静岡生まれ東京下町育ちのミニシュナの日常と里帰り


by nyarcil
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いろいろ忙しくてしばらく更新をさぼっていたら、季節はすっかり初夏になっていました。

今回はジュニアとの散歩風景。

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近所の公園にこういう遊具があって、登って滑れる、広めのすべり台というところ。
高さは2メートルくらい。

以前はサイト主がリードを引っ張って、ジュニアを無理やり上に登らせていたのが、上に着くたびにおやつをやっていたところ、自分から登るようになってしまいました。

最近のジュニアは公園でこの台に近づくと、突然駆け出して、スピードをつけて一気に登るので、反対にこっちが着いていくのが大変。
(*´д`*)ハァハァ


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すべり台のてっぺんから見るとこんな感じ。

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上についてドヤ顔で、「さぁ、エサくれ!」。  U^오^U

サイト主だといいのですが、散歩のときにいつもエサを持っていない相方シニアの場合、
ジュニアは上に着くとチラッと上目使いで、「どうせお前エサ持ってないだろうな、チッ」
という目でシニアを見るのだそうな。

それでシニアも、ついにエサを持って散歩に行くようになってしまいました。

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降りるときはこんな感じ。 足裏ですべって降りていきます。

こちらは別の日の朝散歩。
天気が良くて、川沿いの道を散歩に行きました。
東京スカイツリーが見える、墨田区の川です。

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初夏はクラゲの季節。
川面をのぞいている人が「ほら、クラゲがいるよ」と教えてくれます。

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川面には空の雲と、まわりの木々が映っていて、その中にクラゲが漂っているように見えます。

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暑くなってきたし、ジュニアもまたトリミングに連れて行かないとね。







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# by nyarcil | 2017-06-08 23:55 | ジュニア Junior | Comments(2)

今回は、お茶を入れるためのグッズをご紹介。

( ^-^)_旦"" マァマァ、イッパイ


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今年2月に行った米サンタモニカの、雑貨店で買った「ManaTea」、ティーストレーナーです。
名前はマナティー(Manatee)のダジャレですね。


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このシリコン素材の入れ物に一杯分のお茶の葉を入れて、カップにひっかけて、お湯を入れます。
今回はたまたま缶を開けたばかりの紅茶、ダージリンです。

お湯を入れてそのまましばらく置いておくと、普通にお茶が抽出されます。


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カップのふちに前肢かけてるマナティーの顔、キモかわいい。( ´艸`) 
「いい湯だな~」って感じ。



2個目はこれ。今年4月1日に「台日文化交流フェスタ」で出店していたお店で買いました。
台湾の人が考えたティーサーバーだそうです。



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飄逸杯」台湾製マルチティーポット、耐熱ガラス製。amazonにもありました。
(ピャオイーベイ、と読むのかな)
 

ポットの中に茶こし部分があって、そこに茶葉を入れてお湯を注ぎちょっと蒸らしてから、蓋の上のボタンを押すと、お茶(の液体部分)だけが下のポットに流れおちる仕組みです。


今回は日本茶で、お茶をいれてみました。


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まずお茶の葉を上の茶こし部分にいれます。

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お湯を注ぎます。250ccくらいです。

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蓋をして蒸らして、茶葉が開くのを待ちます。

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蓋の上にあるボタンを押すと、茶こし部分から水分だけが落ちるようになっています。
(間にフィルターがあって、茶片が一緒に落ちることはありません)


普通は急須を傾けてお茶を注ぐのを、ボタン押すだけで最後の一滴まで出せるのが便利です。
しかも後で茶殻を捨てるのが簡単。


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このティーサーバー、もちろんウーロン茶や紅茶でも使えます。


相方シニアに、このグッズでお茶を入れて、ボタンを押してお茶が落ちるところを見せると、
思わず「面白い!」(゚◇゚o)

これ、子供も喜びそう。



こういうお茶グッズ、若い人のお茶離れを防ぐのにちょっといい。

わが田舎の静岡もお茶どころだけど、こんなアイデア出てこないかしらん。

お茶にも、味と香りとかだけでなくて、「楽しさ」も大切ですよね。





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# by nyarcil | 2017-04-25 00:33 | My Favorite | Comments(6)


うちのマンションの室内照明は天井貼り付け型で、ヒモを引っ張って明るさを調節するタイプ。 
マンションが建てられたときからの古いもので、取扱説明書もなし。

十年以上も使うとさすがに経年劣化でヒモが取れて、明るさを調節できない部屋もあります。

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なんで照明を交換することになったかというと、サイト主がamazonを見てキャンペーン中のLEDシーリングライトを、国産で安かったのもあって、つい衝動的にクリックしてしまったことから。
うーん、クリック1秒、後悔1週間。m(_ _)m


うちのマンションのローゼット(照明の取り付けの土台となる部分)がこの新しいライトに対応するか、確認もせずに発注していたことに後から気が付きました。 (゚д゚lll)アワワ

今ついている天井照明を外さない限り、ローゼットがどうなっているか確認できないし、天井の照明器具を外すには脚立が必要。
夜やれる仕事ではないし、週末の昼間にやるにしても、一人でやって万一脚立から落ちたりしたら怖い。
で、悩むこと一週間。

インターネットで自分でLEDライトやローゼットの交換をやった人の体験談を読んで、意を決してひとりでやってみることにしました。


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(古い照明のカバーを外したところ。蛍光灯です)

うちには同じ天井照明が3台あり、そのなかでベッドの上のライトでやってみることにしたのは、サイト主の身長だとベッドの上に立って背伸びすれば手の届く距離だったから。

そこで小さな足台を使ったとしても、ベッドの上ならバランスくずして倒れても安心。 


土曜日の午後に決行しました。 相方シニアは出張中。


まずは安全のために、「電灯」のブレーカーを落とします。 

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ベッドの上に立ち、照明本体に差し込まれていたコネクターを外します。 

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次に照明器具本体を天井から外します。 


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長年使った照明器具のあとは、本体裏側についていた緩衝材(スポンジ)が溶けて一部天井に張り付き、本体を外すと天井からその欠片が落ちてきました。

ローゼット部分はというと、新しいライトにとって「取り付け可能」なタイプの埋め込みローゼットであることが判明。状態も劣化が少なくしっかりしていて、そのまま使えそう。 

これなら新しいライトを付けられる!
~(^◇^)/


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(上は埋め込みローゼット、下ははずした古いライトのアダプタ)

ちなみに新しいライトは、NECのLEDシーリングライト LIFELED'S 調光タイプ 12畳用。

マニュアル通りの手順で、埋め込みローゼットに新しい照明器具のアダプタをはめ込みます。
ドライバーなどの工具は不要。

次に、照明本体の穴にアダプタがおさまるように本体を押し上げ、取り付けます。
ここで問題だったのは、足元がベッドのマットレスのため上に本体を押し上げようとすると反動がきて足がマットレスに埋まる感じで、本体とアダプタの間でカチッという音がなかったこと。本当にちゃんと取り付けられたか信じられず、軽くパニクりました。


試行錯誤の末、やっと「これでいいのだ」と確信できる状態になりました。

後はアダプタから出ている線を照明器具本体のコネクターに差し込み、カバーを取り付け、完了。


ブレーカーを戻して、新しいライトをつけてみると無事点灯。 

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部屋がぱっと明るくなりました。

今度はLEDで、明るさもリモコンで調整できます。

ヒモを引っ張って点けたり消したりしていたのに比べて、進化した感じ。


その後調子にのったサイト主、マンションの管理人室から脚立を借りてきて、他の2台の古い天井照明もとり外してみました。

一番状態の悪い1台を廃棄するとして、部品や蛍光灯を交換したりして、残る2台もとりあえずちゃんと調整して使えるようにしました。
後はまた新しい照明器具を買ってきて、同じように交換するだけ。


作業に夢中になって、気が付くともう夕方。
脚立を運んだり、脚立を登ってずっと上を見ながら作業したため、疲れてヘロヘロ。

でもDIYって、うまく行くとちょっとした達成感。
 (^◇^)

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(あのー、僕のこと忘れてません?)





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# by nyarcil | 2017-04-05 00:59 | My Favorite | Comments(6)

サンタモニカ旅行のことをブログに載せたら、相方シニアから「食べたものの写真もアップしといて」と言われて、今回はサンタモニカで食べた料理の写真が中心。 

特に印象に残った食事はこれ、「Johnny Rockets」の朝食メニュー。

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揚げたポテトやトマトや肉やらにチーズをかけてオーブンで焼いた、メキシカン風の食事。
ボリュームたっぷりで、相方お腹いっぱいになって、ランチ食べられなかったくらい。

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サイト主が頼んだこのバーガーは野菜が多くてグッド。

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テーブルには小さなジュークボックスらしきもの。
うーん、アメリカのダイナーって感じ。 (*´▽`*)
(アメリカのドラマで、同じものを見たことあります)

このお店「Johnny Rrockets」、後で調べたらLAのハンバーガーチェーン店で、バブルのはじける前には一度東京にも出店したのだそうです。 
店先でブリトーの文字をみて、てっきりメキシカンのお店だと思って入りましたが。

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お店の外観。(この写真はネットで出ていたものです)

イタリアンの店にも行くことが多かったです。

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Macy'sの近くのイタリアンで、ランチにクラムチャウダーとパスタを頼みました。

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アメリカのパスタって(文化の違いか)、高級店でもややゆですぎな感じですね。
トマトソースはさすがに美味しかったです。

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アメリカ料理のお店。「Lucille's Smokehouse Bar-B-Que」
ウェストフィールドカルバーシティというショッピングモールの中にあります。

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これぞアメリカ料理、って感じのステーキ。ワイルドです。
美味しくて、値段もそれほど高くないせいか、お客さんが並んで待っていました。

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テーブルにはステーキソースが3種類、犬の絵のボトルがかわいい。

サンタモニカは海のそばなので、シーフード料理も何軒か食べにいきました。
「Trastevere」、「The Independence」など。


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生ガキも、シュリンプカクテルの海老も小ぶりで、「アメリカ=ボリュームがある」の期待はちょっとはずれました。 (´~`*)

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ホタテとムール貝の何とか。 これはホタテが大きかったです。

今写真を並べて見て反省するのは、デザートの写真が全然ないこと。
(酒飲みの習性で、デザートまで行き着きません orz)

外国で食事するってことは違う食文化を楽しむってことで、やっぱりデザートも食べてみなくてはとちょっと思いました。

今度海外にいくとき、食事のときはお酒に走らず、最後にデザート頼むの忘れないようにしよう!
これは「ふたりとも」、です。(´д`;)ゞ




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# by nyarcil | 2017-03-12 17:13 | 海外の話 Intercultural | Comments(6)
長らく行けなかった遠い海外に、久しぶりに行ってきました。

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行先はサンタモニカ。アメリカ西海岸、ロサンゼルス空港からクルマで30分くらいのところ。
(今回天気が悪い時期だったのか、あまりカリフォルニアっぽい明るい写真が少なくてすみません)

サンタモニカというと、すぐに「来て来て来て、サンタモーニカ~」って歌がすぐ出てしまう中年二人旅です。 (;´д`)ゞ


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2月半ばに行ったのですが、昼は暖かくてコートがいらないくらい。Tシャツ姿の人もいます。

サンタモニカには、昨年6月に地下鉄が開通して、ロサンゼルスから直通で来れるようになり、手近な観光地としてロスから遊びに来るアメリカ人が増えたのだそうです。
(日本で例えると、東京都心からビーチのある湘南や江の島に遊びに行く感じかしらん)


街中は地元の人と観光のアメリカ人で賑わっていて、中国人や日本人観光客の団体に会うことはなし。


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ビーチにはヤシの木が並び、少し南へ歩くと有名なベニスビーチがあります。

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映画「フォレスト・ガンプ」で有名なババ・ガンプ・シュリンプのお店も埠頭にあります。

名曲「ホテル・カリフォルニア」のジャケットに出てくる、ホテルカリフォルニアも近くにあります。

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週末に街中でフリーマーケットをやっていたので覗くと、地元産の特産物、野菜や果物、乳製品、ジャムなどが売られていました。

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ラズベリーと黒スグリを買って、二人で食べながら散策。 美味しかった!

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サンタモニカで意外に思ったのは二つ、「治安の良さ」と「物価の高さ」。

ホテルから毎日ダウンタウンまで徒歩で歩いて食事や買い物に行きましたが、怖いと感じることは全くありませんでした。危ない感じの人たちが街角に立っているとか怪しげな場所とかもなく、ホームレスもいなくて、「あれ、ここアメリカ?」と思うくらい穏やかな雰囲気。(ハワイより安全かも)


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フリーマーケットで売っていたプチトマトは、一籠7ドル(833円)。
日本と同じかそれより高いくらいです。   

きっと地元の人も比較的裕福な人が多いのでしょう。
フリマのお店の人たち、フレンドリーで感じがよかったです。

街もきれいで、犬を連れて歩く人も良く見かけました。

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街中の水飲み場、犬も水を飲めるようになっていました。
(゚◇゚o)コレイイ!

他に観光としては、「ユニバーサルスタジオ・ハリウッド」に行きました。

一般よりは高いですが、フロントラインというチケットがあって、これがあるとどのライドでも列に並ばなくてすぐに乗れます。このチケットを買いました。

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たとえばこれは、ジュラシックパークのライド。 

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一般の列のほかにフロントラインの列があって、そちらはすぐに乗れます。 
一日でほぼ全部のライドに乗れて、めったにこれない外国からの観光客にはありがたいサービスです。

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ここはハリーポッターの魔法の世界の場所。 

手前左側の樽は「バタービア」を売っているのですが、あまりに甘そうで飲みませんでした。
「ユニバーサルスタジオ・ハリウッド」は意外にも子どもは多くなくて、大人が中心でした。

各ライド、VRやら3Dやら最新技術をふんだんに使ったアトラクションで、臨場感と迫力が半端なかったです。 ハリウッドで撮影に使われるCGの先端テクノロジーが、アミューズメントとしてこのような形で活かされるとは、そのスケールと応用力に「ハリウッドってやっぱりすごい!」と思いました。


日本に帰ったら、ユニバーサルスタジオ・ジャパンに一度行ってみよう、っと。



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# by nyarcil | 2017-03-05 16:22 | 海外の話 Intercultural | Comments(6)


最近相方シニアがはまっているアメリカTVドラマ、「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」。

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アメリカで7年連続で視聴率ナンバーワンの超人気ドラマです。

このドラマにシーズン1から出続けているレギュラーに、ダッキーと呼ばれる年配の検死官がいます。
(写真の上中央の、眼鏡をかけた人物)
彼を初めて見たとき「あれ、前にどこかで見たような・・・」と思って、俳優名を見たらびっくり。
なんと、あのデヴィッド・マッカラム(David McCallum)でした。

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その昔60年代に、アメリカTVドラマ「0011ナポレオン・ソロ」のイリヤ・クリヤキン役で一躍有名になったイギリス人俳優。

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特に日本では「ビートルズかナポレオンソロか」と言われるくらいの人気。
サイト主がなぜ、子どもだったにもかかわらずデヴィッド・マッカラムの名前を覚えているかと言うと、少女マンガの表紙に出るくらい人気があったから。

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金髪のマッシュルームカット(当時ビートルズが来日したばかり)、ベビーフェイスの甘いマスク。

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w(*゚o゚*)w
こんな広告見ると、本当に老いも若きも女性はみんなデヴィッド・マッカラムに夢中になっていたのだと思います。

「海の向こうの金髪の王子様」イメージの、外人タレント第1号だったのかもしれません。
(懐かしくって、いろいろググってしまいました)

うちの相方シニアはデヴィッド・マッカラムのことを「ナポレオン・ソロ」ではなくて、映画「大脱走」で覚えていました。

「大脱走」は言わずと知れたスティーブ・マックイーン主演、1963年公開の映画界の金字塔。

この映画で今回のサイト主の注目は、丸で囲った二人の人物。

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左上がデヴィッド・マッカラム、右がチャールズ・ブロンソン。

チャールズ・ブロンソンは日本では、1970年頃から男性用化粧品のTVコマーシャルで一躍有名になりました。 小学生の同級生たち、「うーん、マンダム」の物まねしていたの、思い出します。
このコマーシャルが出た後に日本で公開されたチャールズ・ブロンソン主演の映画「狼の挽歌」は大ヒット。同級生たちと映画館に見に行った記憶があります。

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「狼の挽歌」のヒロイン役の女性、ジル・アイアランドは実はデヴィッド・マッカラムの元妻。
「大脱走」を撮影していたとき、ジルはブロンソンと恋に落ちてブロンソンの元へ走ったことは有名。
(゚д゚;)
その後死ぬまでブロンソンとオシドリ夫婦でした。

最近デヴィッド・マッカラムは、インタビューでこう言っています。
「チャールズブロンソンは僕の妻を奪った。でも彼を恨んだことはないよ」
(ブロンソン夫妻とはその後もずっと友人で居続けたそうな。ジルとの間に子供がいましたし)

ここまで書いてふと思ったこと、
すでにチャールズ・ブロンソンもジル・アイアランドも鬼籍に入り、今この二人の映像をみるとセピア色がかっているような、古いイメージ。
それに比べてデヴィッド・マッカラムは、最先端の科学技術を駆使して犯罪捜査するNCISの一員として、
IOTの時代に対応する最新の人物のイメージ。 
もう「ブロンソンに妻を寝取られた男」なんて話は50年前のこと。
今や、俳優なら誰でも出たいと思うドラマで14年間レギュラーをはっているスターとして、昔の彼を知らない若者には今の’ダッキー’のイメージしかないのだ。
これって高齢世代の、ひとつの勝ち組ではないかしらん。

より長く生き、若さを保ち、常にブランドニューの俳優でいること。


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デヴィッド・マッカラムは2016年に初の小説を出版。80過ぎての新境地。
(・_・;)
写真は自分のFacebookにアップした、自著のためサイン中のもの。

高齢化社会を迎えた今、「デヴィッド・マッカラム」というブランドはその世代のひとつの理想なのですね。



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# by nyarcil | 2017-02-04 16:46 | 海外の話 Intercultural | Comments(6)

2017年の仕事始めから数日、仕事から帰ると、マンションの宅配ボックスに頼んだ記憶のない荷物が届いてました。
開けてみると、これ。



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(横の水のペットボトルはサイズがわかるように置いたもので、意味はないです)
auの、三太郎グッズの、鬼ちゃんブランケット。


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サイト主、先月くらいにau からキャンペーンのお知らせが来て、何となくクリックして応募していたこと思い出しました。
「『三太郎グッズ』って、サンタにかけているのかしらん」とクスッしたこと、思い出しました。

まぁ、年の初めに何であれ当選したってことは幸先いいです。 ありがとう、au!



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ただね、鬼の金棒サイズなのか、中のブランケットの大きさの割に妙に箱が大きい。
(ブランケットを小さくたためばもっと小さい包装で済むのに…)

包装が大きいおかげで宅配ボックスの一番大きいところにしか入らなくて、他にもっと大きい荷物があった人がいたらちょっと申し訳なかった、と思った小市民のサイト主でした。

サイト主、このお正月は風邪で寝込んでいて、うちでアメリカのTVドラマばっかり見てました。

そのクリスマス特番で良く出てきたブランデーエッグノッグ、美味しそうだったので作ってみました。


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甘くて身体があったまって、いいです。 

さぁ、これ飲んで早く寝て、今年もがんばろう!





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# by nyarcil | 2017-01-15 02:47 | My Favorite | Comments(6)

2016年の年の瀬の飾り


2016年の年の瀬に、居間にこんなもの飾ってみました。 


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和雑貨ショップで見つけた手拭いを、飾り棚に掛けてとめただけですが、見ていて何となく心がなごみます。

今年は母が他界して新年を祝う飾りはできませんが、
母もうちのジュニアが好きだったからいいよね?


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ところで、亡父のお姉様(つまり伯母様)にいろいろあって、感謝の手紙を送ったところ、伯母様は思いがけず福岡から明太子を送ってくださいました。

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本場の明太子、すごく美味しい。 
白いご飯とこれだけで、他に何もなくていいくらい。

伯母様、来年もお元気に過ごされますように。

皆様、よいお年を。







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# by nyarcil | 2016-12-27 23:58 | その他 Miscellaneous | Comments(4)


おやつカンパニー「ベビースター ラーメン丸 CHOCOLATE(チョコレート)」。
会社の売店で見つけて買いました。

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ベビースターラーメンを粒状にかためたものに、チョコレートをコーティングしたもの。

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味は、同僚曰く「ベビースターラーメンの味と、チョコの味。そのまんまじゃん」
 ヾ(^_^。)マアマア

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最近は何にでもチョコかけるバージョンあるみたいですね、「柿の種チョコ」もあるくらいだし。

まっ、うちの田舎の朝ラー飴(ラーメン味の飴)もどっこいどっこいかな。

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おまえ、テキトーだなぁ  by ジュニア




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# by nyarcil | 2016-12-06 00:37 | グルメ Gourmet | Comments(2)


サイト主、今の勤務先の前に外資系企業で働いていたことがあって、一時期そのオフィスは麹町にありました。
最近麹町の近くに行く用事があり、ついでに昔よく通ったお店でランチをいただきました。 

◆「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」、35年続く欧風カレーの店です。

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昔一緒に行った同僚のフランス人いわく、
「”欧風カレー”といっても、ヨーロッパにカレーはないよ」。
(そういいながら、フランス人たちはここのカレーが大好き)

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誰かが言っていましたが、カレーというより「ビーフシチューを辛くしたもの」と言われればそうかもしれないと、久しぶりにいただいて思ってしまった。 
でも、やっぱり美味しい。
茹でたポテトとバターの付け合わせもグッド、昔と全く変わっていない。

後でちょっと調べてみると、もともとインドのカレーを植民地統治していたイギリス人が自国に持ち帰って自分たちの舌に合うようにアレンジして、それをイギリスに視察に来た日本の軍人が「これを食べれば脚気にならない」と、製法を日本に持ち帰り、それで「海軍カレー」ができた、とか。

ルーに小麦粉を入れるのはイギリス式で、日本のカレーは、だからイギリス式なのだそうな。
(ただフランスになかっただけだよね、(;´д`)ゞ)

他に麹町・半蔵門近辺で、やっぱりよくランチに行っていたお店、
◆「とんかつ・いけだ」。

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ここもフランス人が大好きで、週に2、3回は行ってました。 
食べログでは今も「飽きない味」といわれているとんかつ屋さんです。

◆天然酵母パンの、「シェ・カザマ

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ランチの後に、よくここのパン屋によって、パンを買いましたっけ。 ここも創業24年。
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某フランス人がいつもここのパン・オ・ショコラを1個だけ買って、大切そうにオフィスに持ち帰っていたこと、おぼえています。
(今は彼も日本人の奥様をもらって、一児の父 ( ´_ゝ`)トオイメー )

20年以上前に行っていたお店がどこも当時のままでした。
麹町・半蔵門界隈ってヨーロッパの古い街のような落ち着いた趣があって、外人観光客もいなくて、散策するのにすごくいい。 
また来ようっと。




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# by nyarcil | 2016-11-23 19:03 | グルメ Gourmet | Comments(7)