言われるくらいの人気。
サイト主がなぜ、子どもだったにもかかわらずデヴィッド・マッカラムの名前を覚えているかと言うと、少女マンガの表紙に出るくらい人気があったから。

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金髪のマッシュルームカット(当時ビートルズが来日したばかり)、ベビーフェイスの甘いマスク。

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w(*゚o゚*)w
こんな広告見ると、本当に老いも若きも女性はみんなデヴィッド・マッカラムに夢中になっていたのだと思います。

「海の向こうの金髪の王子様」イメージの、外人タレント第1号だったのかもしれません。
(懐かしくって、いろいろググってしまいました)

うちの相方シニアはデヴィッド・マッカラムのことを「ナポレオン・ソロ」ではなくて、映画「大脱走」で覚えていました。

「大脱走」は言わずと知れたスティーブ・マックイーン主演、1963年公開の映画界の金字塔。

この映画で今回のサイト主の注目は、丸で囲った二人の人物。

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左上がデヴィッド・マッカラム、右がチャールズ・ブロンソン。

チャールズ・ブロンソンは日本では、1970年頃から男性用化粧品のTVコマーシャルで一躍有名になりました。 小学生の同級生たち、「うーん、マンダム」の物まねしていたの、思い出します。
このコマーシャルが出た後に日本で公開されたチャールズ・ブロンソン主演の映画「狼の挽歌」は大ヒット。同級生たちと映画館に見に行った記憶があります。

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「狼の挽歌」のヒロイン役の女性、ジル・アイアランドは実はデヴィッド・マッカラムの元妻。
「大脱走」を撮影していたとき、ジルはブロンソンと恋に落ちてブロンソンの元へ走ったことは有名。
(゚д゚;)
その後死ぬまでブロンソンとオシドリ夫婦でした。

最近デヴィッド・マッカラムは、インタビューでこう言っています。
「チャールズブロンソンは僕の妻を奪った。でも彼を恨んだことはないよ」
(ブロンソン夫妻とはその後もずっと友人で居続けたそうな。ジルとの間に子供がいましたし)

ここまで書いてふと思ったこと、
すでにチャールズ・ブロンソンもジル・アイアランドも鬼籍に入り、今この二人の映像をみるとセピア色がかっているような、古いイメージ。
それに比べてデヴィッド・マッカラムは、最先端の科学技術を駆使して犯罪捜査するNCISの一員として、
IOTの時代に対応する最新の人物のイメージ。 
もう「ブロンソンに妻を寝取られた男」なんて話は50年前のこと。
今や、俳優なら誰でも出たいと思うドラマで14年間レギュラーをはっているスターとして、昔の彼を知らない若者には今の’ダッキー’のイメージしかないのだ。
これって高齢世代の、ひとつの勝ち組ではないかしらん。

より長く生き、若さを保ち、常にブランドニューの俳優でいること。


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デヴィッド・マッカラムは2016年に初の小説を出版。80過ぎての新境地。
(・_・;)
写真は自分のFacebookにアップした、自著のためサイン中のもの。

高齢化社会を迎えた今、「デヴィッド・マッカラム」というブランドはその世代のひとつの理想なのですね。



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# by nyarcil | 2017-02-04 16:46 | 海外の話 Intercultural | Comments(6)

2017年の仕事始めから数日、仕事から帰ると、マンションの宅配ボックスに頼んだ記憶のない荷物が届いてました。
開けてみると、これ。



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(横の水のペットボトルはサイズがわかるように置いたもので、意味はないです)
auの、三太郎グッズの、鬼ちゃんブランケット。


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サイト主、先月くらいにau からキャンペーンのお知らせが来て、何となくクリックして応募していたこと思い出しました。
「『三太郎グッズ』って、サンタにかけているのかしらん」とクスッしたこと、思い出しました。

まぁ、年の初めに何であれ当選したってことは幸先いいです。 ありがとう、au!



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ただね、鬼の金棒サイズなのか、中のブランケットの大きさの割に妙に箱が大きい。
(ブランケットを小さくたためばもっと小さい包装で済むのに…)

包装が大きいおかげで宅配ボックスの一番大きいところにしか入らなくて、他にもっと大きい荷物があった人がいたらちょっと申し訳なかった、と思った小市民のサイト主でした。

サイト主、このお正月は風邪で寝込んでいて、うちでアメリカのTVドラマばっかり見てました。

そのクリスマス特番で良く出てきたブランデーエッグノッグ、美味しそうだったので作ってみました。


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甘くて身体があったまって、いいです。 

さぁ、これ飲んで早く寝て、今年もがんばろう!





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# by nyarcil | 2017-01-15 02:47 | My Favorite | Comments(6)

2016年の年の瀬の飾り


2016年の年の瀬に、居間にこんなもの飾ってみました。 


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和雑貨ショップで見つけた手拭いを、飾り棚に掛けてとめただけですが、見ていて何となく心がなごみます。

今年は母が他界して新年を祝う飾りはできませんが、
母もうちのジュニアが好きだったからいいよね?


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ところで、亡父のお姉様(つまり伯母様)にいろいろあって、感謝の手紙を送ったところ、伯母様は思いがけず福岡から明太子を送ってくださいました。

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本場の明太子、すごく美味しい。 
白いご飯とこれだけで、他に何もなくていいくらい。

伯母様、来年もお元気に過ごされますように。

皆様、よいお年を。







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# by nyarcil | 2016-12-27 23:58 | その他 Miscellaneous | Comments(4)


おやつカンパニー「ベビースター ラーメン丸 CHOCOLATE(チョコレート)」。
会社の売店で見つけて買いました。

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ベビースターラーメンを粒状にかためたものに、チョコレートをコーティングしたもの。

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味は、同僚曰く「ベビースターラーメンの味と、チョコの味。そのまんまじゃん」
 ヾ(^_^。)マアマア

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最近は何にでもチョコかけるバージョンあるみたいですね、「柿の種チョコ」もあるくらいだし。

まっ、うちの田舎の朝ラー飴(ラーメン味の飴)もどっこいどっこいかな。

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おまえ、テキトーだなぁ  by ジュニア




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# by nyarcil | 2016-12-06 00:37 | グルメ Gourmet | Comments(2)


サイト主、今の勤務先の前に外資系企業で働いていたことがあって、一時期そのオフィスは麹町にありました。
最近麹町の近くに行く用事があり、ついでに昔よく通ったお店でランチをいただきました。 

◆「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」、35年続く欧風カレーの店です。

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昔一緒に行った同僚のフランス人いわく、
「”欧風カレー”といっても、ヨーロッパにカレーはないよ」。
(そういいながら、フランス人たちはここのカレーが大好き)

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誰かが言っていましたが、カレーというより「ビーフシチューを辛くしたもの」と言われればそうかもしれないと、久しぶりにいただいて思ってしまった。 
でも、やっぱり美味しい。
茹でたポテトとバターの付け合わせもグッド、昔と全く変わっていない。

後でちょっと調べてみると、もともとインドのカレーを植民地統治していたイギリス人が自国に持ち帰って自分たちの舌に合うようにアレンジして、それをイギリスに視察に来た日本の軍人が「これを食べれば脚気にならない」と、製法を日本に持ち帰り、それで「海軍カレー」ができた、とか。

ルーに小麦粉を入れるのはイギリス式で、日本のカレーは、だからイギリス式なのだそうな。
(ただフランスになかっただけだよね、(;´д`)ゞ)

他に麹町・半蔵門近辺で、やっぱりよくランチに行っていたお店、
◆「とんかつ・いけだ」。

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ここもフランス人が大好きで、週に2、3回は行ってました。 
食べログでは今も「飽きない味」といわれているとんかつ屋さんです。

◆天然酵母パンの、「シェ・カザマ

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ランチの後に、よくここのパン屋によって、パンを買いましたっけ。 ここも創業24年。
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某フランス人がいつもここのパン・オ・ショコラを1個だけ買って、大切そうにオフィスに持ち帰っていたこと、おぼえています。
(今は彼も日本人の奥様をもらって、一児の父 ( ´_ゝ`)トオイメー )

20年以上前に行っていたお店がどこも当時のままでした。
麹町・半蔵門界隈ってヨーロッパの古い街のような落ち着いた趣があって、外人観光客もいなくて、散策するのにすごくいい。 
また来ようっと。




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# by nyarcil | 2016-11-23 19:03 | グルメ Gourmet | Comments(7)


最近、FOXテレビで、「アメリカンネクストトップモデル サイクル17」を、友人のところでほぼ全回見ました。 
番組は、トップモデルを目指す15人の女の子が毎回いろいろな課題に取り組み、毎回ひとりずつ失格して、最後に残る3人のなかから優勝者が決定するオーディション番組。

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ANTM17は「オールスターズ」で、過去のサイクルで出場した女の子たちの再チャレンジ。
初めて見たANTM、最初の回を見たときの感想は「モデルめざすのに、美人が一人もいない」。 
('A`) アーララ

毎回いろいろな課題へのチャレンジと、その他に集団生活の中での女の子同士のバトルあり。
生々しい今の女の子の感情と英語がダイレクトに聞けます。

それでも最初「モデルって何競うの?」と思っていたのが、見てみると意外に奥深い。

たとえば、一見水着に見える下着を身に着けての撮影のとき、司会者タイラ(元トップモデル)のコメント:
「水着姿での撮影と下着姿の撮影では、モデルは表情を変えなければならない。水着のときは(太陽に)向かっていく感じに。下着のときは、自分の内面を見るような、内に向う感じを表情に出すことが必要」。
なるほど。

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これは(一見水着に見えるけど)下着の広告写真、という設定です。

全13回でしたが、一番面白かったのが5回目。
マイケルジャクソンへのオマージュとなる写真を撮る、という課題。

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どの写真も、それぞれがマイケルジャクソンを思い出させる一瞬を撮った素晴らしい出来栄え。
ファッション、メイク、照明、カメラマン、モデル、そうでなくてもアメリカ最高レベルのスタッフを使っているのが、今回に限ってはそれぞれが本気を出して、それぞれがこれ以上ない仕事をしています。

作品にかかわったスタッフの、マイケルジャクソンに対する熱い思いと心からの敬意が、写真の隅々にみてとれました。
そのせいか、この回だけは、失格者なしで終わりました。

候補者のなかに、少女っぽい雰囲気の、金髪青い目でひときわ肌の白い女の子がいました。
ちょっぴり鳥居みゆきに似た、あどけないのかダラシナイのかよくわからない「不思議ちゃん」。

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そんな女の子が、マイケルジャクソンへのオマージュでは、子供時代のマイケルを思い出させる写真を撮って、他の候補者が皆スリラーやバッドの時代のマイケルジャクソンのイメージで作っている中、異彩を放って注目されました。

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「なるほど、この手があったか!」。

最後に残った3人の中に、この女の子アリソンも残り、優勝は逃しましたが一番印象に残りました。

ANTM17を見て、他に印象に残ったことは(英語について)。

司会者タイラが番組でゲストを紹介するとき、毎回必ず使う言葉:
「ソーシャライト (Socialite)」。

最初意味がわからなくて、調べてみると:
「 上流階級や富裕層に属するエンターテインメント性に富み、チャリティー活動に携わったり、社会団体に属している人物。ただ単に有名人であるセレブリティとは違い、ソーシャライトはチャリティーや大きなイベントに参加し、社交界の花として活躍している」
φ(..)メモメモ

おそらくは、パリス・ヒルトンやジャスティン・ビーバーのおかげで、「セレブ」という言葉に「おバカっぽい」イメージが付いてしまって、そう呼ばれるのが嫌な人がいるのでしょうね。

その後、会社で英語のわかる同僚3人に「ソーシャライトって知ってる?」と聞いてみたところ、誰も知りませんでした。

やっぱり言葉って、常に新しい言葉が生まれて使い方が変わったりして、テレビ等で新しい情報をチェックしてないとダメなんだ、と実感しました。



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# by nyarcil | 2016-11-03 23:04 | 海外の話 Intercultural | Comments(4)

ときどき無性にフルーツサンドイッチが食べたくなるのですが、なかなか持ち帰りできるお店がない。四谷三丁目のフクナガでも、お店でたべるしかなかったです。

10月の三連休に、試しに自分で作ってみました。

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フルーツは、季節的にイチゴがなくて、色彩的に赤い色が欲しくてイチジクをいれました。
あとは柿、キウイ、パイナップル、みかん。
香りづけでブランデーをちょっぴりたらしたシロップに、前日からつけておきました。

味は、うーん、生クリームが甘い分、中の果物にはもっと酸っぱいものが必要だったかな。
特にみかんは、缶詰ものではなくて生のオレンジを、皮をむいて使えばよかった。

それでも初めてのフルーツサンドにしては、見た目の味も上出来。(と、いっておこう)
ヾ(^-^;)

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フルーツサンド、いただく前にユリの花と一緒に家族の遺影の前にお供えしました。
秋のお彼岸、過ぎちゃってましたが。






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# by nyarcil | 2016-10-13 23:58 | グルメ Gourmet | Comments(6)


先日旅行先で買った「食用ほおずき」、食べてみました。

食用ほおずきは日本では別名、「オレンジ・チェリー」または「ストロベリー・トマト」と呼ばれているらしく、サイト主が買ったのものは「オレンジ・チェリー」のラベルがついていました。
これは物珍しさで買ったのですが、買った場所が福島県の三春ダム近くの地元農産物の店で、復興応援の気持ちもあって、他にもいろいろ買いました。

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本当に、見た目がほおずきです。
ほおずき市で売っている観賞用のものは中の実は真っ赤で小さいですが、食用のこちらはオレンジ色で実が大きいです。

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外側のガク(殻)からはずしてしまうと、一見プチトマト。

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食べてみると・・・・・
(@・Д・@)??
美味しいんだけど、なんかなぁ・・・。

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たとえてみると、見た目と果肉の食感がプチトマトに近いので、トマトの味を想像していたら、味はプラムだった、というのが一番近いかも。
甘さが強くて、すっぱさや青臭さがなくて、本当に果物の味でした。

実はサイト主、子供の頃にほおずきの笛を作る方法を教えてもらい、ほおずきの実をほぐして中味を口で吸いだしたことがあって、そのときすごく苦い味だったので、最初齧ったときはびっくりしました。
「あれれ、全然苦くない! 甘い!」 Σ(゚д゚ )。

これって、子供の時のほおずき笛をならした経験の有無しでかなり印象が違うんだと思います。
(田舎育ちと都会育ち、の違いかも)

食用ほおずき、これからもっとお店に出てくるのではないかと思います。
フルーツとして普通に甘くて美味しいし、殻に入った状態だと見た目が変わっていて、日本的風情を演出する食卓の飾りとして使ってもいい。


そうだ、今度買う機会があったら、料理のサイドディッシュとして飾ってみよう。



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# by nyarcil | 2016-10-01 16:12 | グルメ Gourmet | Comments(4)